北朝鮮 崩壊 2017年中必至!軍事パレードは“ハリボテ”で金正恩の笑顔の誤算とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮情勢が緊迫している。

同国の度重なるミサイル発射や核実験強硬姿勢に、
米国のトランプ大頭領がとうとうブチ切れたのだ!

「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」という発言は、
当然ながら北朝鮮に対する軍事攻撃の可能性を示唆してのことなのだ!

4月15日の金正恩委員長の祖父、故・金日成主席の生誕105年の記念日を迎えた
節目にあわせた挑発が警戒される中、平壌では金委員長が出席し軍事パレードが 行われた。

新型ミサイルも、“ハリボテ“で、金正恩委員長は、笑いながら軍幹部と談笑していたが、
その中身が判明した。

今回は、読唇術の結果を中心に北朝鮮の崩壊の兆候を見ます。

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北朝鮮の軍事パレードは“ハリボテ”だった

◆英国のディリー・メール誌は、次のように表現したのです。

「金正恩のミサイルはフェィク?お披露目したミサイルは本物ではない」

と専門家らが指摘したのです。

はっきりわかるのは、潜水艦ミサイルの先端が曲がってるのです

◆ 当初、このミサイルは北朝鮮の初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)であると見られた。

しかし、米政策研究機関

「憂慮する科学者同盟(Union of Concerned Scientists)」

のミサイル専門家デービッド・ライト氏は20日、

ワシントンで開かれた戦略国際問題研究所(CSIS)のセミナーで、

「北朝鮮の移動ミサイルは、紙を幾重にも重ねて作ったようだ」とし、

「はりぼて」

である見方を示したと、日本の読売新聞が21日付で報じた。

◆ ライト氏は、

「平壌の軍事パレードに招待された各国の報道陣が撮影した

ミサイル6基の鮮明な写真を比べたところ、

胴体の表面に伸びる電線用ダクトの取り付け場所や、

ミサイルを固定するベルトの位置が少しずつ異なるなど、不審な点が見つかった」

とし、

「本物のミサイルなら規格が同じはずで、細部にばらつきがあることは考えにくい」

と強調した。

ライト氏はこのような情況から、

「北朝鮮の新型ミサイルは実物のミサイルでもなく、

現実のミサイルを反映した模型でもない。これは新たな脅威ではない」

と主張したのです。

しかし、専門家は、緊張の最中に多くのロケットを一か所に集めるのは、

危険が伴うので、一部が模造品になるのは止むを得ず

共産圏ではよく実行することだとも言うのです。

さらに、こんな情報もあります。

◆上空からグーグルマップで見たところ、よく見ないと分かりにくいのだが、

高層ビル群の本体が「薄っぺらい建物の集まり」だと言うことが分かる。

横から見たら立派な建物も、実は薄っぺらい「ハリボテ」だったことが判明したのです。

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金正恩は笑顔で何を語ったか?

動画が示されておりましたので、以下に示します。

同じ部分もありますが、読唇術の毛㏍を表示してみます。

【新型ミサイルのパレード後】金正恩は、軍幹部と耳打ちして語った内容は、

「作り物のミサイルでも気付かないよな!
ようやったこうやって、この状態にして全部外にださなきゃ」

共産圏は、パレードには、本物はなかなか出さない傾向にあるのも確かなのです。

アメリカの軍事圧力がある中、一か所のこのように最新型の武器を集めるのは自殺行為に等しいのです。

モックアップ(模型)の可能性もあるのです。これでもおかしくはないと思います。

【群楽団の演奏中】には、

「自然に見えるでしょ ははは・・
あーいいね これからもこうやってだまし続けても気づかないでしょ ははは・・・」

【銃を持った部隊が行進中】には、

「新型だね 新型だね」

と念を押すように語ったのです。

実際にはすでにミサイルは飛んでいるので、パレードのことを評論しても

意味がない面もありますが、全世界にこのようなことが見られたのは、

大失策であると言わなければならないのです。

ロケット群
「北極星」・・潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)
「北極星2号」・・弾道ミサイル
「新型大陸間弾道ミサイル」(ICBM?)

の行進中には、

「一本は入っているよね」

と確認ともとれる会話をしていたのです。

読唇術には、方言などがあり正確ではないにしても、大よそは分かるので、

金正恩が笑いながら話すのは、失敗と言えるしょう!

金正恩の末路は?

このようなハッタリで、アメリカと対峙しようとしても、しょせん無理なのです。

事実北朝鮮は、変化をしてきているのです。

北朝鮮は対話も考えているが、核保有したままの対等の対話なのですが、

日本政府の見方は、北朝鮮に変化が見られる点について

① 外交委員会を作ったこと。

② 核実験を延期していること。

③ レッドラインを超えないようにしていること。

④ 言葉でも変わっている・・“先制攻撃の核”から“抑止力の核”と表現している。

北朝鮮は一貫して“力には力で”と表現しているが、

北朝鮮としても一歩も引けないのだ!

引いてしまったら金正恩のカリスマ性に傷が付くと思っているのです。

金星御体制の終焉も近いと思われるのです。

まとめ

いつまで続くのか?チキンレース?

ペンス副大統領が、38度線を視察しました。

合同軍事演習も4月一杯継続してります。

カール・ビンソン空母も近日中に配備につきます。

ドナルド・レーガン空母も配備につきます。

一空母では、不足で、アフガニスタン、コソボでも数隻の空母が集結しました。

X・デーは近いと思われれます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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