小池百合子が総理大臣になる可能性は?東京五輪後が有力だ!

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自民党の歴史的な惨敗となった2日の東京都議選の結果は、

安倍晋三首相の政権運営に深刻な影響を与える。

学校法人「加計(かけ)学園」を巡る問題や稲田朋美防衛相の失言など

安倍内閣が原因の問題が都議選を直撃した形で、

首相の責任を問う声が高まり「安倍1強」と言われてきた政界構図が崩れるとの指摘も出ている。

そこで、かねてから噂の“小池総理誕生”がにわかに現実味を帯びてきました。

差の可能性について、早速、迫ってみました。

の安部首相の退陣・辞任近いのは支持率低下と持病・以外の4つの理由は?事はコチラ

下村博文都連会長に家計学園の違法献金が明るみに?安倍政権崩壊近いか?【文春砲】の記事はコチラ

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小池総理誕生のシナリオ?

瑠々説明するより、各新聞のまとめがありますので、

一番分かり易いので雑誌を参考にしました。

纏めると、安倍政権にはハプニングが起きない前提で、

オリンピック後の2020年以降の可能性が大きいです。

対抗馬が少ないのは何とも寂しい限りです。

都議選の結果は?

都議選の選挙結果は、各新聞が一面の大見出しで「自民歴史的惨敗」を報じました、

定数127に対し、小池一派は過半数の64を大きく上回り79議席の圧勝となったのです。

誰もがここまでは予想していなかったのです。

民進党も伸びず(5人当選)、受け皿にはなれないことが分かりました。

自民党都連の下村会長はじめ5役は全員辞任を表明しました。

小池知事の発言は、

「当たり前の都政を都民が取り返しその瞬間だと思う。

まずは皆さんに理解いただいたことをうれしく思う」

と感謝の言葉を述べたのです。

アナリストの見解は、

「自民党の“オウンゴール選挙”」・・傲りが積み重なった。

「自民党“自爆”選挙」・・安部政権への批判が強い。

「自民党“おしおき”選挙」

と皆さんが自民党への批判を強く表現したのです。

自民党の都議選の応援演説は、今回は、4日間で4回しかありませんでした。

それも、3回が小学校の屋内に限られた支持者に対してであり、

1回はJR秋葉原の駅前で“験かつぎ”だったのが

“安部帰れコール”が起き、騒然となったのです。

もし安部首相が演説にこないと“逃げた”と言われるので仕方なかったのです。

都議選で潮目が変わるか?

小池知事は

「二元代表制等々で皆さんの御懸念があるという事を想定しますと

私は知事に専念する形で代表は野田にまた戻していきたいと考えております。」

と述べて“都民ファーストの会代表”の辞任を発表しました。

一般的には辞めなくてもいいのじゃないかとの意見があります。

安部首相は最大の敗因の要因は

「政権が発足して5年近く経過して、安倍政権にゆるみがあるのではないかと言う

厳しい批判があったんだろうと思います。」

と述べたのです。

JNNの世論調査では

◆ 稲田防衛相の進退について・・辞めるべき・・・63%

◆ 「家計学園問題」首相の説明責任・・・はたしていない・・79%

◆ 「家計学園問題」「稲田防衛相発言」・・国会で審議すべき・・64%

稲田氏の“誤解を与えた”、菅官房長官の“全く問題ない”

発言はかなり不信を買っているのです。

政党支持率は下降の一途を辿り31,5%(―2%)まで降下したのです。

新聞各紙は

「首相の求心力低下」

「自民逆風で崩壊」・・揺らぐ安部一強

「安部一強に打撃」・・長期政権へ正念場

の文字が躍ったのです。

四者会談の中身は?

安部首相、麻生大蔵大臣、菅官房長官、甘利前経済再生相が

都内フランス料理店で緊急会談をし、

都議選惨敗後の政権運営について話し合ったのです。

◆ 「都議選の結果は予想以上に厳しい」

◆ 「首相の責任問題にはならない」

◆ 「国政への影響はない」

◆ 「経済優先で行くべき」

◆ 「みんなで首相を支える」

このセッティングは麻生大臣で、

なにかの“思惑”がありはしないかと勘ぐるアナリストもいるのです。

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マスコミ批判は自民党の焦り?

「都議選が進む中問題が重なり自民党内に焦りやいら立ちがあって

マスコミ批判をしたのではないか?」

「一連のスキャンダルを抑えてきた傲りではないか?」

やはり、安部首相の敗因が明確なのです。

安倍政権の経済政策に批判的な議員の勉強会が5月に立ち上がり、

自民党内に安部首相に距離を置く動きが出てきたのです。

「安部おろしが始まり、自民党内が混とんとするかも?」

と危惧するアナリストもいるのです。

党内の批判の声は?

石破氏「党本部は関係ないとはならない。負けたことを総括しないと次も負けるぜ!」

石破派幹部「すべては安部さんが招いた」

野田聖子氏は「批判、失望、つもったおもいのあらわれだ。

掛け声や勢いで政権を運営してきたが、国民の声を聴いて出直すしかない。」

「今まで安部一強と言われてきたが、安部首相を支えてきた要因は

選挙で負けないことだったが今回はこれが崩れたことで潮目が変わる可能性がある。」

「もう一つは高い支持率だったがこれも崩れてきた。」

ここへきて、両方に陰りが見え始めたのです。

来年の自民党の総裁選挙(2018年9月)があるが、明らかに“ちょっとまてよ!”

との声が聞こえるのです。

安部総理にとって最大のピンチか?

安部総理は、早期の内閣改造・党役員人事で局面を打開したい考えなのです。

今月中旬から8月上旬に踏み切ると見られております。

首相側近は、直ぐに人事に着手しないと持たないと見ているのです。

一方では、「求心力が落ちている時の人事は鬼門だ!」

「こういう状況では内閣改造自体がリスクになりかねない」

と述べる方見るのです。

安部内閣では、これまで改造で起用された新閣僚らに失言や不祥事が生じた経緯があるのです。

特に心配なのは、安部総理自身に人を見る目がないところがあるのです。

“お友達内閣”などと揶揄されたのは最近だったのです。

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小池知事の国政進出については?

小池知事は

「残念がら今はそういう状況にはございません。

いろいろの動きは国政に出てくることかと思いますが、私自身は情報公開、

国民ファーストをベースに考えていく必要がある。

そう言うことが増えていけば国民にとてもいいことではないかと思っております。」

と述べておりますが、

「小池知事には、日本新党時代に都議選での大勝を足掛かりに

政権を取った成功体験がある」

のです。

当然経験者としての身ですから頭の隅には一経験として含まれているのです。

策略家でもあるのです。

「今後、自民党内からも離党者が出る可能性があり、

今回の自民惨敗は国政レベルの政界再編の引き金となるかも・・」

とアナリストは読んでいるのです。

「小池さんは常に“敵”を作り戦う!東京都議会には敵がいのくなった!

次の“敵”はどこになるのでしょうか?」

「年内に“新党”を立ち上げるでしょう!

そして来年の衆議院選挙(12月)に向けて動いていく!」

と言うのがアナリストの見解で下。

まとめ

“腰を据えてじっくり見極めて”改造を敢行することが求められます。

最もいいのは、稲田大臣は“罷免”してから改造するのがベストなのです。

それが実行できない苦しさが総理にはあるのです。

しばらくは、自民党と総理の動きから目を離せませんね!

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