安部首相の退陣・辞任近いのは支持率低下と持病・以外の4つの理由は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

高かった支持率が急降下したが、それは、

「森友学園問題」「家計学園問題」「テロ対策法の強行採決」

が影響していることは明らかなのです。

ここに来て、にわかに安部首相の退陣・辞任が早まったとの足音が聞こえてきました。

 どういう事でしょうか?

 週刊文春・週刊新潮を中心に検討しました。

読売新聞 加計学園 不買運動が広まる?社内チェックなしの記事の秘密とは?【文春砲】の記事はコチラ

家計学園問題の“主犯”は萩生田副長官だ!嘘つきが判明!文科省と官邸の確執について!の記事はコチラ

スポンサーリンク

安部内閣は盤石と言われる根拠は?

安部内閣は、盤石だと言われておりますがその理由は以下のようです。

① 国会では自民党が衆参で「単独過半数」を占める

② 「対抗する民進党は自民党を脅かす勢力ではない」

政策論争ではかなわないので、「週刊誌報道」の後追いばかり。支持率も上がらない。

③ 「自民党内に安部総理の対抗馬がいない」

総理を狙っているのは、「石破茂」と「岸田外務大臣」ですがその存在感はいまいちなのです。

むしろ麻生財務大臣が第二の派閥勢力になって、誰を候補に推すかが注目されております。

「自民党内外」にライバル不在なので、総理の地位は盤石!なのです。

スポンサーリンク

週刊文春は?

新たな文書の公開で、「永田町が騒然となった!」のです。

安部首相は国会閉会して国民に頭を下げたのです。

それは内閣支持率が軒並み10ポイントも下がったからなのです。

新文書は、萩生田副長官の関与に関する言動柿されており、

「事実であれば『働きかけは一切ない』としてきた首相の答弁がひっくり返ってしまう」

のです。

正に首相の言う

「築城3年、落城1日」

が現実のものになってしまうほどのインパクトがるのです。

首相は会見で

「新しい問題が出れば、いつでも『真摯に説明する』」

と明言しこの“お詫び会見“で収束を計ったのですが、その直後に新文書が出て、

家計学園問題疑惑は深まるばかりなのです。

週刊新潮は?

「五十肩で駆けつけた医師」は虚偽だった!?

「安部総理」隠しきれない深刻病状

と題して持病である 「潰瘍性大腸炎」 が進んでいることを明かしました。

一国の総理大臣の病状は、トップシークレットですが、

掛かり付けの医師が深夜に駆け付けたりしたのでは隠しようもありません?

また顔の表情や顔色も見られてしまいます。

一番の問題は、 “ストレス”だそうで、

「森友学園問題」「家計学園問題」「特定秘密保護法」

などの処理の仕方が、総理の思う結果ではないことです。

「安部首相は株価と内閣支持率を大変気にするのです。」

と言われており、支持率低下はかなりの精神的プレッシャーになっているのです。

さらにこの悪い現象は続くことから、最も心配されるのです。

スポンサーリンク

安部内閣の終焉の根拠は?

◆ 内閣支持率の低迷

欠き凌世論調査で内閣支持率が軒並みに急落した。

毎日新聞:支持率・36%(10ポイント減)  不支持率・44%

読売新聞:(内閣御用新聞)支持率・49%(12ポイント減)

朝日新聞:支持率・41%(6ポイント減)

「安部首相は株価と内閣支持率を大変気にするのです。」支持率低下は、かなりの精神液プレッシャーになっているのです。

6月9日の結婚30周年記念では“緊急事態”が発生し掛かり付けの主治医が駆けつけたのです。

大事には至らず、その後は“五十肩の治療”とごまかしているようなのです。

「ストレスや疲労から伊調がきちんと機能せず、消化不良に苦しんだのです。ひどい顔色だったと言います。」

と関係者は話すのです。

これからも厳しい日程の激務が待っております。

爆弾がいつ破裂してもおかしくないと見られております。

都議選では首相の応援演説を断る傾向にあるそうで、

むしろ健康にはいい方向に作用して来ることを期待したいものです。

◆ 安部首相の「深く反省」「丁寧に説明責任を果たす」

約束が全く守られていないのです。

◆ 安部首相と家計学園問題

国会閉会後の首相会見で収束をもくろんだが、

そのあとに“新メモ”が流出して官邸も混乱している。

◆ 安部首相の健康問題

共謀罪の強硬成立、「家系問題逃げ切り」を計り国会を無理やり閉会、

内閣支持率が軒並み低下で、安倍首相にストレスが重くのしかり潰瘍性大腸炎

の持病に悩まされる。

◆ 都知事選の結果自民党は敗退する

国会閉会前は、都議は「自民が46、都民ファーストが43」でしたが最終的には、

逆転することが予想され、首相は『都議選は一地方選挙』

と距離を置いていますが世論はそうとは思わないのです。

◆ 首相と監視の間に“隙間風”“溝”が出来始めた。

菅幹事長は森友問題では、

「夫人付けの谷査恵子氏に責任転嫁して批判をかわしたが、批判の矛先は菅氏にも及んだ。」

「家系問題では、“汚れ役”になったにもかかわらず官邸から『対応が悪かった』と批判され、

首相と菅氏の間に“溝”を生んでいるのです。」

まとめ

このまま推移すると、安倍首相にはストレスを緩和する方策が見いだせないようです。

激務を和らげるしか方法はないようです。

以上に述べた安部首相の一強体制は崩壊間近です。

問題は、その後です。誰にこの日本を託せばいいのでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ