北朝鮮の核兵器攻撃を受けたらどこへ逃げる?韓国地下シェルターに学ぶ!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

4月15日には、北朝鮮は、ミサイル(ノドン)を発射したが、“失敗“に終わりました。

しかし、これはアメリカのペンス副大統領が韓国訪問を控えたことに対する威嚇だったと言われております。

失敗したので、アメリカの報復は避けられましたが、依然として緊張は続いております。

北朝鮮情報サイト「38ノース」によると、専門家らは北朝鮮の核施設の動きから6回目になる核実験が近く実施される可能性があると指摘している。

ますます、緊張が高まっており、韓国では、マスクを購入する人が増え、品薄状態になっております。

ここでは、韓国の核ミサイル対策の現状を調査し、日本への参考にしたいと思います。

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韓国のシェルターに状況は?

南北間の軍事的緊張が高まる中、万が一の事態に備え、市民が避難することのできる「民間防衛シェルター」に関心が集中しているのです。

民間防衛シェルターは、従来の砲弾や核攻撃が発生した際、市民が安全に避難することのできる施設を指します。

韓国で最も関心が寄せられているのは、

「自身の位置と最も近い場所にある避難所」

そして、

「避難所の収容率」

なのです。

24日、ソウル市によると、ソウルの民間防衛シェルターはことし1月3日基準で計1038か所。確保率は323.2%に達しております。

この数字は、全市民を吸収して十分な容量「なのです。

すなわち、300%以上の確保率は、理論的に1000万人のソウル市民を全て収容することができる規模に相当します。

しかし、民間防衛シェルターは複数の地域に均等に設置されているため、市民が集中した場合、

一定の人員以上は収容することができないばあいがあるのです。

 

韓国地下鉄は?

韓国の地下シェルターは、地下鉄と兼用されており、トイレ、コンビニ、衣料品、食堂携帯電話修理など様々なものが装備されて、

普通の生活が出来るようになっております。。

 

北朝鮮の首都、平壌を走る地下鉄は100メートルほどの深さを走っています。

大江戸線が地下40メートルほどですから、実に倍以上の深さとなっています。

これは核攻撃に耐えうる地下シェルターを兼ねているため、ここまでの深さになったようです。

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どこへ逃げるか?

北朝鮮が、ミサイルを発射したら、日本に届くまでは、7~8分と言われております!

核弾頭は、空中で爆発しますので、ともかく、地下街や地下鉄構内に逃げることです。

核シェルターがあれば、好都合ですが、日本では、ほとんどありません。

核兵器の使用で発生する放射性降下物の中でも、危険な放射線源は、半減期が長くても数日程度ですので、2週間程度が目安になります。

その間は、外へ出ませんので生活が可能であることが条件になりますね!

地下街がなければ、地下室、コンクリートの建物の奥の方に逃げて、地表は逃げないようにしてください。

マンホールは、一見良さそうに思うのですが、下水道があると、「核の雨」が流れてくることが予想されて良くないですね!

「爆発の閃光」と「衝撃波」から身を守る?

“閃光”は、正に放射線の光で、太陽光とは違います。

目がつぶれますので、

① 遮蔽物の陰に隠れる。・・(吹き飛ばされない為に)

② 爆発の反対方向へ向いてうつぶせになる。・・(頭部を守る)

③ 両手で目や耳をふさぎ口を開ける。・・(閃光で失明、鼓膜が破れるの恐れがある。(口を開くのは、急激な気圧の変化で鼓膜を損傷しないため)

④ お腹を床につけない。・・(床に腹つけとくと、衝撃波が腹腔に直接伝わって内臓が破壊されたり肺が破れたり心臓とまったりする為。)

放射能(死の灰)から身を守るには?

①  最初の汚い核の灰が降ってきたときには、最初の1時間以上屋内に退避します。。

② 東京にいたらまず1時間以上屋内退避し、それから地上を伝って逃げず、ですから地下鉄に乗って郊外へ逃げるのです

③ 最初に爆発して核の灰が降っているときに外を走ったらそれだけで死亡の確率は非常に高いですが、核の灰が落ち着いて、1時間以上してから地下鉄で逃げる。

④ これで、被災者の70%以上が救済されると言われております。

まとめ

韓国では、いつかは必ず、“戦争”は、起きると思っておりますが、

意外にも、日本は地震への警戒はあるのですが、北陽線の攻撃など、

あまり気にしていないのですが、ここにきて、にわかに心配になってきました。

核シェルターの設備はないのですが、“核爆発”の対処方法は、

常識として、身に着けておりことは大変大切です。

戦争が、起きないことを願いつつ学んでいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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