北朝鮮ミサイル発射失敗の本当の理由はアメリカのサイバー攻撃!金正恩は知らない?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「カール・ビンソン」が対馬沖を通過し、日本海に入りました。

「ミシガン」潜水艦が、釜山港に入港しております。

中国は、「核実験すると中国独自の制裁をする」と北朝鮮に伝えており、

圧力は日増しに強くなっております。

トランプ大統領は、アメリカ上院、下院に状況説明し、本気度を世界にアッピールしました。

この状況の下で北朝鮮は、ミサイル発射を行ったのです。

失敗したと報じられておりますが、これは、アメリカによる「サイバー攻撃」

の可能性が強くなってきたのです。

早速、迫ってみました。

 

 

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北朝鮮のミサイル失敗!

北朝鮮は、29日中部の平安南道北倉付近から弾道ミサイル1発を発射しました。

ミサイルは、北東に向けて発射され、高度71キロまで上昇したが、

発射数分後に空中で爆発しました模様!と発表された。

発射は失敗したとの見方が出ております。

ミサイルは、国連安全保障理事会の閣僚級会合で北朝鮮への制裁強化が

議論された数時間後に発射されており、

こうした制裁への動きに反発してものとみられております。

今年に入り6回にわたって繰り返しているが、北倉での発射は初めてであり、

内陸でも発射できる機動力をアッピールしたと見られております。

新型の中距離弾道ミサイル「KN17」の可能性が高く、

軍事パレードで初めて公開されたもので、北朝鮮が艦艇を狙うための「対艦弾道ミサイル」

として開発を進めていると見られております。

ミサイル発射の失敗の原因は?

北朝鮮は、3月22日、観月5,16日にも改良型や新型とみられる弾道ミサイルを

発射して失敗しており、今回で4回連続となります。

この原因が、アメリカによるサイバー攻撃が原因ではないかと専門家は推測するのです。

北朝鮮はすでに中距離ミサイルを作る技術はすでに持っております。

しかし、4回連続で失敗するのは、おかしいと言わざるを得ません!

責任者は、生き延びているのでしょうか(?)

アメリカのサイバー攻撃を疑わざるを得ません。

そのコンセプトは、

「Left-of-launch(発射寸前)」作戦

と呼ばれております。

具体的には、ミサイルをコントロールするコンピューターシステム、センサー、

そのほかのミサイル発射に必要となるネットワークに対してサイバー攻撃を仕掛ける。

あるいは発射装置のコントロールをマルウェア(遠隔操作などを可能にする不正プログラム)などで

妨害したり無効化したり、発射台を破壊する工作もある。

というのです。

米軍は2009年にイランの核燃料施設に「スタックスネット」と呼ばれるマルウェア

(不正なコンピュータープログラム)を感染させて破壊することに成功している。

ここにアメリカのサイバー攻撃の重要な役割を担うNSA(国国家安全保障局)の極秘工作が

生きていると見られているのです。

(出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51466?page=3)

問題は、今後どのように実験が行われて“失敗”が繰り返されるかなのです。

当然、北朝鮮は、強力な指示が下っているのです。

担当技術者は、死に物狂いで究明するでしょう!

しかし、コンピューター技術のレベルは、

比較にならない程の差があるのです。

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北朝鮮のミサイル・KN-17とは?

このKN-17が対艦弾道ミサイルではないか?というものです。

先日、北朝鮮が国営メディア(23日)の「労働新聞」では、

「カール・ビンソンを1発で撃沈できる」

と発言しましたが、このことを言っているようなのです。

このミサイルは、敵の空母などの大型艦艇を狙うための弾道ミサイルで、

途中までは通常の弾道ミサイルと同じように弧を描いて飛翔しますが、

弾頭切り離し後の終末段階になると、弾頭に搭載されたセンサーにより敵艦艇を捕捉し、

突入するという兵器なのです。

通常遠くにいる艦艇を発見するには、

水平線の向こう側を監視する超水平線レーダー(OTHレーダー)・宇宙から

艦艇を捕捉する海洋観測衛星/画像偵察衛星・敵艦艇の放つ様々な電波を捉える

電子偵察機/観測機 などの装備が必要になります。

しかし現在の北朝鮮はこのいずれも保有していることは確認されていません。

つまり北朝鮮は遠くにいる敵艦艇を発見することが出来ないのです。

そうなると、対艦弾道ミサイルを運用することは不可能に近いことになります。

このような事実から、北朝鮮の常とう手段の「強気宣伝」としか考えられないのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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