河野太郎の外務大臣入閣の思惑は?サプライズ人事の効果と狙いは?

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今回の改造内閣は、「反省アッピール内閣」「仕事師内閣」「リセット内閣」

などと表現されておりますが、ここまで支持率の低下を招き、

何とか挽回指定ところです。

そのためには、安倍内閣と距離を置く人物の起用が望まれていたのです。

ソ連相当する人物が、河野太郎・橋本聖子・林芳正の3氏が入閣しました。

その意義について評価する方が多いのです。

何故なのか?

早速、迫ってみました。

橋本聖子の総務大臣入閣の思惑は?サプライズ人事の効果と狙いは?の記事はコチラ

林芳正の文部科学大臣入閣の思惑は?サプライズ人事の効果と狙いは?の記事はコチラ

河野 太郎氏起用の狙いは?

河野氏は自民党麻生派に所属し、

菅義偉官房長官が将来のリーダー候補として評価している。

首相ら政権中枢は河野氏を安倍外交の牽引役に登用し、目玉人事とする狙いなのです。

去年の10月、原発政策に関し、超党派の議連「原発ゼロの会」に参加した際、

「核燃サイクルは回らないのだから、そろそろやめたらどうか」

と発言し、安倍政権の進める原発政策を批判したのです。

去年12月、自衛隊の“日報問題”に関し、

「電子データは残っているはずだ」と防衛省に再調査を要請し、

4日後に同省統合幕僚監部に電子データが残っていることが判明したのです。

これが基で、国会は紛糾し、稲田大臣の辞職に繋がったのです。

これまでは、外務大臣は派閥のボスが務めてきたポストなのです。

一言居士の方なので、意外性(サプライズ人事)が自民党にもあるのです。

野田さんに並ぶサプライズになり、安倍内閣にイメージもいい方向に働くのです。

日米原子力協定は大丈夫か?

日米原子力協定は

「日米間で技術協力の在り方や核物質の扱い方を定めており、
日本は、核兵器を製造しないことを条件にアメリカから核燃料などを輸入している。」

これが来年7月に満期を迎えて切れるのです。

この時に総理とに意見の違いが心配されるのです。

核内の意見に従うのが原則ですが、果たしてそうなるかが心配されれおります。

アナリストは

「外装は派閥のトップが付く重要ポスト。そこに“異端児”を起用した驚き!」

「ええ?じゃなくて“へえ~!”と言う感じ」

「英語力があり発信力がある。ちょっと不安も・・・」

「外交的には未知数だが独自の人脈を持っている」

との意見があったのです。

別の意味で、次世代の総裁候補の育成の意味もあるのです。

河野 太郎のwiki風プロフ

◆ 名前:河野 太郎(こうの たろう)

◆ 生年月日:1963年1月10日(54歳)

◆ 出身地:神奈川県平塚市

◆ 学歴:慶應義塾大学経済学部, ジョージタウン大学国際学部

◆ 職業:衆議院(当選7回)第3次安倍内閣で初入閣、(麻生派)

◆ 家族:父・河野洋平、祖父・河野一郎、大叔父・河野謙三(全衆議院議員)

国家公安委員長、行政改革担当相などを歴任しました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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