閉会中審査に安部首相が出席へ!これでも内閣支持率回復しない理由は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題に絡み、

自民党は13日、野党が求めていた安倍晋三首相が

出席する 閉会中審査を受け入れる考えを民進党に伝えた。

自民、公明両党は「堂々巡りになる」(自民幹部)などと実施に否定的な考えを示してきたが、

内閣支持率が下げ止まらないことへの危機感から、首相の判断で受け入れに転じた。

7月の24日の週に開かれる予定です。

その後に、内閣改造し国民の支持率回復を狙っているのです。

しかし、内閣支持率が回復する保証はなく心配する取り巻きも多いのです。

そこで、何故、支持率が回復しないのか?

その理由が3つあるのです。早速、迫ってみました。

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内閣支持率が下がった理由は?

内閣支持率は、各新聞社の世論調査で遂に30%以下に低下しました。

その理由は、

① 【安倍内閣の強引極まりないやり方】

共謀罪の成立について、委員会での審議を途中で打ち切り、

中間報告という禁じ手を使ったこと。

② 【次から次へと「文書」が出てくる、「加計問題」】

③ 【新設の条件を「加計ありき」で修正するよう官房副長官の萩生田光一さんが指示】

④ 【首相官邸で首相補佐官の和泉洋人さんと複数回、会った】

「安倍首相は自分の口から言えないから、私が代わって言う」

などと言われ、

さらに「獣医学部新設を早く認めるよう、求める趣旨だった」

とも前川元事務次官が発言したのです。

➄ 森友学園の問題では、【大阪の国有地の払下げ価格が異常に安かった】ことが追及されている

⑤ 【世論調査で「安部首相は説明責任を果たしていない」が80%近い】

⑥ 安部首相は

【「何かご指摘があれば、その都度丁寧に政府としての説明責任を果たしていく」

と述べたが実行されていない】

このように「共謀罪」から始まって、「森友問題」「家計学園」さらに加えると

「稲田発言の処理」と、国民の期待をことごとく裏切っているのです。

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内閣支持率の危険水域とは?

内閣支持率が政権発足以来の最低水準を記録しました。

菅義偉官房長官が

「自民党がおごり始めたと国民が不信感を抱いている」

と襟を正す考えをあきらかにするなど、政府与党内にも衝撃が広がっています。

支持率の低下は、政権運営や政策決定に大きな影響を与えるのです。

内閣支持率は30%を切ると「危険水域」と言われる。

安倍首相は8月に内閣改造を予定しているが、支持率が回復するとは思えないのです。

世論調査をみると、 「安倍首相の資質に疑問」 をもっている人が多いからだ。

もし内閣支持率がさらに低下し、30%を割り込むような事態となれば、

自民党議員たちが選挙で落選するのではないかと強い不安感を持ち、

自民党の内部から「安倍おろし」の風が一気に吹き出すのではないかと囁かれております。

支持率がそれほど重要な芋を持つようになったのは、派閥を掌握していればいい時代は過ぎ、

最大派閥出身の首相でも、支持率が低迷すると退陣に追い込まれるようになったのです。

それは「小選挙区制は世論の風向きの影響をもろに受けるようになった。」

為なのです。

与党の議員にとって、「内閣の評価」である内閣支持率は選挙の当落に

大きく関係するようになったのです。

07年に誕生した福田政権は支持率の低迷などによって退陣を求める声が

与党内からも上がり、在任わずか1年で辞任したのです。

一般的には支持率が30%を下回ると「危険水域」となり、

20%を下回れば「退陣水域」とされています。

第一次政権で支持率低下に苦しんだ安倍首相は、

支持率低下という「民意」にどう答えるのでしょうか。

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内閣支持率が回復しない理由は4つ!

政権の側が、国民の納得する調査と説明を尽くすことが本来の姿だと思います。

しかし、今回は、政府内で、文部科学省の前の事務方のトップと内閣府が対立する構図で、

内閣府の側の調査が徹底していないという指摘もあります。

国会でも、手詰まりの状態が続くようなら、国民の批判は収まらないでしょう。

中立的な第三者に調査をゆだねるべきだという声が広がることも想定されます。

政権にとっては厳しい事態です。

① 安部首相は「私は指示していない」と前言通り回答せざるを得ません!

② 和泉氏は昨年、前川氏を呼び

「総理は自分の口から言えないから、私が代わりに言う」

と発言したとされるが、和泉氏は否定しているので、覆すわけにはいかない。

③ 最近の安倍政権に対する不信は、政権の体質、政権の驕りに対する批判なんです

抜本的に安倍政権が姿勢を変えない限り、不支持者は一定の層として存在し続けるでしょう

関与について「知らない」と答弁しても無意味です。

安倍氏が野党側の質問に対して、国民が持つ疑問を払拭するような答弁をしなければ、

さらに支持率は下落していくことでしょう。

国民が求めているものが何なのか、自覚しているのかどうかという問題もありますが

◆ 安部内閣を支持しない理由1位が変化したのです。

「政策が期待できない」→「総理の人柄が信頼できない」

に変化したことが取り返しのつかない変化なのです。

まとめ

政府与党内の反応だが、閣僚経験者からは、

「予想通り厳しい。首相の友人に始まった話なので、挽回には苦労するかもしれない」、

「加計学園の影響だ。最後まで政府答弁があいまいだった影響だ」

との厳しい声が上がるのです。

一度失った信頼は、本当に国民の疑問に答えることが出来なければ、

回復は困難なのです。

「閉会中審査」は、進むも地獄!退くも地獄!なのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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