杉本彩は社交ダンスだけでなく、俳句もうまかった!「プレバト才能ランキング」

杉本彩

ウリナリ芸能人社交ダンス部で評判になり、
杉本彩・南原清隆ペアでJADA1級を
取得しましたのは有名な話ですが、

「プレバト才能ランキング」に出演し、
俳句に挑戦した。

なんと、他の有名人を抑えて
第1位を獲得し、あの辛口先生の
大絶賛を頂いたのです。

以下の紹介します。

経歴は、

1968年7月19日生まれ、京都出身
日本のタレント、女優、グラビアアイドル、
歌手、ダンサー、小説家、実業家、
動物愛護活動家です。

今回のお題は

「神宮外苑のいちょう並木」

東京明治神宮外苑のイチョウ並木は、
11月中旬から見ごろを迎え通りから見上げれば、
空一面黄金色に染まったかのような
美しい景色を見ることができるのです。

そこで一句!

第1位は、杉本 彩さんでした。

「黄金の 天蓋の下 秋仰ぐ」

ーー心は、俯瞰で見るのではなく、
いちょうの下に自分が入って、
ふっと見上げた時、まるで黄金に輝く
天蓋のように見えた!というイメージです。

「びっくりしましたよ!こんな風に成長する
ということに感動を覚えております!」(拍手多数)

あの辛口先生から、はじめて聞く言葉です。

「一句の中に、紅葉やいちょうとか書いていないのに、
ちゃんとそういう光景を思い浮かべることができるのです。」

「黄金の天蓋と言う比喩が
秋と言う季語によって生かされているのです。」

「”・・の下”につなげることで、
見上げる縦の空間が広がるのです。」

「俳句の中に自分を入れて、
写真のあの位置に立ったら何が見えるだろう
という発想ができるようになった!」

「直すところなんてどこにもない!」
(拍手多数)

との絶大な高評価が与えられたのです。

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