斉藤由貴の不倫はモルモン教の掟破りだ!“懺悔”は夫に?“謝れば許される”か?

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「神は悪人にも心優しく、神に懺悔すればけがれも消える」と言います。

旦那様は、モルモン教の幹部だそうです。

共通の友人から紹介されて、恋をして1994年12月19日に結婚したのです。

ここで大切なのは、“恋”と言う過程があったことです。

また、10%の献金が義務付けられており、斎藤さんは多額の納入者なのです。

そんな背景から、モルモン教はどう処理するのでしょうか?

早速、迫ってみます。

関連記事は以下にもあります。

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掟では戒律を破ると懺悔する?

 

モルモン教の主な規制は、

◆ カフェイン、アルコール、タバコなどは禁止。

◆ 婚前交渉・示威行為・同性愛も禁止。

◆ 日曜日は、仕事もレジャーも禁止。

◆ 収入の10%を協会に収める。

◆ 「責任」と言う名の仕事を完全ボランティアでしなければならない。

以上ですが、この中で、やはり男女関係についてはかなり厳しいものがあります。

「会見で離婚について聞かれた斉藤さんは『(夫には)怖くてまだ聞けていない』

と話していましたが、あれは本心と思われております。

しかし、モルモン教では戒律を破った人は

リーダー的な立場の人に自分が犯した罪を懺悔する必要があるのだそうです。

キリスト教でもカソリックには 「告解」で許されると言います。

(“懺悔”は謝ることで、告解は神様に許しを頂くことです。)

プロテスタントにはないのが面白いですね!

モルモン教は神の許しを受けるのは“懺悔”と言っているようですが、

彼女の場合はその相手がリーダー的役割のある夫である可能性もあるというのですね!

斎藤さんが「こわい!」といった意味が分かるような気がしますね!

ここで気になるのが、

キリスト教では“殺人”でも で許してもらえる(?)ようですが、

いよいよ斉藤はモルモン教から“パージ(排除)”されてしまうのかー―。

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モルモンでは「純潔の律法」は?

モルモンでは という男女における決まりを定めた戒律があるそうです。

◆ 婚前交渉は超重大な罪。

◆ 相手の体に乗りかかってはいけない。

◆ 相手の体の神聖な場所にふれてはいけない。

◆ デートではなるべく部屋で二人きりにならない。

◆ ポルノグラフィは絶対に見てはなら愛。

ちなみにキスはOKだそうです。

この戒律をやぶってお相手と行為に至ってしまった場合はどうなるかというと、、、

自分が通っている教会のビショップ(リーダーのような立場の人ね)に

「僕は付き合っているガールフレンドと××をしてしまいました」

と反省報告しないといけないんだそうです。

性欲を抱くことは罪とはしないが、夫婦間以外で関係を持つのは罪であり、

性欲はコントロールしなければならないのです。

もっとも大きなルールでモルモン教の中には、

その掟の中で結ばれた夫婦は決して離婚してはいけないという教義があるというのです。

斎藤さんは、

「夫の反応は、怖くて聞けない。主人は特に何も聞いてこなくて・・」

と述べており、今後の進展が気になります。

モルモン協会の幹部だとしたら、相当に怒っていることになります。

なんてことはあるのでしょうか?

何にせよ騒動に巻き込まれて、

心をかき乱されている夫が非常に可哀想と見えるのだが・・・。

まとめ

◆ 掟では戒律を破ると懺悔する?

◆ モルモンでは「純潔の律法」は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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