仙台育英の逆転勝利は過去にもあった?プロ野球試合中断させた監督の言葉が気になる?

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8月18日、高校野球・ベストエイトをかけた試合が、

仙台育英高校戸大阪桐蔭高校で戦われた。

1点をリードされていた仙台育英高校が、

9回裏、2アウトから劇的逆転勝利をおさめて、

見事ベストエイトに上り詰めたのです。

そのいきさつが、歴史的記録に残る程の試合経過だったのです。

仙台では楽天が本拠地で、ソフトバンクとトップ争いの

プロの試合中だったのですが、その瞬間“試合が一時中断”したのです。

仙台育英の監督の言葉にも、にじみ出ておりました。

経過と監督の思いを中心に迫ってみました。

興味ある記事は以下にもあります。

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逆転勝利の経過は?

ミラクル勝利だ! 仙台育英(宮城)が3回戦で、

春夏連覇を狙った大阪桐蔭(大阪)に2―1で逆転サヨナラ勝ちしたのです。

準優勝した2015年夏以来のベスト8入りを果たした

先発のエース左腕・長谷川拓帆(3年)が、強力打線を6安打に抑えて1失点完投したのです。

正に投手戦になりました。

大阪桐蔭は、大阪桐蔭は初戦で救援し2回0封だった柿木が先発し、

引き締まった投手戦になったのです。

9回2死走者なしから逆転し、大阪桐蔭の春夏連覇を阻止したのです。

仙台育英は9回・2死から杉山が安打と盗塁、さらに四球で2死一、二塁と攻めた。

若山の遊ゴロで試合終了と思われたが、一塁手がベースを踏んでおらず満塁となった。

その後、途中出場の馬目郁也内野手(3年)が左中間を破る2点打で逆転サヨナラ。

試合を決めたのです。

柿木投手他ナインは全員“勝った!”と歓喜し、ベンチへ引き上げようとしましたが、

一塁審判は、セーフを宣言し、

柿木投手も“一瞬何が起こった?”のかわからないという仕草をしたのです。

そして、馬目郁也内野手(3年)が左中間を破る2点打を許してしまったのです。

柿木投手は、唖然として涙が出てきたのは、整列して最後の挨拶の前だったのです。

野の後も涙は止まりませんでした!

仙台育英は10年夏の開星戦でも試合終了の場面で敵失による命拾いをしているのです。

1点を追う9回表、2死満塁から平凡な中飛。開星の投手白根(現DeNA)は

バンザイをして整列に並びかけたが、中

堅手がまさかの落球し、2者生還で逆転した。

これは“運”だけでは済まされない、“何か”を感じさせられますね!

そこまで持ち応える“投手の粘り”や“諦めない心”があるのでしょうか?

監督は円陣で、

『ドラマはおれたちで作るんだとずっといってきただろ、

最高のシチュエーションじゃないか』と話したことが印象的です。

張本解説者は、

「これが高校野球なのです。」

と淡々と述べるのでした。

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佐々木監督の言葉は?

試合後の仙台育英・佐々木順一朗監督との一問一答は以下の通りです。

--劇的な勝利

「夢みたい。うれしいを通り越している」

--馬目には(2点逆転サヨナラ打)

「必ずおまえに回ってくるから。

『ドラマはおれたちで作るんだとずっといってきただろ、

最高のシチュエーションじゃないか』と円陣で話した」

--選手たちはあきらめてなかった

「9割ぐらいはあきらめていたんじゃないか。

10割はあきらめていないということ。まだ何かあると。

馬目がヒーローになってくれたことがうれしくて仕方がない」

--なかなか点を取れず

「ロースコアを期待していた。何とかなると思っていた。理想的な展開だった」

--勝てた要因は

「九回、守備から帰ってきたとき、これ以上ないぐらいの笑顔だった。頼もしかった」

--広陵戦は

「すみません。いまは何も考えられない」

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=YTh6QUklzEA)

これを聞くと、選手の心をつかんでいるのは勿論、

日々の練習、鍛錬が、野球技術だけではなく、

“心の鍛錬”もしていたのだと言うことが分かりましたね!

 

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大阪桐蔭、なぜ「番狂わせ敗退」は起きたのか?

大阪桐蔭は、彫るにも優勝し、名門校です。

強さの秘密は、

◆ 野球に打ち込む環境が整えられている。

◆ 協奏があげ恣意環境の中で、選手自身に諦めない心が育っている。

◆ 中学生から野球が好きな生徒が野球をやるために集められている。

と言われるほどの名門校です。

しかし、野球に限らず試合には、“番狂わせ”と言うものがあり、

高校野球には、度々起こっているのです。

「格上のチームが格下のチームより先に、理由のよくわからない動きをすると、

試合の流れを破壊することにつながる」

と専門家は言うのです。

いくつかある野球の流れの”黄金則”には、

◆ 格上のチームが格下のチームを甘く見るように、

一挙大量点をもくろんだような攻めを試みると、

みずから試合の流れを壊してしまい、不利な展開に陥ることになる、のだという。

◆ 強豪校の方が攻めを間違える場合だ。

特に、地方大会の初戦。「得点のパターンをきちんとおさらいしておこう」。

そんな意識が強すぎると、攻めを固めてしまうことがある。

◆ どんなチームにも「得意ワザ」がある。その相手の得意ワザで攻めるのだ。

たとえば、”機動力”を得意とする強豪校を敵にまわすときは、

こちらも足を使い、盗塁やエンドランなどでかき回してみると、

相手は戸惑って、オタオタしてくれることが多々あった。

◆ 大阪桐蔭の選手は春夏連覇を掛けたスターなので、

ウイニングボールを取ってカッコよくポーズを決めなくっちゃ

という考えが頭をよぎり、ついうっかりベースから足を離してしまったのです。

と言う評論家もおりました。

イージーすぎるショートゴロだったのが災いしたのでしょうか?

まとめ

プロ野球の試合を一時的にストップさせたのは、前代未聞ですが、

二度にもわたって、逆転勝利をおさめているのは歴史に残ると思います。

ベスト4を賭けた“広陵戦”が楽しみですね!

◆ 逆転勝利の経過は?

◆ 佐々木監督の言葉は?

◆ 大阪桐蔭、なぜ「番狂わせ敗退」は起きたのか?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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