義家文部科学副大臣 評判にがっかりだ!転向と経歴詐称疑惑とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

義家文科副大臣の発言が炎上しております。

「非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出させることは

国家公務員法(違反)になる可能性がある」

官僚の書いた答弁を読んだだけとは言いながら、公式上は本人の意思になるもです。

公務員の行動を守るべき副大臣が、“そうはいかない”と言っているのです。

この発言に現職文科相役人は“怒り心頭”なのです。

ここでは、義家文科副大臣にスポットを当てて、迫ってみたいと思います。

家計学園問題の“主犯”は萩生田副長官だ!嘘つきが判明!文科省と官邸の確執について!の記事はコチラ

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義家 弘介のwiki風プロフ

◆ 名前:義家 弘介(よしいえひろゆき)

◆ 生年月日:1971年3月31日(46歳)

◆ 出身地:長野県長野市

◆ 学歴:明治学院大学法学部卒業

◆ 職業:衆議院議員

自称「ヤンキー先生」

松蔭大学コミュニケーション文化学部特任教授。

北海道芸術高等学校チーフアカデミックディレクター。

NPO法人あきらめない特別顧問

元日本共産党員と報道されており、しんぶん赤旗にも何度か登場していたが、

現在は反共の姿勢を示し、教育についても国家主義的な教育観を展開している。

教師時代には、「日の丸」と「君が代」の強制に反対していた

姉・弟を殴る蹴る、義母を階段から突き落とし、実父を殴り病院送りにした

高校を中退した自分の教え子と結婚する。結婚一年半後に妊娠が判明し、後日出産

義家氏の国会答弁は?

義家氏は「総理のご意向」について

 

「非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出させることは

国家公務員法(違反)になる可能性がある」

 

 

と述べ、告発者の処分をほのめかした発言が大炎上しているのです。

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義家氏の転向は?

義家氏は、元“ヤンキー先生”として有名でした。

高校二年の時に退学処分になり、別の高校へ編入し、大学卒業後に教師として戻り

型破りながら生徒とまっ正面から向き合う熱血指導ぶりが「ヤンキー母校に帰る」

でドラマ化されて放送されたのです。

2005年に退職し、2007年に参議院選挙で正解デビューしたのです。

安倍派に所属し、保守派ですが教師時代は、北海道の教職員組合に入って、

国旗国歌法に反対していたのです。

「しんぶん赤旗」のインタービューにもこたえて、

「子供たちの未来を勝手に作り返すのは許せない」

と発言しているのです。

ですが、議員となると日教組を批判し“転向”したのです。

自分では、“変わっていない”と言っておりますが、世間はそうあみないようです。

自民党議員は、

「義家さんは、以前は爽やか教育者と言う印象だったのに、今は生気がない。

永田町生活で何かを失ったのでは・・」

と述べるのでした

義家弘介副大臣のヤンキー写真がヤバイ!出身大学やヅラについても …

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義家氏の経歴が結構ヤバい!

◆1987年:長野県長野東高等学校2年生の時に暴力事件を起こし、
進路変更(中退)。両親に絶縁される。児童相談所を経て里親に預けられる。

◆1990年:北星学園余市高等学校卒業。明治学院大学法学部法律学科推薦入学

◆1995年:明治学院大学法学部法律学科卒業。
北海道内の小・中・高校生向け学習塾である(株)れんせい(練成会グループ)
小樽練成会へ就職し、塾講師となる。

◆1999年〜2005年:母校・北星学園余市高等学校の教師となり、
36期生1年B組の担任(教諭)となる。同校で生活指導部長を務める。

◆2005年:北星学園余市高等学校を退職後、横浜市教育委員会教育委員に就任。

◆2006年:東北福祉大学や一新塾の特任講師に就任。
内閣官房教育再生会議担当室室長に就任。

◆2007年:東北福祉大学特任准教授に就任。
内閣総理大臣・安倍晋三からの要請を受諾し第21回参議院議員通常選挙に比例区で自由民主党から出馬を表明。
第21回参議院議員通常選挙で個人票を約22万3千票獲得し党内10位で初当選。清和政策研究会(安倍派)に入会。

◆2009年: 自民党政務調査会 文部科学部会長に就任。

◆2010年:自民党政権力委員会で教育・人材育成・文化・スポーツ担当。
地方政治学校・信州維新塾初代塾長就任。

◆2012年:「安倍自由民主党シャドウ・キャビネット」文部科学大臣。
第46回衆議院議員総選挙自民党第二次公認候補者選定において、神奈川16区立候補公認となる。
第46回衆議院議員総選挙において神奈川16区で初当選。
第2次安倍内閣で文部科学大臣政務官に就任。

◆2013年:文部科学大臣政務官を退任。

◆2014年:松蔭大学コミュニケーション文化学部教授に就任。
第47回衆議院議員総選挙において比例南関東ブロックで復活当選。

物凄い経歴ですよね。

なんてったってあの話題になったドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデルですからねぇ…

まとめ

「ヤンキー先生」が教育関係の任務が多く、安部総理の信望も厚いことが伺えます。

しかし、衆議院に当選するのが“実力”なのでしょうか?

みかたでは、これといった特徴があるわけでもなく、

選挙民にどんなアッピールをして一票を頂いているのでしょうか?

テレビでは“ニヒル”な印象が強く見受けられるのは私だけでしょうか?

副文部科学相、適任だと思いますが、将来は副ではなく、文部科学相の噂もあります!!

今後の挙動から目を離せませんね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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