朴鐘顕の逮捕時の子供がかわいそう!家族構成・経歴・プロフイールは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

女性セブン(1月26日発行)に、朴鐘顕の逮捕時の様子が載っておりましたので、

あまりにも不憫すぎますので、お子さん中心に探って見ます。

「進撃の巨人」編集次長 妻DV殺人!
待ち受ける 「4人の幼子」の絶望

という表題です。

高橋真梨子 週刊文春を訴え取り下げ!紅白で何が?激ヤセは病気か?の記事はコチラ

スポンサーリンク

朴鐘顕のwiki風プロフ

朴 容疑者ー1

◆ 名前:朴鐘顕(ぱく ひょんひ)

◆ 生年月日:1975年?月?日(41歳)

◆ 出身地:韓国(在日韓国人3世)

◆ 学歴:京都大学法学部卒業

◆ 家族:嫁・佳菜子 38歳の専業主婦と子供4人(全て女児)

◆ 職業:漫画雑誌編集者

京都大学を卒業後の1999年(平成11年)に講談社へ入社し、週刊少年マガジン編集者となる。

講談社ー1

2009年、別冊少年マガジンの創刊を主導し、その初代班長(実質上の編集長待遇)を務める。

週刊少年マガジン編集者としては「GTO」などを担当した。別冊少年マガジン班長としては「進撃の巨人」をヒットさせるなどの功績を挙げている

進撃の巨人

2016年よりモーニングの編集次長(編集長に次ぐ待遇)に就任。(出典:ウイキペディア)

事件の概要

事件が実際に起こった日時は以下の通りです。

◆ 事件発生日:2016年8月9日
◆ 発生時間:午前2時40分頃
◆ 発生場所:文京区千駄木1にある朴鐘顕(パク チョンヒン)容疑者の自宅の玄関の階段付近
◆ 事件発覚の理由:朴鐘顕自身が警察に110番した
◆ 被害者:嫁である朴佳菜子(パク カナコ)さん(当時38歳)
◆ 被疑者:朴鐘顕(パク チョンヒン)(41歳)

110番し、病院に運ばれましたが搬送先の病院でお亡くなりになりました。
なお、奥さまの死因は首を締められたことによる窒息死です。

部屋着のまま玄関近くの階段に倒れており、額には擦り傷が少しある程度です。
死因が不可解である所から、警察は最初から事件性を疑い、事件性と朴鐘顕容疑者の証言どおり自殺の両面から捜査をしましたが、案の定逮捕状が出たとの事。

事故当時は家族全員が家にいたそうです。

しかし、この事件が明るみになったのは2017年1月10日です。
なぜ今なのかというと、「◯人事件」の疑いが出たからです。

発生当時はそういう扱いじゃなかったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

家と家族構成など

なお、家族に関しては

◆ 夫:朴鐘顕

◆ 妻:朴佳菜子

朴 容疑者ー3-1

◆ 子ども:4人(詳細は不明)

の計6人家族です。

文京区千駄木1に一軒家を構えており、東京メトロ千代田線千駄木駅から南西に約400メートルほど行ったところだそうです。

◆ 住所:文京区千駄木1
◆ 交通:東京メトロ千代田線千駄木駅から南西に約400メートル
◆ 住居:一戸建ての住宅
◆ 2F建てで片流れ型の屋根

 

逮捕時の子供の様子は?

朴 容疑者ー2

2017年1月26日号の“女性セブン”では子供さんたちの状況が細かく報道されております。

大変悲しい状況ですが、あえて再掲します。

逮捕3日前には、夕方で、6時過ぎに車で、4人の子供さんを乗せて、
朴 鏡顕(ぱくちょんひょん)容疑者が帰宅したのです。

上は、小学3年生の女の子、下は1歳ほどの乳飲み子で、
水入らずの家族旅行の帰りだったそうです。

記者が近寄ると、子供たちは、無表情でじっとこちらを見つめていたそうです。

女性セブンの記者も仕事とはいえ、かなり厳しいものがありますね!

子供たちを家に入れてから、朴容疑者は、「少し歩きますか」
と促し記者とともに歩きながらの受け答えでした。

「ありのままのことは警察に話すので、話せることは何もない!」

と述べるだけだったのです。

朴容疑者は、会社では“家庭的な良きパパ”として知られていたそうです。
2ヶ月者育児休暇を取るほどだったのです。

事件の経過や、警察の行動についてはここでは割愛して、子供さんに焦点を集めます。

突然の 「母の死」が最も暗い影を落としたのは、子供さんたちでした。

事件後、子供さんたちは児童相談所に引き取られたのです。

小学生の長女と長男は、事件以降、昨年末まで学校を休まざるを得なかったのです。

この状況だけでも、どんな思いでいたのかと想像するだけで不憫でならないのです。

朴 容疑者ー3

記者は以下のように推定するのです。

「もし、家の中で激しいDVが行われていれば、小学生は十分理解できるし、幼稚園の子でもショックを感じているはずです。
特に小学生3年生の長女は、兄弟の仲でも一番長く、昨年末まで児童相談所に残っていたそうです。トラウマになっていたのではないでしょうか?」

1月10日の逮捕の瞬間は、朴容疑者の母親と小学生2人と幼稚園児の3人の子供さんがいたのです。

警察は、朴容疑者には手錠を掛けず、ベルトの腰辺りをしっかりとつかんで連行したのです。

ここは、警察の子供に対する“温情”が見て取れるのです。

子供さんたちは、どう感じたのでしょうか(?)

その時、母親に手を引かれた3人の子供さんが家から出てきたそうです。

右手に長女を、左手に長男と次女の手を引き、隣の家に入ろうとしたそうです。

ふと長男が立ち止まり、捜査員や集まったメディアをぐるりと見まわしたのです。
幼い子がこれほどまでに不安そうな面持ちを浮べていたのです。

それはまさに、 “絶望”の表情だったと記者は表現したのです。

この子らの将来を思うと、暗澹たる思いにとらわれ、何故と言う疑問が沸き上がる・・

父が奪ったのは母親の命だけではなのだ!

と記者は結んだのです。

お母さんの嘆きもさることながら、子供さんたちは、

この映像、印象、トラウマを抱えて何十年も生きて行かねばならないと思うと、

この事件の重さが分かってくるのです。

ネットの反応は?

朴鐘顕容疑者は、「班ちょ@新人漫画賞「GATE」班長」というアカウントのTwitterをしていたようです。
最後のツイートは事件があったと報道された2016年8月1日から止まっています。

⇒朴鐘顕容疑者のTwitterはコチラ

 

まとめ

この度は、お子さんたちの反応、表情に焦点を集めててみましたが、

何とも悲しい事件に尽きます。

このような場合の、お子さんたちのケアをどのようにすれば最も軽くできるのか?

皆で応援しましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ