杉村太蔵のテニスで抜群だが(国体優勝)俳句のセンスはいかに?「プレバト才能ランキング」

杉村太蔵

いまや、タレントとして活躍しており、

元衆議院議員の肩書はダテではない。
“薄口政治評論家”を名乗り、

いまやテレビのバラエティー番組で
売れっ子のひとりです。

05年の郵政解散総選挙で自民党比例区(南関東ブロック)で初当選。
議員とは思えぬ奔放発言を連発し、注目された。
調べてみると

杉村 太蔵(1979年〈昭和54年〉8月13日 – )は、
タレント、政治家、 政治評論家。元衆議院議員。

北海道札幌藻岩高等学校 在学時の1997年(平成9年)に、
テニスのなみはや国体少年男子ダブルスで
優勝をした実力者であった。

「プレバト才能ランキング」に
初登場して、あの毒舌先生(夏井いつき)の

辛口評価はいかに!

<今回のお題>

晩秋の紅葉のベストシーズンを迎え、
華厳の滝、中禅寺湖、いろは坂など
色鮮やかな景色を背景に見る、

【秋の日光東照宮】

を見て一句
第1位、”才能あり”と高評価を獲得した。

その句は、

「天高し 四百年の 鐘の音」

先生評は、

「”天高し”は秋の季語で、空が澄み高く感じられること。」

「次に、時代のイメージを置き、最後に聴覚の情報を置き、
それぞれの別な情報をたたみかけている。」

「一句の世界がしっかりと出来上がっております。
非常に手慣れた作り方です。

「どこに面白みがあるか?ほとんどないのです。」
「このまま朽ちてゆく作品です。」

これはこれは、すばらしい評価です。
手直しもありませんでした!

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