排他的経済水域 eezとは?ミサイル 初落下したが領海を含むか?安部首相の対応は?

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北朝鮮は6日朝、西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)

付近から
東方向に弾道ミサイル4発を続けて発射した。

4発は1千キロ前後飛行し、

3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下しました。

ほぼ同時に異なる目標を攻撃する想定で弾道ミサイルを発射したのは初めてとみられる。

安部首相は、 “新たな段階に入った!”と抗議すると同時に、

警戒を新たにしたのです。

この排他的経済水域にはどんな意味があるのでしょうか?

今一度、吟味してみたいと思います。

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排他的経済水域 eezとは

排他的経済水域(はいたてきけいざいすいいき)を英語で表記すると、

Exclusive Economic Zoneであり略してEEZと記します。

国連海洋法条約に基づいて設定されるものであり、

天然資源及び自然エネルギーに関する「主権的権利」、

並びに人工島・施設の設置、環境保護・保全、

海洋科学調査に関する
「管轄権」がおよぶ水域のことを指しております。

国連海洋法条約では、沿岸国は自国の基線 (海)から

200海里(370.4km<1海里=1,852m>)の範囲内に

排他的経済水域を設定することができるとしている。

基線(きせん)は、領海、接続水域、排他的経済水域、

大陸棚の幅を測定するための起算点となる線である。

 

 

(出典:ウイキペデイア)

領海とは?

領海(りょうかい)とは、基線から最大12海里(約22.2km)

までの範囲で国家が設定した帯状の水域であり、

沿岸国の主権が及ぶ水域である。

上手にある通りである。

領海、領海の上空、領海の海底とその地下には沿岸国の主権が及ぶ

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ミサイル落下の危険度は?

軍事関係筋によれば、海上自衛隊のイージス艦の場合、

1隻が同時に迎撃できる弾道ミサイルは2発程度だと言うのです。

日本の弾道ミサイル防衛は、イージス艦と地対空誘導弾
パトリオット3で構成するが、離れた場所に同時に攻撃を
受けた場合は迎撃が難しくなるのです。

北朝鮮は今回の発射に、イージス艦の迎撃能力を

打ち破る狙いも込めた可能性があると推定されております。

北朝鮮は、

「日本に駐留する米軍を標的にした訓練である。」

と明言しているのです。

同時に4発!これを異なった場所で発射すれば、

4の倍数で数が増えることを意味し、

到底現在の、迎撃能力では、防げないという事になります。

危険度は、ますます増大したわけであり、

安倍首相の「新たな段階」とは、このことを意味しているのです。

ネットの反応

安部首相のトランプ大統領と電話会談したが、
成果を期待したいものです。

後悔する日が来ないように何かを具体的にしないと
いけない段階にきているようです。

まとめ

“新たな段階”この表現は、危機が真近に迫っているように感じます。

首相は、

(1)情報収集と分析に全力を挙げ、国民に迅速・的確な情報提供を行う

(2)航空機、船舶などの安全確認を徹底

(3)不測の事態に備え万全の態勢を取る

の3点を指示したのでした。

中國の早急な対処が望まれます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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