北朝鮮戦争秒読みの2017年最新予言!ICBM発射で核実験秒読みに入るか?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「独立記念日(7月4日)」の贈り物は気に入らないだろうが、

今後とも、大賞の贈り物を頻繁に送り続けてやる!」

と7月5日に金正恩委員長が、米トランプ政権にむけて

「宣戦布告」したのです。

すなわち前日に北朝鮮は、遂にICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を強行してのです。

遂にレッドラインを超えたのかと世界は驚いたのです。

果たして今後の行動の推定と、アメリカの行動が気になりますが、

ここでは、危険な方向に進みつつあることが分かりました。

早速、迫ってみました。

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ICBMの性能は?

このミサイルは、北朝鮮の報道では、「火星14号」と呼ばれ、

39分間の飛行時間で、高度が2802km、飛距離は933kmに達したと言うのです。

通常軌道で飛ばせば7000kmを超える射程となり、アメリカ本土の到達するのです。

核実験の可能性は?

韓国の韓民求(ハンミング)国防長官は、

「続いて6度目の核実験を強行する可能性が非常に高い。

北朝鮮の最終目標は、核兵器を搭載してミサイルを作ることだ。

そのため、現段階では核実験の兆候は見られないものの、

着々と準備しており、確実に行うだろう。」

と、恐ろしい発言をしたのです。

核実験とミサイル発射はセットで行われていたのが過去の行動なのです。

一説には、ミサイル発射から、3ヶ月以内に核実験を行ってきたのです。

収穫期の関連や、金正恩の習慣(夏休み)との関連で、

“8月下旬から9月上旬”が要警戒だ!と言うのです。

「北朝鮮は、9月9日に、建国69周年を迎えます。

この記念日の前に核実験を強行し、国威を発揚する可能性が高い。」

韓国政府は、8月21日が危険?

「金正恩委員長は、儒教の教えで『統治者の数字』と言われる、

『9』にこだわって発射日時を決めている。

このことから、日時を加えると合計27となり、

縁起のいい9が3つになる主体歴106年(2017年)8月21日午前9時

6度目の核実験の“Xデー”ではないかと、韓国政府は睨んでいる。

というのです。

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アメリカの中国への信頼度は?

G20首脳会後でのアメリカと中国の応酬は激しいものになったようです。

米フロリダでの米中第1回目の会談では、

「ともかく中国の力で、北朝鮮をだまらせてくれ。方法は中國に任せる。」

との約束をし、機会ある毎に

「中国は努力している」

と、トランプ大統領は中國を信頼していたのです。

それは、

① 北朝鮮に対する、現有の供給をストップ(一部分)した。

② 中国銀行に北朝鮮関連口座の取引ストップした。

事への賛辞だったのです。

しかし、効果が薄いことに気付いていたトランプ大統領は、

7月4日、アメリカの独立記念日に合わせて、

北朝鮮がICBMの発射実験を強行したことで、

トランプ大統領の態度は一変したのです。

ツイッターで、

「中国と北朝鮮の貿易額は、今年第一四半期に、約40%も増加しているではないか。

中國の我が国への協力なんて、こんなものだったのだ!」

と怒りをあらわにしたのです。

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アメリカの行動は?

中國の習近平主席は

「中国はやれることはやっている」

と釈明したのですが、

「中国がやらないのだったら、アメリカがやる!」

と捨て台詞を吐いたのです。

アメリカは、“レッドラインは設けない”と言っておりますが、

明らかに超えているのです。タイミングを見ているだけなのです。

レッドラインを超えたと判断すれば、

先制攻撃が視野に入ってくるのです。

◆ 奇襲攻撃を最大限高めるため、攻撃の第一波を在日米軍に依存しないとした場合は、

4月末に釜山に寄港していたオハイオ巡行船ミサイル潜水艦に搭載されている

約150発のトマホーク・ミサイルが主力になる。

◆ それに、横須賀に常時展開しているアーレイバーク級駆逐艦、

タイコンデロガ級巡洋艦が、巡航ミサイル攻撃に加わる。

◆ さらに、グアムや米本土からB2ステルス爆撃機を派遣し、北朝鮮の防空網を突破し、

地下施設などをバンカーバスターで破壊していく。

と、軍関係者の専門家は語るのです。

米朝開戦の被害の程度は?

米朝開戦となれば、

◆ 3ヶ月間の戦闘で、100万人の民間人が犠牲になる。とアメリカ軍関係者は見積もっております。

◆ 仮に韓国内で、100万人が犠牲になれば、約1200人の在韓邦人が犠牲になると切られております。

◆ 在日米軍事基地も北朝鮮のミサイルの標的になるので、の本列島のリスクは、俄然増してきます。

まとめ

アメリカは過去には、”ICBM“と”核実験“がレッドラインだと言っていたのですが、

この鳶のICBMの強硬発射では、

“レッドラインは設けない”と言っております。

もし、レッドラインを超えたといえば“なにがしかの行動”を実行しなければならず、

今はそのタイミングではないと判断しているのです。

すなわち、タイミングを見ているだけで、いつでも“レッドラインを超えた”

と言うことが出来る状況にあるのです。

8月に北朝鮮が核実験を強行すると、アメリカの攻撃が一直線に現実化するのです。

その意味でも国際社会の責任は重く大きいものなのです。

北朝鮮の核実験はなんとしても阻止しなければならないと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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