読売新聞 加計学園問題で不買運動が広まる?社内チェックなしの記事の秘密とは?【文春砲】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

読売新聞の「家計学園」報道で遂に“不買運動”に発展しました。

週刊新潮(6月1日号)は

「安倍官邸が暴露した『文書リーク官僚』の風俗通い」との記事で、

読売報道は官邸周辺からのリークだった可能性を指摘。

週刊現代(6月10日号)は、与党幹部の証言として

「北村滋内閣情報官、中村格警察庁刑事局組織犯罪対策部長が情報を流したと聞いている」

と報じた。

政権側の情報操作に、新聞社が加担したとすれば由々しき事態だ。

他社の政治部記者は「ここまでやるか」と驚き、

5月29日夜に安倍晋三首相が政治部長ら読売幹部と会食すると、のけぞった。

購読者にも懸念は広がっているようだというのです。

週刊文春は、遂に、記事のチェック体制に突っ込んだ内容を公表しました。

早速、迫ってみました。

家計学園問題の“主犯”は萩生田副長官だ!嘘つきが判明!文科省と官邸の確執について!の記事はコチラ

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読売新聞はノーチェックで記事を流した?

5月22日の朝刊社会面の記事、前川喜平前文科次官が

「在職中、売春や援助交際の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、

頻繁に出入りしていた」

と報じたことで、

“読売は超えてはならない一戦を超えてしまった”

“官邸からのリークを垂れ流すだけの安倍晋三氏の個人広報紙か”

などの報道への読者の怒りが出回っているのです。

遂に“不買運動”まで発展しているのです。

読売新聞の社員たちも外部の取材に固く口を閉ざすのですが、今回は違うのです。

「これは社外秘の内部資料に間違いありません。」

というのです。

「実はあの記事は 『適正』 を通していないんです。」

何のことか?これは過去に“誤報”等があって、

『第三者機関で事前に記事を審査するシステム』

を立ち上げていたのですが、掲載の可否の判断がなされていないと言うのです。

「審査要請を今回は『しなかった』のではなく『できなかった』のだ!」

と言うのです。

審査請求をすると、取材相手の個人名や入手した資料、取材メモなども開示が求められるので、

それが出来ないという事は、

“委員会に明かすことが出来ないネタ元だった”

のです。

そして、編集局長から

「今日やれ」

と掲載にゴーサインが出たそうなのです。

読売新聞に確認しても、「そのようなことは一切ありません!」

との予想通りの回答だったのです。

(出典:週刊文春6月29日号)

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読売新聞不買運動

読売新聞は、安倍官邸からの”命令”に従って、加計学園疑獄を告発しようとしていた

前川氏を不当に貶めるような「出会い系バー出入りスキャンダル」を報道したものの、

前川氏が一切買春行為に関わっていなかったどころか、

多くの証言から実際に女性の貧困調査と女性たちの自立支援を

行なっていた可能性が高くなり、これによって読売新聞に苦情が殺到しているのです。

安倍晋三にベッタリの御用新聞、読売に対する批判がネットに渦巻いているのです

タグの付いた「#読売不買」がはん濫しております。

読売新聞を購読するのはやめようとの呼びかけが拡散している現実を眺めて見ましょう!

▼#読売不買 運動の復活を提唱します。もはや時の権力と一体化した読売に庶民の鉄槌をー。

▼読売新聞のひどさは奈落の底まで堕ちる。

 

前文科次官のプライバシーを官邸からリークされ検証せずそのまま報道する。

卑俗な週刊誌よりも酷い。

 

 

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ネットの反応?

まとめ

読売新聞は、渡辺恒雄主筆の下、厳しい統制のしかれた“鉄の組織”

と言われております。

公倍数では断トツの一意で他の三大新聞を上回っております。

「怪文書」が本物であることが明るみに出て、官邸は混乱しておりますが、

読売新聞の醜態も今や“物笑い”になっております。

ましてや、“ノーチェック”で上部の号令の元、出稿したことが明るみに出ては、

“公器の新聞”の役目を果たせず、世間の信頼は回復できません!

自ら放棄したこの行動は、永遠に批判されるでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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