稲田朋美防衛相の夫(稲田龍二氏)は森友学園の弁護士だった!子供や家族構成は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

稲田朋美防衛相の旦那、稲田龍示氏

森友学園の顧問弁護士だったと週刊文春がスクープしました 。

 

稲田防衛相は6日、参院予算委で、

「森友学園が運営する塚本幼稚園の顧問弁護士だった事実はない」

とネットの情報を真っ向から否定していたばかりなのです。
確かに、稲田防衛相が顧問弁護士なのは事実ではないが、

それが旦那だったとは・・・
さらに、籠池理事長は、

某紙の2月13日のインタビューで、

「(稲田氏の父である)椿原(泰夫)先生とは親しくさせていただきました」

と述べてのです。

二代続いて親しい関係がある事が分かりました。

稲田防衛相のプロフと夫や家族について調べて見ました。

安倍昭恵 土地スキャンダルで名誉校長辞任、
「あいさつ」も削除した!逮捕や大麻の関係の噂を検証!の記事はコチラ

稲田 朋美のwiki風プロフ

◆名前:稲田 朋美(いなだ ともみ)

◆ 生年月日:1959年2月20日(58歳)

◆ 出身地:福井県越前市

◆ 学歴:早稲田大学法学部卒業

◆ 職業:政治家

◆ 所属政党:自由民主党(稲田派)

◆ 称号:法学士、弁護士、税理士、

◆ 内閣:防衛大臣(第3次安倍第2次改造内閣)

◆ 家族:夫・息子・娘の4人家族、

これは選挙区の福井の経編(繊維業)の技術を発信するため網タイツと、

「視力も1.5と2.0で良いんですけど(鯖江に代表される)福井のメガネを発信する」

ためとしており、

ミニスカート、厚底のピンヒールに網タイツと

黒縁のダテメガネというファッションスタイルで

選挙応援演説など人前に出ている。

経歴

● 1959年 – 福井県今立郡今立町に、椿原泰夫の娘として出生

● 1981年 早稲田大学法学部卒業

● 1982年 司法試験合格

● 1989年 稲田龍示弁護士と結婚

● 2004年 弁護士法人光明会代表就任

● 2005年 衆議院議員総選挙 初当選

● 2012年  内閣府特命担当大臣

● 行政改革・公務員制度改革担当大臣

● クールジャパン戦略担当大臣

● 再チャレンジ担当大臣  就任

● 2014年 国家公務員制度担当大臣就任

● 第56代自由民主党政務調査会長

● 2016年 防衛大臣就任

● 2016年12月 終戦記念日の靖国神社参拝は見送られていたが、この日に参拝した

 

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稲田大臣の家族構成と夫のプロフイール

夫は、弁護士である稲田龍示さん。子供は、息子・娘の2人です。

娘さんは、現在25歳(2016年)で、東京大学の大学院に在籍しているそうです。

 

将来は、2世議員として活躍するのか、とても興味深いです。

稲田 龍示のプロフ

◆ 名前:稲田 龍二(いなだ りゅうじ)

◆ 生年月日:1958年?月?日(58歳)

◆ 学歴:早稲田大学法学部卒業

◆ 資格:弁護士

稲田朋美防衛相とは司法修習生時代に出会い、1989年に結婚、
2人で大阪に弁護士事務所を開業したのです。

2005年、朋美氏が政治家転身の際には選挙でビラ配りも手伝ったり、
当時、中3の長男・中1の長女の子育てを担当するなど、
妻を献身的にサポートしたと報じられております。

稲田 龍示しは森友学園の顧問弁護士か?

 

 

 

稲田氏は昨年10月、防衛大臣名で森友学園の籠池泰典理事長(64)に
感謝状を贈っている。

稲田氏は以前、小誌の取材に

「籠池氏が長年にわたり、自衛隊の部隊との交流等を通じて、
防衛基盤の育成と自衛隊員の士気高揚に貢献された」

と説明していたが、国有地問題が国会で追及されると
「取り消しを検討する」と態度を一変させた。

このほど、小誌の取材に応じた籠池理事長の長男は、次のように証言した。

「稲田氏が衆院議員になる前の2003年ごろ、学園が運営する保育園が、
乗っ取りにあいました。

その時、学園側の弁護人だったのが龍示氏でした。」

籠池理事長は、小誌の2月13日のインタビューで、

「(稲田氏の父である)椿原(泰夫)先生とは親しくさせていただきました」

と話しており、稲田氏と森友学園との関係が改めて注目を集めそうだ。

稲田朋美さんの父親は

椿原泰夫さんです。英語の教師をしていたそうです。
また、校長先生の経験もあるようです。

郷里の京都で「京都讀書會」を主宰している他、

「頑張れ日本!全国行動委員会」
で京都本部会長も務める。

またこんな情報も飛び出しました。

稲田朋美氏が過去に何度も参加したことがある

「保守の会」の会長・松山昭彦氏が明らかにした情報で、

2015年3月にフェイスブックの投稿で

「国会議員になる前の稲田朋美先生は塚本幼稚園の顧問弁護士だったそうです。驚きました」

とコメントしています。

稲田朋美氏は防衛大臣に就任してから塚本幼稚園に表彰状を送っており、

事実関係からを見ると弁護士時代に何らかの関係があっても

不思議ではないと言えるでしょう。

ネットの反応

稲田大臣の発言が、許位であることが見え見えのようです。

国民は、見抜いているのです。

まとめ

龍示氏は「いろんなところから問い合わせがある」といいつつ、
こう話したのです。

「一般論として弁護士には守秘義務があります。
(顧問弁護士だったことが)あるとかないとかも含めてお答えできない。
何か答えることによってトラブルになることもあるので、ご容赦いただきたい」

と言っております。

弁護士の業務は、“公的”性格があり、どこの弁護をするかを
公表しても全く問題ないと思います。

今は時間稼ぎで、秘匿しても、実業務が行われると、
直ちに明らかになると思います。

首相夫人が、公人ではないが、

「なんでも好きな行動を自由にしてよいか」

と問われると、そうはゆかないのが世間です。
おのずと、制限があってしかるべきと思います。

 

学園の教育方針に共鳴していることで、
応援しようとする行為そのものが、

“立場を利用した行動”

となるわけで、許されるものではないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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