瑕疵担保責任は、石原元知事に責任はあるか?民法での期間は2年?時効規定があるのか?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

いよいよ、石原基知事が会見を開きます。

脳梗塞を患い歩く足並みも、スリ足で大丈夫かなと思いますが、

小池知事に「ファクト」を話してほしい!「逃げているように見える」

と言われて、引き出されたように思われますよね!

本人も“逃げていると言われるのが一番嫌だ!”

と言っておりますので、潔く会見を開くつもりのようです。

その準備とした、このサイトを立ち上げました。

会見要旨をいち早くお伝えするためのものです。

その前に

“瑕疵担保責任”と

“土地取得の知事の承認印の証拠”

を示し、会見内容をできるだけ表現をそのまま記載します。

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石原 慎太郎のwiki風プロフ

◆ 名前:石原 慎太郎(いしはら しんたろう)

◆ 生年月日:1932年9月30日(84歳)

◆ 出身地:兵庫県神戸市須磨区

◆ 学歴:一橋大学法学部卒業

◆ 職業:政治家

◆ 受賞歴:旭日大綬章

◆ 趣味:サッカー、ヨット、テニス、スキューバダイビング、射撃

◆ 所属政党:(自由民主党→)<省略>→(日本維新の会→)次世代の党

◆ 家族:妻・石原典子、長男・石原伸晃、次男・石原良純
三男・石原宏高、四男・石原延啓、

大学在学中の1956年(昭和31年) に文壇デビュー作である
『太陽の季節』が第34回芥川賞を受賞、
「太陽族」が生まれる契機となる。

また、同作品の映画化では弟・裕次郎をデビューさせた。
作家としては他に芸術選奨文部大臣賞、平林たい子文学賞などを受賞

1968年(昭和43年)に参議院議員となり、政治家に転ずる。
福田赳夫内閣で環境庁長官を、

1987年(昭和62年) に竹下内閣で運輸大臣を歴任。

1995年(平成7年)議員辞職

 

瑕疵担保責任とは?

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)を簡単に表現すると、

「隠れた故障があったら、その部分は責任持って使えるようにしますよ」ということです。

wikipediaには

「売買などの有償契約において、契約の当事者の一方(買主)が給付義務者(売主)から目的物の引渡しを受けた場合に、その給付された目的物について権利関係または目的物そのものに瑕疵があるときには損害賠償などの責任を負う(561条以下。売買以外の有償契約への準用につき559条)。これを担保責任というが、このうち目的物そのものに隠れた瑕疵があった場合の責任を瑕疵担保責任という(570条、566条)。」

こういう記述があります

ともかく、不動産の売買は、後で何か不具合が発生すると、
購入した人は困るわけです。

例えば、

◆ 雨漏れがあったり

◆ 家が傾ていたり、

◆ シロアリに食われていたり、

こういう不具合は、以後に住むのに不具合となりますよね!

これ以外で、気付かなかった部分で不具合があったとき、

責任を負うのが瑕疵担保責任で、売り主の責任になるのです。

民法の瑕疵担保責任

民放:「知った時から1年」

瑕疵、欠陥を知ってから1年であれば、売った人に責任を追求できる、
これが民法で決められた瑕疵担保責任で、かなり重い責任です。

不動産業:不動産業者は最低2年は瑕疵担保責任を
負わなくてはならないことになっています

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豊洲移転問題で石原基知事の責任は?

慎太郎氏は、

〈なぜ免責されるに至ったかについての報告は私まで届いていない〉

と責任を棚上げしたが、一部には、

「よく言うよ」

との意見もあります。

2011年3月31日付の「土地売買契約書」には、
慎太郎氏の名前と都知事の印鑑が押されているのです。

契約書の第8条には、

〈本件土地の土壌汚染に関しては、同日付で締結した
「豊洲地区用地の土壌汚染対策の費用負担に関する協定書」に基づくものとする〉
とあり、その協定書にも慎太郎氏は捺印しており、
次の条項で瑕疵担保責任を免責していたのです。

〈費用負担対象となる土量に変動が生じた場合においても、
異議を申し立てず、費用負担額の増減を行わない〉(第3条2項)、

〈今後、乙及び丙(注=東ガスとその子会社)は対象用地の土壌汚染にかかる費用負担をしないことを確認する〉(第6条)

同時に土壌汚染対策費について、東ガス側が技術会議の試算586億円のうち78億円を負担することで合意しているのです。

汚染対策費は結局860億円まで膨らんだが、
追加の274億円は慎太郎氏が交わした契約により、
都が負担することになったのです。

「東ガスは07年4月まで約100億円をかけ、法令に基づいた
汚染対策を実施。その後の汚染は、都が法令を上回る詳細な調査を
実施して判明したもので、地権者に瑕疵はないということで
合意に至ったのです」

小池都政になってオープンになった合意までの“密室交渉”の
議事録を読むと、慎太郎氏が少なくとも東ガス側の負担金について
報告を受けていたことが分かる。
11年2月25日付の議事録に〈都としては、知事に説明している手前、
(負担金は)最低80億円を死守したい〉)とあるのをはじめ、
慎太郎氏への報告に関する記載がのべ3回出てくるのだ。

ネットの反応

<石原基知事発言>

3月3日の石原基知事の会見は?

「果し合いに出かける思いだ!」の真意は?
3月18日に百条委員会に呼ばれているが、とても待てない心境なのです。

小池知事の決定によって、プライバシーは侵される、近所迷惑で混乱が続いている。

「田中か上井のロッキード裁判」では一言も話さずに冤罪にさせられた!

察するに余りある状況で、私自身はそのようにはなりたくない。

座して死を待つつもりはない!

事をはっきりさせるために参上させて頂いたのです。

小池玄知事は不作為の責任があるともいます。

豊洲の裁可についての、作為の責任は認めるが小池知事は不作為の責任があるのです。

豊洲問題の迷走の責任があるという事です。

不作為の責任を告発されるべきと思います。

①豊洲移転決定の経緯は?

政治家として市場問題を解決すべく決断した。

専門委員会がありその判断に従った。

問題が出てもなぜ移転を踏みとどまらなかったのか?

裁可を頂きに来た時に「土壌問題は大丈夫か?」と聞いたら
「今の技術で解決できる」とのことで裁可した。

議会、専門機関も了承したので裁可した。

移転の判断は、専門でないので、下から上がってきたので裁可した。

汚染の問題は、専門家が全く問題ないと言っているので、
速やかの実行すべきと思います。

② 東京ガスとの取り決めでの判断は?

瑕疵担保責任については、交渉は副知事に任せていた。
浜渦副知事に一任していた

最初は浜永氏で、次いで浜渦氏、そして、前川副知事に繋いだのです。

その間の“瑕疵”に関しては、相談も報告も受けていないのです。

「そんな小さなことまで気にしていないで、任せていた。」

「自分が契約書のサインした覚えはありません!誰かが押印したのでしょう?」

責任は、私個人というより、都庁全体の問題だと思います。

③ 「盛土なし」にはどこまで関与したか?

豊洲市場の主要建物下に盛り土をせず、空間を設置したことについても、
具体的に判断した記憶はないとした。

④ 私が発言したら困る人がいるとは誰か?

濱渦氏もそうだが、浜渦氏の後任で、実際に契約を結んだ人物で、
転職しないで東京ガスの執行役員になった人(前川執行役員)がいる。
都庁の中で評判になっている。

議会も責任がある!特別委員会が非常にきわどい裁決をした。

委員長の民主党の議員を説得して、その人の1票で採決が決まった。
後に自民党の推薦で、世田谷の区長になったが、私も応援に行った。

そういうきわどい差で決済されて、自民党も公明党も賛成して議会の総意として決まったのです。

責任は、一人ではなく、行政全体の責任と思う。
これを検証することがこの問題を解明するポイントだと思う。

⑤ 小池知事に言いたいことは、

安全と安心を混同して不作為の責任がある。

膨大な費用を税金から使う責任を感じてほしいのです。

小池知事の反応は?

私心を含めずに添付します。

東京都の豊洲市場をめぐる問題について石原慎太郎元知事が
記者会見をしたことを受け、小池百合子知事は3日、
都庁で報道陣に対して

「都民のみなさまからすれば石原さんらしくないなあという
印象だけが残ったのではないか。
色々と新しいことおっしゃるのかと思っていましたが、
せっかくの記者会見だったのに残念だ。
明確におっしゃったほうが石原さんらしかったんじゃないか」

と語った。

豊洲移転を延期したことについて石原氏が
「混迷の責任は現都知事の小池さんにあると思う」
などと指摘したことについては

「人の責任とおっしゃるのは簡単だ。
仲卸(業者)の方々も今のままでは豊洲にうつれないと
明確におっしゃっている。
こういう状況をつくってこられたことについて、
もう少し客観的にご自分を見つめて頂きたい」

と応じた。

石原氏が豊洲への早期移転を主張したことについては

「そうおっしゃるなら、
もう10年20年前に移転すべきだったんじゃないか」

と反論。

「きちんと都政を責任ある姿でやっていくなら、
あまり人に任せることはよくなかったんじゃないか」

とも語った!

まとめ

出来るだけ石原氏の表現を再現しましたが、

同様のことを、来るべき“百条委員会でも話す”と言っておりましたので、

かなり問題は、大きくなるように感じました。

“新しいことは言わなかった”との評価もありますが、

「知事の公印が、知らないところで捺印されていた」とか、

「部下に任せて報告も受けていない」

「責任は議会にもある」

等々の表現は、今後問題にされる恐れが十分にあるように思われました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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