サウジアラビア国王が1000人超で来日するが目的はなにか?男性の服装や特色・意味について?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

世界最大級の石油産出量を誇るサウジアラビアの国王が

12日、約半世紀ぶりに日本を訪れるのです。
中東の産油国の首長の外遊は豪勢なことで知られ、

今回も1千人を超える王族や企業幹部らが同行されます。
東京都内の高級ホテルの客室は予約で埋まり、

移動のための高級ハイヤーが多数確保されるなど、

ちょっとした「サウジ特需」になっている。

遠くで眺めておりましたが、この機会に、サウジの国とは(?)

服装の知識を見て見たいと思います。

中川俊直と前川恵の不倫が【フライデー】!!

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サウジアラビア国とは?

サウジアラビア王国は、通称サウジアラビアと表現し、

中東・西アジアの国家です。

首都はリヤドで、サウード家を国王に戴く絶対君主制国家で、

アラビア語による国名のアル=マムラカ・アル=アラビーヤ・アッ=スウーディーヤは

「サウード家によるアラビアの王国」を意味しているのです。

世界一の原油埋蔵量を持つ国であり、石油(原油)を

アメリカをはじめ世界中に多く輸出しているのは

皆さんが知っております。

公式の英語表記は Kingdom of Saudi Arabia(キングダム・オヴ・サウディ・アレイビア)。

リヒテンシュタインと同様に、国際連合加盟国でも

非常に珍しい「統治王家の名前」を国名にしている国家である。

この国が現在存在する地域には長い歴史があるが、

サウード王家自体は1744年に中央アラビアの

ナジュド地方に登場している(第一次サウード王国)。

この年、リヤドの近くにあるディルイーヤの支配者ムハンマド・イブン・サウード(英語版)は

宗教指導者ムハンマド・イブン・アブドゥルワッハーブと

盟約を結び、新たな国家体制をつくった。

この同盟は18世紀に形成され、

今日のサウジアラビア王朝の統治の基礎となっている。

続く150年間、サウード家はアラビア半島の支配を巡って

エジプトやオスマン帝国そして他のアラブ部族ラシード家(英語版)

のジャバル・シャンマル王国と争い興亡を繰り返した(第二次サウード王国参照)

以下は省力します。
(出典:ウイキペデイア)

 

サウジアラビア国王が来日の目的となぜ1000人か?

 

来日するのは、サルマン国王(81)。

15日まで滞在し、安倍晋三首相とも13日に会談する予定だ。

日本政府関係者によると、昨年9月に国王の七男ムハンマド・ビン・サルマン副皇太子(31)が

来日した際は、約500人が13機の飛行機に分乗。

約200台の車両が確保された。今回は、その倍の規模が予想されている。

何故千人以上も同行するのでしょうか?

飛行機を最大で40機、高級車は400台以上確保している。

ハイヤー業界関係者は

「関東だけでは足りず東海地方のハイヤーも探さざるを得ない」

と話しているという。

すでに東京都内の高級ホテル1200室は押えている。
1000人規模の内訳は、役人、 企業、投資家などが含まれており、

目的として、

「将来の脱原油を見据え原油以外の産業育成の 協力を求める」

狙いがあると(高橋和夫教授談)。

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サウジアラビアの男性の服装や特色・意味について?

 

サウジアラビアの人々の特徴として誰もが感じるのは、

服装のユニークさである。

それは、欧米の様式が標準であり常識であるという

今の世界のあり方とは別の道、伝統を重視する独自の道を

行っているサウジアラビアの社会のユニークさを象徴している。
リヤドのサウジ人の格好について、第一に印象に残ることは、

大人の服装が多様でなく、男性の格好と女性の格好が

それぞれ伝統的な1種類ずつであることだそうです。

男性は「トーブ」と呼ばれる真っ白な、かかとまで隠れる

ワンピースのガウンを着て、

頭には「グトラ」「クーフィヤ」「シマッグ」などと呼ばれる、

赤白のチェックもしくは白色の布をかぶり、

その布を頭に固定するために「イガール」

と呼ばれる太い布の紐を頭に二重に巻いている。

リヤドでは、大人のサウジ人男性のほぼ全員が、

この格好をしている。
グトラが白の人と、赤白チェックの人がいる。

暑いときは白をかぶり、そうでないときは赤白をかぶる

と聞いたが、男性の服装のバリエーションとしては、

このグトラの2種類の色だけである

サウジ人男性が民族衣装を着るのは、宗教的な理由からではない。

イスラム教としては、男性はパンツをはいていれば問題ない。

社会的な強制があるわけでもなさそうで、

リヤドで親しくなったあるサウジ人男性は

「ナショナリズムが強いから、みんな伝統的な格好をしているのだ」

と言っていた。

男性の服が白を基調にしているのに対し、

女性の服装は黒が基調である。

男性が白いガウンを着ているのに対し、

女性は「アバヤ」と呼ばれる黒いガウンを着ている。

男性が頭に白いグトラをかぶるのに対し、

女性は頭に黒い「ヒジャブ」(ヘジャブ)と呼ばれる

スカーフを着用し、髪の毛を隠している。

この格好は、サウジ人だけでなく、

サウジに滞在する外国人女性にも義務づけられている。

 

男性の服装が義務ではないのに対し、女性の服装は義務である。

男性の服装はイスラム教ではなく伝統に基づいたものであるのに対し、

女性の服装はコーラン(クルアーン)で女性が身体を

おおい隠すことを求めているため、義務の意識が強くなっている。

まとめ

今回の国王来日は、1971年5月のファイサル国王以来、46年ぶりになります。

王子と閣僚それぞれ10人前後に加え、

王族や企業幹部らも随行し、
その数は1千人を超えるとみられるが、

日本政府も正確な人数は把握できていないというのです。

東京の街が、サウジアラビア特需で湧いているうちはいいのですが、

大渋滞や大問題が発生しないかと、心配しております。

服装のほんの一部の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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