和泉洋人(首相補佐官)の経歴と評判が凄すぎる?家計学園問題の黒幕だ!

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内閣支持率の世論調査結果は、1週間でさらに不支持が13ポイント下降した(朝日新聞)

【支持する】41%→40%

【支持しない】37%→50%

政党支持率では、自民党が34%→28%へと6ポイント下降したのです、

このことは疑問が1週間解決していないからなのです。

前川元事務次官は会見で家計学園問題のキーマンは「和泉首相補佐官」であると明言しました。

早速、迫ってみました。

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自民党内からも異論が?

内閣支持率効果について危機感をあらわにしております、

石破茂元地方創生相の発言

「われわれ忘れては行けに乃は、国会議員って全国民の代表なのですよ!

印象操作とバッサリ切るのではなく、その向こうにいり国民に向かって語り掛けると言う

そういう姿勢が我々政治家には必要だと思っている。」

内閣支持率急落について・・

「時間がたてば人は忘れるだろうと高をくくっていると、とんでもないことになる!」

石破さんは、次の総裁選挙では雌雄を決することになるので、安倍さんとの違いを

明確にする意味もあるのです。

前川前事務次官の発言は?

10月21日付の

「萩生田副長官のご発言概要」について、6月20日の会見で、

「私は現職中には見ていない。発言者は誰なのかは精査して読む必要があるが、

掛かれている内容はほぼ事実ではないかと思う。

この文書を作成したと思われる課長補佐は、私も十分よく知っている人物で、

あえて虚偽の内容を盛り込むことはりえないし、聞き間違い、取り違いと言ったことも

まず考えられない人物。」

と述べたのです。

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萩生田・常盤会談の概要は?

萩生田官房副長官と常盤豊文科省高等教育局長が会談していた。

その内容を部下である文科省専門教育課課長補佐のメモを取らせた!

それが問題の「ご発言概要」なのです。

その中に、

○和泉総理補佐官と話した(和泉補佐官が)農水省とも話し、

以下3点で、畜産やペットの獣医師要請とは差別化できると判断した。

○泉は左官からは、農水省は了解しているのに、文科相だけが怖気づいている

何が問題なのかよく聞いてほしい、と言われた。

○総理は「平成30年月開学」と尻を切った。工期は24ヶ月でやる。

今年11月には方針を決めたいとのことだった。

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和泉首相補佐官とは?①

前事務次官の前川さんは、会見(6月23日)で、

私の目から見ると和泉首相補佐官が一番のキーパーソンではないかと思う

私は補佐官が一番全体のシナリオを書き統括もしているという

立場にいたのではないかと思っている。」

と発言したのです。

総理直系ではないが、首相補佐官は5人おり、その中の一人です。

重要政策の企画・立案する実務者です。

直系は、内閣官房長官でその部下が、萩生田官房副長官です。

首相補佐官は、官邸機能強化のために1996年に設けられ、

首相に進言できる特別職の国家公務員です。

“官邸が主導する政策などで関係省庁と調整する実務を担当します。

官僚機構はその存在を無視できないのです。”

“政策について決定権はないが、首相に助言することはある立場です。

特定分野について首相のアドバイザーなのです。”

和泉氏がキーパーソンの理由は?

去年に前川氏が和泉市値は2度会っていたのです。

去年の9月には、和泉補佐官から、

「総理は自分の口からは言えないから私が代わりに言う」

と対応を早くしてほしいと求められたのです。

去年の10月には、新設に向けた状況を質問されて

「引き続き検討中」

と前川氏は返事ているのです。

だから、和泉さんの行動は熟知しているのです。

前川さんの主張に、和泉氏は、

「(面会について)記録が残っておらず、確認できない。」

「(首相から)具体的指示を受けたことはありません。」

と全面的に否定したのです。

指示はなかったが“忖度”していることは確かのようなのです。

面会記録は必ずあるのです。秘書が残しております。(元文科省官僚)

一週間たっても誰がどの部分の発言化が全く整理されていないから“内閣支持率”

が低下するのです。

前川氏は、「新文書」については、

「(去年)10月21日の萩生田副長官のご発言内容を見ても、

萩生田さんは和泉さんと話をした結果を文科省に伝えている。

情報発信源になっているのは和泉さんではないかと思われる

と発言したが、この発言に対して和泉氏は

「事実無根、」前川氏の思い込みだ!」

と完全否定しているのです。

各専門家は、

「和泉氏がキーパーソンという主張には違和感がある」(田崎史郎氏)

「一連の動きの中心に和泉氏がいたという前川氏の主張には説得力がある。」(寺脇研氏)

「和泉氏が実際にどんな発言をしたかがポイントになる」(龍崎孝氏)

萩生田さんは、文科相と和泉さんの中間にいて話を進めていることが分かります。

意見が少し別れましたが、大きくは和泉氏の想いが分かるようです。

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和泉首相補佐官とは?②

内閣の首相補佐官は5人おられます。

和泉洋人(いずみひろと)(64歳)さんは国土交通省出身です。

他に衆議院出身が3人、経済産業省出身が1人おります。

担当は、

○国土強靭化及び復興時の社会資本整備

○地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略

○特区での導入が注目された「民泊精度」

○新国立競技場の建設や武器輸出など、「政治銘柄の大型インフラ」に関わってきた。

和泉氏は、

「国交省時代の経験や人脈を生かし、実務レベルでの数々の政策をまとめ上げてきた

“政策の職人”のような人」

「官邸で勤務している期間が非常に長く“官邸の主”のような人」

との評判なのです。

普通は政権交代すると変わるのですが、和泉氏は

2009年7月から出麻生内閣時代は“内閣官房地域活性化総合事務局長”であり、

鳩山内閣、菅内閣、野田内閣の途中、2012年9月に退官するのですが、

2012年10月には内閣官房参与(国家戦略担当)として返り咲き、

2012年12月の第2次安倍内閣へと続き、第三次安倍内閣へと繋がっているのです。

(2013年1月に首相補佐官に就任しておりますが業務ほぼ同じ)

異例の長さで経験豊富で、官僚のやり方を熟知しておりまとめる力は

絶大のものをお持ちなのです。

業界団体とのパイプも太い方なのです。

「首相に近い官邸職を、政権を超えて継続するのは異例なのです。

相当仕事ぶりが変われていたのではないでしょうか」

「長く官邸に留まっているため通常の補佐官以上の影響力を持っていると思われます。

肩書では各上の萩生田官房副長官の物申すことが出来た可能性もあったのではないか?」

との専門家の評価なのです。

国会閉会中審査はあるか?

安部首相は6月19日の会見で、

「何か指摘があればその都度真摯に説明責任を果たしていく。

その決意をこの国会閉会にあたって新たにしております。」

と述べたのです。

【国会閉会中審査】は、

「閉会中、各議員と常任委員会と特別委員会は、その議員の決議があれば、

閉会中でも審査を行うことが出来る。」

【臨時国会】は、

「臨時の必要があれば、どちらかの議院の総議員の4分の1以上から

要求があったとき内閣は、臨時国会を召集しなければならない。」

自民党竹下国対委員長は

「議論しても堂々巡りで同じ議論になる」ので、閉会中の審査を拒否した。

しかし、6月23日には、

「来週という事は考えていないが、都議選の結果を見て考える」

と変化したのです。

都議選中は、選挙への影響も考え、表明は出来ないのです。

【国会閉会中審査】の可能性があるのですが、

やはり逆風が大きく影響しているのです。

第三者委員会が最もすっきりするのですが自民党は拒否するでしょう!

都議選とその後の動きから目を離せませんね!

和泉洋人プロフィール

◆ 名前:和泉洋人(いずみひろと)

◆ 出身地:神奈川県横浜市

◆ 生年月日:1953年5月18日(64歳)

◆ 学歴:東京大学工学部都市工学科卒業

◆ 職業:内閣総理大臣補佐官

◆ •スーパー官僚•政策の職人•日本の住宅行政を仕切っている人“官邸の主

ともかく”凄い役人”です!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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