浜渦武生元副知事が豊洲移転問題の責任者か?石原元知事の記者会見と百条委員会の行方は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

東京都議会の特別委員会が、石原元都知事と、
元副知事の浜渦武生さんを参考人招致することを発表しました。

それに先立ち、豊洲移転決定時の知事の石原氏が、
自ら求めて、3月3日に記者会見を開きました。

用地取得をめぐる様々な疑問では、

「部下に一任していた」と繰り返したのです。

その部下が、浜渦氏なのです。

知事への報告が十分でなかったことが
問題になっておりますが、

本当なのでしょうか?

浜渦氏の言い分について、調べて見ました。

瑕疵担保責任は、石原元知事に責任はあるか?
民法での期間は2年?時効規定があるのか?の記事はコチラ

浜渦 武生のwiki風プロフ

◆ 名前:浜渦 武生(はまうず たけお)

◆ 生年月日:1947年?月?日(70歳)

◆ 出身地:高知県安芸市

◆ 学歴:関西大学文学部新聞学科卒業

◆ 職業:第三セクター東京交通会館副社長

◆ 趣味:狩猟で、キャリアはすでに20年になる。

◆ 座右の銘:“質実剛健”

元東京都副知事。元東京都参与をつとめました。

自民党の保守派議員グループ青嵐会の裏方を務めたほか、
石原慎太郎の側近として知られ、肝入りで東京都副知事に就任した。

石原が参院から衆院に転じた1972年には、公設秘書となっております。

鴻池祥肇衆院議員の公設秘書、石原の政策担当秘書、
鴻池の政策担当秘書を歴任する。

2000年7月、原慎太郎東京都知事の特別秘書を経て
東京都副知事に就任
したのです。

浜渦副知事の報告は聞いていないのか?

濱渦氏は、自民党の保守派議員グループ青嵐会の
裏方を務めたほか、石原慎太郎の側近として知られ、

秘書時代の辣腕ぶりを買われて、
肝入りで東京都副知事に就任したのです。

週に3日しか都庁に顔を出さない知事に代わって、
都庁を牛耳っていたのです。

東京ガスは、土壌汚染などの問題で、
土地の売却を渋っていたのを、浜渦氏が中心で交渉し、
全責任を受けてまとめたのです。

石原知事は、

「全部任せており、
報告もほとんど聞いていない」

と繰り返すのですが、濱渦氏は、

「報告はその都度しており、
知事は忘れただけだ!」

と反論したのです。

知事は、

「浜渦元副知事に過剰な権限の行使を任せたことを反省する」

と週刊文春で語ったのです。

浜渦氏はこれに、

「おっさんは(石原氏)、勝手に自己弁護しているだけ」

と反論するのです。

「汚れ役をやるのは、お前しかいない」

とまで言われ、感動して東京ガスの役員を口説いた・・・

というのです。

3月3日の記者危険でも、部下に一任しており、議会も承認したので、

「私は、それに従い“裁可”しただけ!
知事印も記憶にない!」

と再度繰り返したのです。

これだは、“事実”全く分からないので、

「百条委員会」の推移に期待するしかないようです!

しかし、2005年3月には、都が練馬区に建設した
東京都社会福祉総合学院について都議会予算委で

浜渦が民主党に質問を依頼した事実が
35年ぶりに設置された百条委員会で判明し、

2005年5月12日には同委員会は質問依頼を否定した
浜渦副知事の偽証を認定し、

福知事を辞任させられております。

いわば、百条委員会の“前科者“なのですので、

どこまで本当のことが話されるか用心深く
見守らな枯ばならないでしょう。

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石原元知事の記者会見の反応は?

最大の焦点が“瑕疵(かし)担保責任の免除”なのです。

瑕疵担保責任とは、土地の売買契約で欠陥があった場合、
買い主に対し売り主がその負担をするというもの。

都と東京ガスが結んだ協定書には、

「東京ガス側が今後、土壌汚染の費用負担をしない」

と瑕疵担保責任を免除する一文が盛り込まれていて、
石原氏の捺印もあるのです。

石原氏は、

「瑕疵(担保)責任の留保という言葉を当時初めて、
この問題が起きて聞いた。今になっては大事な問題だ」

としたのです。

こんな状況で”いいのか?”と大疑問になります。

そして、石原氏が交渉に関わっていたとして名前を挙げたのが

元知事本局長で現練馬区長の前川燿男氏だったのです。

前川氏は3日夜、緊急会見を開き

「瑕疵担保責任の放棄を決めたのは私が辞めて6年後。
とばっちりだ」

と反論した。

小池知事は石原氏の会見について

「よくわからなかった。こういう状況を作ったことをもう
少し客観的に見つめてもらいたい」

と語った。

毎日新聞は、

「結局は責任逃れなのか」

と題して、

「豊洲市場への移転を巡る疑問に正面から答えた
とは言えないだろう。」

また、

“「いちいち報告はは受けていない」

と繰り返したことは責任逃れと受け取られても仕方ない“

と述べているのです。

「瑕疵担保責任」に関しては、

「浜渦副知事に任せていて、報告は受けていない」

と述べ、結局は、“丸投げ”したことを表現したことは、

“行政手腕を誇ってきた石原氏のセリフなのか?”

と疑問を投げかけたのです。

来るべき、“百条委員会”では、真摯に対応していただきたい。

と結んだのです。

ネットの反応は?

Aさん:「誰かに責任をなすりつける為に
       ノコノコ出てきたのかこのじいさんは。
       だったら呼ぶ意味無かったな。」

Bさん:「石原も逃げてるが、
       小池も現状から逃げて都議選まで犯人探しで誤魔化してるだけ
       こうしてる間も市場の人たちの負担は続いてる」

Cさん:「座して死を待つつもりはない」、
       では会見を開かず百条に出た場合、
       座して死を待つということか、語るに落ちた、」

これだけを見ては、天下両成敗のようですよね!

やはり、「百条委員会」を待たなければならないようです。

まとめ

年齢にしては少し早いようですが、

足取りが“おぼつかない”のは痛々しく感じましたが、

脳梗塞のせいでしょうか?

お口だけは明確だったのが救いでした(笑)

しかし、“かっての石原さん”の面影は薄く

「言い分」に終始したのは残念でたよね!

果たして都民はどのように受け止めたのでしょうか?

まだ明確な反応は、現れていないようですが、

皆さんが、「百条委員会」を固唾を飲んで見守っているようです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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