内閣改造(8月3日)に石破茂氏は入閣要請を固辞すべき4つの理由!!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

安倍内閣の支持率低下が止まりません!

8月3日には、内閣改造で人心一新し、支持率回復をもくろんでおりますが、

果たしてそうなるでしょうか?

ここに来て、安倍首相とは距離のある

石破茂元地方創生相や中谷元防衛大臣の名が取りざたされてきました。

石破氏は入閣することが次期総裁へのつながりになるのでしょうか?

はなはだ疑問です。

早速、迫ってみたいともいます。

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8月3日内閣改造予想人事は?

安倍首相は、人を見る目が乏しいようで、

組閣の評判はともかく不評です。

お友達内閣もそうですが、極めつけは今回の“稲田防衛大臣”です。

次期の総理を育てると表現し、寵愛したのです。

如何に能力のない、資質に欠けていたかが証明されました。

確かに攻めの演説は上手く、信念が強いように思いますが、

そこを見抜かなければ、人を使う立場は失格なのです。

今度の改造は、小泉進次郎衆院議員と橋下徹前大阪市長の入閣もほぼなくなり、

目玉ナシですね。

フレッシュな女性新閣僚も手駒不足で、ないない尽くしなのです。

菅官房長官や麻生財務相ら骨格は崩さないと言うし、地味な改造となりそう。

そんな中、急浮上してきたのが、安倍首相の弟である岸信夫外務副大臣の初入閣です。

外相への昇格が噂されている。

これには驚きましたね!

衆院山口2区選出の岸は、衆院は2期目だが、参院2期目の途中に鞍替えしたのです。

安倍晋太郎・洋子夫妻の三男として生まれたものの、生後まもなく、

跡継ぎのいなかった岸家(洋子さんの実家)の養子になった人。

つまり岸信介元首相の内孫なのです。

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石破氏の入閣固辞の勧めは?

【石破氏の入閣固辞の勧め-1】

<岸信介元首相の内孫・岸伸夫氏の大臣起用>

なりふり構わず、これを実行すると“お友達内閣”以上の不評を買ってしまいます。

不評内閣になり短命になります。

このような人事に加わるべきでないのです。

【石破氏の入閣固辞の勧め-2】

<甘利明前経済再生担当相の再入閣>

これが本当なら、国家の私物化極まりないが、身内びいきといえば、

安倍首相の盟友、口利きワイロ疑惑で辞任した甘利明前経済再生担当相の再入閣もくすぶるのです。

これには「さすがにまだ早い」(ベテラン議員)が圧倒的なのだ。

これも不評を買う大きな原因になっております。

都議選の開票終了前の4人の会食に甘利氏がいたことさえ疑問視されているのです。

【石破氏の入閣固辞の勧め-3】

<うるさ型取り込んで口封じ>

そして私物化のもうひとつが改憲シフトがあります。

安倍首相は臨時国会に党の改憲案を提出する意向だが、

党内の批判勢力に文句を言わせないため、“うるさ型”を閣内に取り込もうとしているらしい。

「安倍政権に対して厳しい発言が目立つ石破茂さんや中谷元さんが、

更迭される稲田防衛相の後任に起用される可能性があります。

反アベノミクス勉強会を立ち上げた野田毅さんの再入閣もありえる。

野田さんは『引退前にもう一度大臣』という願望がありますから」

と、自民党関係者が話すのです。

このような、バランスとるための人事の道具にされてはたまりませんよね!

【石破氏の入閣固辞の勧め-4】

<ポスト安倍の保証はない?>

総裁は禅譲ではなく、戦い取るものだ!と言う方がおりますが、

確かに過去には例が少ないのです。

岸田氏も総裁を狙っており、今回の改造では安倍首相に貸しを作った形になりそうです。

ここで、安倍内閣を救うために入閣しても、総裁に有利に働くかは疑問なのです。

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石破茂氏は総理になれるか?

石破氏は、閣外にあって、安倍内閣とは距離を置き、

度々批判的は発言を繰り返してきました。

石破派の“水月会”のメンバーは18人しかいないのが大きな悩みでもあるのです。

総裁選候補は、20人の推薦が必要ですが、これは何とかなっても

他の大派閥には到底勝てません!

そこでどこと組むかが問題になりますが、

今の安部内閣を救うことも大きな賭けになりますが、

麻生大臣は「安倍首相を支えるのに一点の曇りもない」

と今回は宣言しましたが、山東派を加えて59人の第二勢力の派閥を立ち上げて、

虎視眈々と狙っております。

組閣に参加し、貸しを作ることも戦力の一つになりますが、

やはり開かれた大政党として、堂々と政策論で競って

総裁の座を勝ち取てほしいものです。

そこで、安倍総裁の命運が尽きる時を見計らって、(近々ですので)

二階幹事長を中心に各派閥と手を組んで戦う事が正道と考えます。

【今は党内抗争をするタイミングではない】7月30日の意見・追記

 「『加計問題』などで、安倍首相や自民党に批判が集中している。この事態を甘く見てはいけない。

石破氏は次期党総裁選をにらみ、閣外に留まろうとするかもしれない。

だが、そうした私利私欲を捨てて、愛党精神で『党の団結』に一肌脱ごうとすれば、

男の株が上がる。今は党内抗争をするタイミングではない。結束が大事だ」

これは有力な意見です。

まとめ

安倍内閣の支持率低下の原因は、政策の批判ではないのです。

“安部首相の人間性が信用できない”と思っているからなのです。

発足当初は、健康の不安以外は全く不安はなかったのですが、

モリカケ問題、稲田防衛相問題の答弁を聞いて国民は徐々に不信感を

強めていったのです。

内閣改造で挽回を図ろうとしておりますが、大方のアナリストは困難と見ております。

ましてや、上述のような行動に出ると、“またか?”と思いますよね!

8月3日を注視しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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