北朝鮮の核・ミサイルが日本に落下した場合の被害状況は?東京と大阪の場合?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮15日、中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられるミサイルを

日本海に向け発射したが、失敗に終わったと、韓国が発表した。

かねてから日本では、国連安全保障理事会は、

日本に着弾した場合のシミュレーションを実施しており、

驚異の結果が示されているのです。

今回は、東京と大阪に着弾した場合の予想について報告します。

 

北朝鮮の生活と食事の実態は?女性兵士は性的暴行も頻繁で避妊が出来ない?の記事はコチラ

北朝鮮の“ノドン”とは?

北朝鮮が開発した準中距離弾道ミサイル(MRBM)「ノドン」です。

◆ 種類:準中距離弾道ミサイル

◆ 配備先:朝鮮民主主義人民共和国、パキスタン、イラン、

◆ 重量:16,250kg

◆ 全長:16m

◆ 直径:最大・1,35m

射程:1,500-2,000km

◆ 精度:平均誤差半径・2,000m(190-250mの説ある)

◆ 弾頭:核弾頭 12-50kt、生物弾頭、化学弾頭、

◆ 炸薬量:1,200kg

ノドンは、韓国はもとより、日本、米軍基地ではグアムまで到達可能であります。

誘導方式は、R-17が積載している3基のジャイロスコープが

1組になった慣性誘導装置を使用している。

ノドンは液体燃料ロケットモータを使用するが、

液体酸素・液体水素燃料と違い、1時間ほどで燃料注入が可能で、

即応性もそれなりにあり、常温保存可能なものである。

ノドンは移動可能であり、旧ソ連の MAZ 543P を国産化した

ミサイル発射車両 (TEL=transporter-erector-launcher) に搭載されて、

山岳地域に建設されたと言われる地下施設で発射待機をしていると推測されている。

目標が日本なら6〜11分程度で日本各地へ着弾するとされる。

射程は同型の実績を含めると1300km〜2000kmとなり、日本の大部分が射程となる。

楽観論(核ミサイルはブラフである。)や、

慎重論(危険性を軽視すべきではない。)があるが、

楽観論は、危険が大きすぎるので、

警戒したことには越したことはないと思います。

スポンサーリンク

東京、大阪シミュレーション結果?

 

12キロトン級核弾頭搭載の中距離弾道ミサイルが着弾した場合は、

【東京】

◆ 標的:東京・国会議事堂付近として

死者:約42万人、全体被害者:約81万人と想定され、

日本の中枢機能が一瞬で停止してしまうのです。

◆ 範囲・方向:西方面から飛来するので、議事堂付近から、豊洲方面に、

ひろがり、山手線の内側は、グランドゼロ付近・90%以上の死亡率となり、

その範囲が舌状に海側へ及ぼすと想定されます。

【大阪】

◆ 梅田付近着弾

死者:約48万人、全体被害者約:88万人、

◆ 範囲・方向:やはり西から東方面に、

大坂から奈良県の方に舌状に及ばすと想定されます。

これは、生物、化学、原子爆弾も同様に推定されるのです。

まとめ

かつては、クリントン大統領時代に北朝鮮を攻撃することも検討されたのですが、

韓国の被害が膨大になると推定されて断念したいきさつがあります。

都心だけではなく、米軍基地はもとより、

原子力発電所もターゲットにされることも十分考えられるわけで、

この上なく恐ろしいことです。

最良は、当然に“話し合い”で解決されることですが、

現段階では、期待は非常に少ないと言わざるを得ません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告