北朝鮮の核兵器の威力は半径6キロ以内が最も危険!被害者数と方向は?

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北朝鮮は、4月15日、金正日生誕105周年を記念して、

大パレードを披露し、新ミサイルもパレードに参加して世界にアッピールしました。

一方、アメリカは原子力空母(カールビンソン)を派遣して、牽制しております。

6回目の核実験も準備完了しており、いつ実験してもおかしくない状況です。

北朝鮮は、中型ミサイルを発射したが、“失敗”に終わりました。

米国は、失敗した実験に行動を起こすまでもないと論評し、

平静を保っております。

しかし緊張状態は緩和されておりません!

次の実験は、4月25日の 建軍節 (朝鮮人民軍創設記念日)であろうと言われております。

ここでは、北朝鮮の核ミサイルの威力と最も危険な被害範囲について調べました。

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北朝鮮のミサイルの威力は?

一般的に、北朝鮮の核ミサイルの威力は、半径6km以内は、

壊滅的な被害があると言われております。

◆ 6km以内・・衝撃波で壊滅的被害、ほとんどの生き物は死滅する。

◆ 14km以内・・木造建築がほとんど東海する。

◆ 21km以内・・樹木が自然発火、熱戦の影響を受ける。

◆ 34km以内・・アドガラスが粉砕される。屋外では大やけどします。

東京都心落下の場合と方向は?

12キロトン級核弾頭搭載の中距離弾道ミサイルが着弾した場合は、

【東京】

◆ 標的:東京・国会議事堂付近として

◆ 死者:約42万人、全体被害者:約81万人と想定され、

日本の中枢機能が一瞬で停止してしまうのです。

◆ 範囲・方向:西方面から飛来するので、議事堂付近から、豊洲方面に、

◆ひろがり:山手線の内側は、グランドゼロ付近・90%以上の死亡率となり、

その範囲が舌状に海側へ及ぼすと想定されます。

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退避方法は?

弾道ミサイルは、6~10分で日本に到達します。

Jアラートがなってからは、3分後と言われております。

街を歩いている時や家庭にいるときのとっさの行動として、

どこへ退避すればいいのでしょうか?

ずばり、地下です。

あるいはコンクリートの建物の中です。

すなわち、道路であれば地下鉄がよいでしょう!

家庭では、コンクリートのマンションが最適です。

窓やドアーを閉じてそこからなるべく離れましょう!

身を低くするのも忘れずに行動しましょう!

まとめ

日本人が“地震はいつか必ず来る”と思っているように

韓国人は、“いつか必ず戦争が起こる”と考ええおります。

だから、対策は日本よりかなり準備しております。

シェルターもたくさん設けられておりますが、

ここ数日は、“防毒マスク”が品切れになるほどだそうです。

日本とは比べ物にならないほど“現実味”を帯びているのです。

何とか話し合いに持って行ってほしいものですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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