ランサムウエア「WannaCry」をわかりやすく簡単に説明!被害対策も!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

古いWindowsの脆弱性を悪用した「WannaCry」と呼ばれる

ランサムウェアが世界で猛威をふるっており、

英国で医療機関が機能を停止するなど、欧州を中心に大きな被害が出ているのです。

日本でも週明けから被害が拡大する可能性が指摘されております。

ファイルを暗号化し、ビットコインで“身代金”を要求するやりかたです。

特徴や対策をまとめて見ました。

あすは“わが身”です!

是非一読をお勧めします。

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ウイルス感染の症状と確認!

ランサムウエア・ウイルスの被害は、150ヶ国、20万系以上に上っております。

イギリスでは、50か所以上が被害に遭い、病院で手術の中止に至りました。

ドイツでは、鉄道の電光掲示板に金銭要求の画面が表示されました。

中國では、ガソリンスタンドでクレジットカードが使えなくなりました。

また大学の卒業論文が暗号化されてしまいました。

かなり広範囲に被害が及んでおり、世界で初めてのことです。

Windowsのバージョンにあるのかもしれないと言われております。

Windowsは、XP,Vistaはサポート終了してますが、7, 8.1で、最新は10ですが、

古いバージョンが被害にあったと言われております。

今回は金曜日に一斉に被害が出たのでSNSなどに予告されていたのです。

日本はまだ影響がなかったのです。

誰が策略しているかは、まだわかっていないのです。

だから“恐ろしい”のです。

感染力がすさまじいのです。

ランサムウエアは、身代金を要求型ウイルスで

「感染したパソコンのデータを暗号化し、
元に戻すことを条件に金銭を要求する」

という悪質なウイルスなのです。

映像は以下です。


メッセージのポイントは、

「重要なファイルは暗号化されています。」

「すべてのファイルを安全かつ簡単に復元できることを保証します。
しかし、十分時間がありません。」

「お支払いを送信するに3日しかありません。その後価格は倍になります。」

「私達は6ヶ月で払うことが出来ない程貧しい人々のために無料イベントを開催します」

(自動翻訳ソフトで訳しているので表現が不自然です。)

300ドル(約3万400円)要求されて、お金を支払ったら復元したそうですが、保証はありませんとのことです。

従来のウイルスは、メールを開いたり、HPを見ると感染するタイプですが、

今回のウイルスは、

「感染できるパソコンを自ら探し次々と感染するのです。」

専門用語では、“ワーム”(worm=自己増殖するウイルス)と呼び、

自分でコピーして広がっていく!生物みたいなのです。

スマホも狙われている?

古いバージョンは、新しいものにアップデートすると良いのです。

主としてPCが狙われているのですが、スマホも標的になっているのです!

20代の男性は、スマホで、

「いきなり“何十万円の請求が確定しました”見たい煮があって怖かった!」

60代女性は、

「何かを買ったのが届きますからっていうメールが来る」

40代女性は、

「友達のメールがハッキングされて、関係のないサイトに飛ぶようなメールが贈られてきた。本院が知らないうちにアドレス帳に入っている人、皆に送られた」

スマホ感染の仕方は?

        

ある時は、主婦がレシピを検索していると、突然すべての捜査がロックされ、

画面委は警察風のマークと、自分に顔写真と名前だった。

堀対反、ペナルティなど書かれており、

「あなたの通信を解析すると、法を犯していることが分かったので、

あなたのスマホをロックした。罰金を支払えばそのロックは解除できる。罰金は1万円」

その後何度再起動しても画面は消えず、数日後にはすべてのデーターが消去されてしまうのです。

もし自分のスマホが感染したら、どう対応すればいいのか?

これは昨年初めて確認された日本語のランサムウエアだった。

昨年8月で急上昇し13万件にも達したのです。

たちが悪いのは、支払期限が表示され、カメラを遠隔操作で稼働させて、

自分の顔が表示された。

利用者の顔がバッチリ載ってしまうのです。

驚きと恐怖で冷静な判断が出来なくなるのです。

子の画像が出っぱなしで、スマホが使えなくなってしまったのです。

スマホサイトを見ていて、

広告などで“お得アプリ”“あなたのスマホは古い”という警告が出てくる。これは“偽物”なんです。

“安全にしますか?”と聞かれて“ハイッ!”とクリックすると感染するのです。

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ウイルス感染&もし感染したら?

日本企業で囲い感染経験のあり企業99社中

「身代金を払った」・・62.6%

「WannaCry」身代金総額(世界)・・約430万円

【感染対策】

① ウインドウズをアップデートする。(自動アップデートになっている)

② ウイルス対策ソフトの導入する。

③ バックアプをとる。(USBメモリーの活用)

【もし感染したら】

現時点では解決策はないのです。

将来的には、セキュリティ会社が解析して元の戻せる方法を見つけてくれるかもしれません。

暗号化されて読めなくても保存しておいた方が良さそうです。

後はITA(情報通信機構)に相談するのも一方法です。

言葉の意味を理解

【マルウェア (malware)】

不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、

コンピュータウイルスやワームなどがある。

【ランサムウェア(英語: Ransomware)】

マルウェアの一種である。

これに感染したコンピュータは、利用者のシステムへのアクセスを制限する。

この制限を解除するため、被害者がマルウェアの作者に身代金(ransom、ランサム)を支払うよう要求する。

数種類のランサムウェアは、システムのハードディスクドライブを暗号化し
(暗号化ウイルス恐喝)、

他の幾種類かは単純にシステムを使用不能にして、

利用者が身代金を支払うように促すメッセージを表示する。

【WannaCry】

WannaCryはトロイの木馬型ランサムウェアのことです。

古いWindowsの脆弱性を悪用した「WannaCry」(WannaCrypt、WannaCryptor)

と呼ばれるランサムウェアが世界で猛威をふるっており、

英国で医療機関が機能を停止するなど、欧州を中心に大きな被害が出ている。

日本でも週明けから被害が拡大する可能性が指摘されている

各国の状況

共悪世界的に感染が確認されております。驚異的です。

【ロシア】

「世界で最も攻撃を受けた」国とされ、内務省のコンピューター約1000台が感染!

保健省、ロシア鉄道、国営銀行、携帯電話大手などで被害が確認された。

【英国】

7病院で診察記録が閲覧不能。

【ドイツ】

中部フランクフルトの駅で発着便電子掲示板に金を要求するメッセージが掲示された。

【フランス】

ルノーは被害拡散防止のため、工場での操業を一時停止した。

【スペイン・ポルトガル】

被害発生が確認された。

【中国】

大学、警察、病院など3万9730件の感染が確認された。

【インド】

州警察など100件が確認された。

他に、インドネシア、ブラジル、コロンビアでも確認されたそうです。

まとめ

いかがでしたか?

現実に身近になっております。

対策を吟味し、慌てずに対処してください。

用心に越したことはありません!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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