下村博文都連会長に家計学園の違法献金が明るみに?安倍政権崩壊近いか?【文春砲】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を

受けた疑いがあることがわかった。

「週刊砲」が炸裂しました。

入手した下村事務所の内部文書で判明したと公表されました。

またもや自民党の不祥事です。

下村氏は完全否定ですが「文春砲」ですよ!

かわすことが出来るのでしょうか?

早速、迫ってみました。

内閣改造 予想 2017は菅官房長官の処遇が焦点だ!橋本入閣・秋解散か?の記事はコチラ

スポンサーリンク

下村博文のwiki風プロフ

◆ 名前:下村博文(しもむらひろふみ)

◆ 生年月日:1954年5月23日(63歳)

◆ 出身地:群馬県高崎市

◆ 学歴:早稲田大学教育学部

◆ 職業:政治家(自民党・衆議院議員)

◆ 家族:あり

経歴

◆ 平成元年 東京都議会議員初当選

◆ 平成8年 衆議院議員初当選

◆ 平成14年 法務大臣政務官

◆ 平成18年 内閣官房副長官

◆ 平成26年 文部科学大臣、教育再生担当大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当

◆ 平成28年 自民党幹事長代行

◆ 平成28年 自民党東京都支部連合会 会長

スポンサーリンク

違法献金の実態は?

下村事務所が作成した

<2013年博友会パーティー入金状況>によると、

9月27日 学校 加計学園 1,000,000>と記載されているのです。

博友会とは、当時、文部科学大臣だった下村氏の後援会であり、

この年の10月、大規模な資金集めパーティーを開いていたのです。

また、翌年の<2014年博友会パーティー入金状況>には、

10月10日付で<学校 山中一郎 加計学園 1,000,000>と記載されていた。

山中氏は当時、 加計学園の秘書室長を務めており、政界との窓口となっていた。

政治資金規正法では、20万円を超えるパーティー券購入を受けた場合、

政治資金収支報告書に記載しなくてはならないと規定されているが、

博友会の 収支報告書には、加計学園からの寄付は記載されていなかった。

また、同様に<入金状況>に名前と金額が記載されているにもかかわらず、

収支報告書で報告されていない寄付が2012~2014年の3年間で約1000万円に

上ることがわかった。

このうち、複数の人物が<入金状況>にある金額を、パーティー券として購入していたことを

「週刊文春」の取材に認めた。

いずれのケースも政治資金規正法違反の疑いがある。

下村事務所の複数の関係者は?

「週刊文春」の取材に対し、内部文書が本物と認めた。

その一人は<入金状況>の作成過程を次のように語った。
「博友会には専用の口座があり、入金された金額を確認してリストに記載します」

下村氏は小誌の取材に

「実際はもらっていない」
とした上で、

事務所を通じて

「加計学園からチケットを購入いただいたことはありません。

収支報告は 適正に行っています」

と回答した。

さらに、小誌が入手した下村事務所の榮友里子文科大臣秘書官(当時)の「日報」には、

加計学園が学部新設を巡り文科省が対応するよう下村氏に

口利きを依頼したことなどが記載されていた。

スポンサーリンク

下村さんは“議員辞職”か?

「収支報告書」「日誌」まで明るみに出ては逃げようがありませんね!

政治資金規正法違反では、間違いなく“議員辞職”になることでしょう!

過去にも政治資金規正法違反で告発を受けていた方なのです。

家計学園問題はまたまた盛り上がる故お確実ですね!

都議会選挙には甚大な影響を与えて、自民党が惨敗となること確実ですね!

安倍政権崩壊までも?

稲田防衛大臣の発言や、下村博文さんが議員辞職したら、安倍政権は持つのでしょか?

臨時国会の開催要請や、内閣改造で挽回しようと目論んでおりますが、

行く先々で問題が発生したのでは、安倍さんの選択肢はドンドン蝕まれて行くのです。

野党は勿論、マスコミも騒ぎ立てるでしょう!

都議選の結果は、次の国政選挙に大きく影響するのが過去の事例で証明されております。

という事で、安倍政権の崩壊の可能性も近づいているのです

他の政党が、力ないので自民党お政権は続くでしょうが、相当にダメージを

受けることは間違いなさそうです。

まとめ

どうして、タイミング悪くこのような不祥事が起こるのでしょうか?

法を守らないで、通せると思っているのでしょうか?

国民の代表で、選挙で選出された公人ですよ!

自民党は、他の政党が力ないために安泰ですが、“傲り”を解消してほしいものです。

二大政党制は程遠いのですよね!

自民党は襟を正し、野党は国民の真の代表になるべく努力してほしいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ