プレバト才能ランキング!俳句で”和央ようか”が高評価!

和央ようか

 

10月15日(木)放送された。
プレバト才能ランキング!

夏井(俳人)先生監修の
俳句バトルが面白い!!

私はプレバトが好きでいつも観ています。

とりわけ楽しみにしているのは夏井いつき先生の
俳句のコーナーです。

分け隔てなくドンドン

「凡人」→「才能ナシ」に
突き落とすんですね!

 

夏井いつき先生の言葉が心地いいですね。

梅沢富美男が
「このババ~!なにすんだよ!」
と叫ばせたりして、

単純といえば単純なのですが、いわゆる
ベタな演出に思わず笑ってしまいます。

【今回のお題】

スポーツの秋にふさわしく「秋の運動会」

快晴の運動場での運動会で、
赤ボウシ2人、白ボウシ2人の4人の小学生が、
走る後ろ姿を観て句を詠むというものでした。
【俳句添削】

たった一つの言葉の違いで、
奈落の底に自ら落ちて行った生徒がいた。

人気アイドル次期総監督の横山由依(AKB48)、
ジャニーズ事務所の戸塚祥太(A.B.C―Z)の他、
元宝塚の男役トップスター・和央ようからが参戦。

さらに、藤本敏史は「特待生」として、
昇段試験に挑戦したのです。

4位は、横山由依(AKB48)で、

「わが子より 緊張カメラマン 秋の父」

心は、
「お父さんが、
運動会で自分の子供でないこの写真を撮り、
お母さんに叱られる!」

「子供より緊張しているのは父なんだ!」

中7が字余りとの批判に、
「漢字とカタカナでごまかせる?」
と思ったの言葉に先生も失笑した!

「そんなことは始めて聞いたよ!!」
「それは無理です!」

「秋の季語は、大雑把です!」

添削後は、

「わが子より緊張 運動会の父」

と限定的に表現するとよい!
との評であった。

才能ナシの5位は
戸塚祥太で、

「秋月も 負ける輝き わが子の背」

「いい俳句を詠もうとして、
わけわからなくなったようだ!」

と酷評するのは、特待生の藤本だった。

先生は、
「カッコエエことやろうとして
自ら落ちて行った。
気持ちは分かるが、
映像として見えてこない!」

「普通の文章の端を取って
俳句のフリをした」

添削後は、

「走る子の 背は秋天に 輝くよ」

でした。

【第一位は】

第一位は、和央ようかで

「校庭に 火薬の香り 運動会」

「臭覚一点に絞って
運動会を表現する発想がよい、
俳人の感覚です!
語順もとても良いです。
そして、最後のところで、
共感が広がっている」

「一点だけおしい、
それは”香り”がプラスイメージとなるので、
”匂い””臭い”のほうが良い」

添削後は

「校庭に 火薬の匂い 運動会」

「とし、不穏な感じを出し、
違うよ!運動会ですよ!としたら
”完璧”だったでしょう!」

との評でした。

スポンサーリンク

【特待生の昇段試験】

「思いのほか堅実な句を作り、
思いのほか努力家な藤本さんなのです!」

とおほめの言葉をいただいたが、

「組み体操 伸ばす指先 鰯雲」

「語順はうまいです!
一つずつの言葉が置かれるべき位置に置かれていて、
映像をキッチリと伝えている。」

さらにお褒めの言葉がありましたが、

昇段ならず、”現状維持”でした。

酷評は、

「オリジナリティ不足」
「どっかで見たことがある句だな~との思いが、
一句の中に漂っております。」
「人をハッ!と思わせるような新しい発見、
オモシロイ着想は皆無です!」

「その評価は、
お笑い芸人として一番ダメじゃないですか!」

「無いものは無い!のです!」

と一刀両断したのであった!

 

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告