九州北部豪雨災害マップとボランティアのすすめ!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

九州北部を襲った記録的な豪雨で、

福岡県ではこれまでに19人の死亡が確認されています。

被災地では9日夜も大雨が降り、土砂災害への警戒が続いています。

ボランティアの活動も始まりました。

この度の“九州北部豪雨災害の分布”と“ボランティアの心得”をまとめました。

九州北部豪雨の被害の大きさと地域や地図は?過去の豪雨との違いは?の記事はコチラ

線状降水帯とは?九州豪雨の原因を分かり易く説明!どこでも発生するか?の記事はコチラ

ボランティアとそのすすめ!

“ボランティア”とよく聞きますが “奉仕”とは違うことをご存じだろうか?

“ボランティア”とは、

もともと「志願者」「有志者」という意味を持つ言葉なんです。

誰もが、自分でできることを自分の意志で周囲と協力しながら

“無償で行う活動”のことをいいます。

ボランティアは、決して「~してあげる」活動ではないのですね。

この地球に共に暮らす仲間としての「協力者」の立場です。

感傷や哀れみの気持ちは禁物で、友達のような視点でお手伝いすることが肝心です。

「奉仕」は、奉仕は他人や社会のために尽くすことで

特に「自発的」に限るのがボランティアの特徴ですが、奉仕は「自発的」を問いません

有償でも無償でも奉仕(活動)ですが、

ボランティアは「自発的=拘束されない」活動ですから無償なのです。

例えば、学校の宿題で老人ホームに行き、高齢者の世話を行うのは奉仕ですが、

ボランティアではありません。

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ボランティアセンターと心構え10ヶ条とは?

九州北部豪雨では、以下のボランティアセンターが公表されております。

⇒日田市災害ボランティアセンター

⇒朝倉市災害ボランティアセンター

まずは確認し連絡することです。

ボランティア 心構え10か条

早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)は

これまでたくさんの学生ボランティアの応援をしてきました。

その経験から、これから被災地に行ってボランティア活動をしようとする学生に

これだけは守ってほしいことを伝えます。

大変参考になると思います。

特に初めてや経験頻度の少ない方は確認の意味で再度熟読してください・

第1条 ボランティア保険(災害プラン)に入る

ボランティアの基本は「自己責任」です。

何か事故や病気があっても自分で対応することになります。

保険に入ることはそのための準備になります。

第2条 不眠不休で頑張らない

被災地では気持ちも高ぶり使命感から精一杯活動することになりがちです。

しかし、疲労から体調を崩すのは相手に迷惑になります。

活動中でも休む判断をすることが大切です。

第3条 被災地では信頼できる人と一緒に行動する

活動をするにあたっては安全に十分に注意してください。

被災地で起こりがちな危険な問題に巻き込まれないためにも

できるだけ単独行動は避けてください。

第4条 まずは相手の話を共感的に聞く

被災者を少しでも元気づけようと

「○○さんの分まで頑張ってください」「元気になってください」と言いがちです。

励ましの言葉を軽々しくかけないことも大切です。

第5条 被災者が自分たちでやる仕事を取らない。

被災地に行くとできることをすべて「やってあげたい」という気持ちになりがちです。

しかし、復興するのは現地の人たちです。その力をどう応援できるかが大切です。

第6条 涙が止まらなくなったら活動をやめる。

悲惨な現状や嗚咽する人などに接する場合、自分も心の傷を受けることがあります。

自分の心をコントロールできない時はその場から離れたり自宅に帰る決断をしてください。

第7条 できないことは「出来ません」とはっきり断る。

被災した人の依頼を断るのは難しいことです。

しかし、無償のボランティアでも「やります」と言ったことには責任が伴います。

無責任にならないように行動することが必要です。

第8条 相手の感情に巻き込まれ過度な哀れみや同情をしない。

被災者の話を聞くことで感情が揺さぶれることもあります。

しかし、「かわいそう」と思うことが

相手の支援になるわけではないことを知っておきましょう。

第9条 子どもと遊ぶときなどは過度に喜ばせようとしない。

ボランティアのお姉さんやお兄さんと遊ぶ体験は子どもにとってはうれしい時間です。

しかし、非日常で興奮したあとの面倒は誰かが見ることを意識してください。

第10条 ボランティア活動の運営について批判はしない。

被災地のボランティア活動では「仕事がない」、「指示が悪い」などの批判もあります。

しかし、憤慨しても何も生まれません。できることは何かを自分で考えて行動しましょう。

(出典:https://www.waseda.jp/inst/wavoc/news/2012/06/26/1059/)

九州北部豪雨の分布は?

があるのでこれが一番分かり易いですね!以下です。

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県・市町村の対応が急務!

山に亀裂が走り、4日杉田も避難命令が発せられました。

住民は疲れ切っております。

山肌はいったんバランスが崩れると、短時間では安定しません!

長時間で変化しますので、判定が無づかしく帰宅しても“安心”出来ないのです。

長時間覚悟の対応が待たれます。

すなわち、近くて安全土地を見つけて仮設住宅の建設を提案します。

しばらくは、危険地域の住まいをあきらめなければならないのです。

まとめ

全国から“ボランティア”が集まってきております。

特に勝手な行動は慎んでいただき、登録をして、指示を待ちましょう!

支援を受けた方は、涙ながら感謝しているの姿を見ると、

我も何かをしてあげたいと思いますね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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