【家計疑惑】 家計ありきに動かぬ証拠!3つの新疑惑とは?9月解散か?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

異例の長さの閉会中審査が2日間にわたって開かれました。

「家計ありき」が問題で、支持率の低下の原因になっております。

野党の質問も証明するまでにはいきませんでしたが、

政府も”丁寧に説明して国民の疑惑払拭”すrことを狙ったのですが、

かえって、3つも疑惑が明らかになりました。

まだまだ、家計問題は尾を引きことです。

支持率も回復は困難のようです。

新疑惑を中心に説明していきます。

 

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国会閉会中審査のポイントは?

◆ 官邸の意向はあったのか?

◆ “家計学園ありき”だったのか?

◆ 安倍首相の“丁寧”な説明はあったのか?

がポイントだったのですが、果たして目標は達成されたのでしょうか?

新たな3つの“疑惑”が浮上した?

◆ 【新疑惑-1】松野文科相:「新設に向けた助言を家計学園だけにした?」

2016年11月8日に「文部省の資料がある「家計学園への伝達事項」」

ここでは、細かな指導がされていたのです。

◆ 【新疑惑-2】柳瀬秘書官:「今治市の担当者と官邸で面会した?」

2015年4月、「今治市の課長らが首相官邸で、柳瀬総理秘書官と面会した記録がある。」
しかし、回答は“記憶にない”だったのです。

◆ 【新疑惑-3】安部首相:「家計学園の特区“申請”を知ったのは今年1月20日?」

質問は、家計孝太郎さんが今治市に「申請」「作りたい」「計画」

を知ったのはいつか?と表現が変わっていたのです。

・2017年1月4日・「今治市」「1校限り」「18年度4月開学」を条件に事業者を公募

ここで、京都府・京都産業大学は新設を断念した。

・2017年1月10日・家計学園が事業者公募に申請

・2017年1月20日・唯一応募した家計学園に決定。→安部首相が申請を初めて知った。

と答弁したのですが、前回等との矛盾が明らかになったのです。

2日間の閉会中審査についてアナリストは、

「疑惑の解消にはならなかった。むしろ新たな疑惑が浮上した。首相が答弁訂正に追い込まれて火種が残った。」

「“家計ありき”は全然払しょくできていない。記憶にない、記録にないばかり、
言う方は自己防衛で言うが、一般人が聞いたらおかしいと感じるのでは・・・?」

との意見でした。

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【新疑惑-3】安部首相:「家計学園の特区“申請”を知ったのは今年1月20日?」

安倍総理の答弁は、

「家計学園の申請が正式に認められた国家戦略特区諮問会議において

私が知るところに至った訳で、今年1月20日の特区諮問会議です。」

「福島議員、或いは平山議員に対してお答えした中身と(大串議員に対し手に答えに)

違いがあったことに対して先ほど整理が不十分であったと話させていただいた。

家計学園と今治市という事で少し私も混同があったことはお詫びをしなけらばならない。」

(平山議員には“国家戦略特区に申請を今治市とともに出された段階で

承知した訳であります。”)と回答していたのです。(2014年6月4日のことです。)

(福島議員に対しては“構造改革特区であった訳だが、

そこで申請されたことについて私は承知したところであります。”)

と回答していたのです。(2017年6月16日の予算委員会です。)

と1月20日前に知っていたと回答したのです。

アナリストは、

「“急な質問で整理が不十分”と首相は言うが、

閣議決定された答弁書の通りの答弁なので不自然だ」

と述べるのです。

各政党は、

「明らかに虚偽答弁だ!」

「構造改革特区の時、今治と家計ハセットだった。(家計ありき)と知っているのに

知らないふりをしたから、混乱している。」

と述べるのです。

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安部総理が1月20日にこだわる理由は?

「仮に今年1月20日前に知っていると、ゴルフや飲食が供応接待を禁じた「大臣規範」

に触れるのを避けるためでは?」

と言うのです、

【大臣規範】

国務大臣・副大臣・大臣政務官の倫理基準と職務について定めたもので、

「関係業者との接触に当たっては、供応接待など国民の疑惑を招く行為をしてはならない。」

と閣議で決定されているのです。

首相は家計孝太郎さんとは“奢ったり奢られたりした”と言っているので、

“奢られた”のは問題になるのです。

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家系理事長は3大臣に面会していた?

山本農水相は、

「昨年8月23日に大臣就任のあいさつに来られて、“獣医学部の話はお聞きした”

松野文科相は

「去年9月6日にごあいさつで来られて、獣医学部の話はなかった。」

山本地方創生相は

「昨年9月7日に来られて、獣医学部の提案をしてやっていきたいと思っているので、

よろしくお願いしたいと言う話があった。」

質問者は、「家計理事長はなんでこんなに次々と大臣に会えるのか(?)」

と疑問と疑いを示したのです。

コメンテーターは

「家計理事等が3大臣に会えるのは凄い!安部首相と親しいから面会できたのでは?」

と述べるのです。

いずれも委員会に絡んでいる大臣に、獣医学部の件をお願いしているのです。

お会いして、「何を言ったかが重要で、”獣医学部を提案して“の発言は重いのです。」

と元官僚は言うのです。

“自分単独絵は提案できない仕組みなのです。”

この辺も、疑われる要因になるのです。

第二次内閣発足後の安部首相と家計理事長の動き

4年間で14回も家計理事長と安部首相は、会食やゴルフをしているのです。

 

 

(▲2013年5月5日・山梨県首相別荘でバーベキュウー・萩生田議員同席)

<2012年末~2016年6月までの3年半では・・8回(画像あり)>

<2016年7月~12月(半年)で6回>

 

(▲2015年12月24日・懇談会・昭惠氏のフェイスブックから)

7月21日:家計理事長と安部首相・焼き肉

7月22日:家計理事長と安部首相・ゴルフ

<8月3日内閣改造>・・山本地方創生相誕生

8月10日:家計理事長と安部首相・飲食店

8月11日:家計理事長と安部首相・ゴルフ

8月23日:山本大臣・家計理事長・面会・・獣医学部の話

9月6日:松野文科大臣・家計理事長・面会

9月7日:山本大臣・家計理事長・面会・・獣医学部の話

10月2日:家計理事長と安部首相:焼き肉・昭惠氏同席

12月24日:家計理事長と安部首相・ラウンジ

今年1月20日:家計学園に決定。

これだけの回数を家計理事長は、総理とお会いしているので、

一般的には“なにがしかの話題になった”と見るのが普通だと、

各コメンテーターは確信的に話すのです。

「3大臣と面会して、2大臣と獣医学部について話して、安倍首相が知らないのは不自然なのです。」

某コメンテーターは

「それにしても、会っている回数が多すぎる、身びいきと取られてもしようがないくらいです。」

と述べるのです。

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【新疑惑-2】柳瀬秘書官:「今治市の担当者と官邸で面会した?」

2015年6月に政府が国家戦略特区で「獣医学部新設を検討する」と

発表する2ヶ月前の2015年4月2日今治市の企画課長と課長補佐が

首相官邸を訪れたのです。

その時、柳瀬首相秘書官は週刊誌情報によると

「希望に添えるような方向で進んで行ます。」

と答えていたのです。

しかし、「あったことは記憶にない」と7回繰り返したのです。

民進党の櫻井議員の質問に、

「櫻井さんには、7~8年前にお会いし夕食の記憶がある」

と答えたので、

「7~8年目のことを覚えているので、去年、おととしのことは覚えているでしょう」

と、たたみかけられたのです。

「事実として記憶にない」7回答えたのです。

「今治市の故趙さん都秘書官が合うのはものすごくレアなことなので、

“会っている”のは事実ですが自己保全のために言えないのです。」

元官僚は言うのです。

「万が一、面会したことが判明した場合に備えているのです。」

【新疑惑-1】松野文科相:「新設に向けた助言を家計学園だけにした?」

<松野文科相が“認めた“家計学園への伝達事項>

「大臣及び局長より、家計学園空に対して、文科相としては現時点の構想では

不十分だと考えている旨早急に厳しく伝えるべき、と言うご指示がありました。」

と電話で話したそうです。“絶対今日中に連絡して!”と付け加えたのです。

恩武将から家計学園側に“家計学園への伝達事項”の文章もあり、認めたのです。

では、

京都産業大学への伝達事項はなかったのでしょうか?

“京産大からの相談は?”との質問に、

文科相中川総括審議官は、

「京産大からは相談がなかったので、家計学園にしたような対応はしていない。」

と答え何も指導していなかったのです。

「相談しても、門前払いされたのです。」「何も対応していない」と突っ込まれて松野大臣は

「いま、ご指摘のあった点についてしっかり確認させていただきたいと思います」

と逃げてしまったのです。

議事要旨に載っているのです。

「事前協議という事で、お話をさせてもらっておりますが、

今、門戸は開かれていないという事で、何回かに渡ってお願いしておりますが、

跳ね付けられているのが現状です。」

京産大副学長は報告しているのです。

家計学園にだけは、急いで指導しているのです。

国民の目にはどう映ったのか?

Q:安部総理は丁寧な説明をしていたと思いますか?

答:73,2%・・・思わない

だったのです。

「いくら丁寧な口調で答弁しても従来通りの説明では理解が得られない。」

のです。

閉会中審査を分析すると?

衆議院予算委員会・・5時間4分

参議院予算委員会・・4時間59分

合計・・10時間3分でした。

家計学園問題・・8時間17分

PKO日報も㎜代・・42分

一番多い質問は・・家計学園が申請していることを知った

『1月20日』に関するもの30回

農林水産省に関して何も聞いていないのは片手落ちなのです。

<安倍首相の低姿勢は?>

「誠意をもって説明する」・・5回

「反省している」・・・・・・3回

「不徳の致すところ」・・・・2回

「真摯に受け止める」・・・・4回

「ご下問」・・・・・・・・・5回

「私の友人が関わる事でありますから、国民の皆様から

疑惑の目が向けられることは、もっともなことであります」・・・・9回

「国民目線に立ち、丁寧なうえに丁寧に説明を続けたい。」・・・・・6回

“言葉の想いは分かるが中身は全く変化がなく伝わらない。”

“安倍さんの大方針の特区解放で、家計学園を知らなかったと言うのは無理があるのです。”

今後の予定は?

防衛省の特別監察の結果公表(7月28日予定)次第で

閉会中審査を行う方向で調整中のようです。

最短で、7月31日に開かれる見通しのようです

衆議院:安全保障委員会

参議院:外交防衛委員会

が実施される見通しです。

まとめ

これで収束を計りたかったようですが、

新たな問題が3つも発生しては、その目論見は失敗に帰したようです。

今回の問題に特色は、後から、後から資料が出てきたことです。

正論は正論として答えなかった(?)できなかった(?)

安倍首相の責任が最大の問題です。

支持率の回復は困難だと予想する評論家が多いのも事実なのです。

国民の知りたいことに明確に答えていただきたいものです。

9月解散もささやかれております。

しばらくは、目を離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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