初沢亜利(写真家)のWiki風プロフと功績!北朝鮮の写真を350枚を公表!制裁は効果なし?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

謎の国、恐ろしい国、自由のない国。
そんなイメージでよく語られる北朝鮮にも人々の暮らしがあり、
喜怒哀楽にあふれた日常の営みがある。

<ひるおびハテナ?>日本人写真家・初沢 亜利
撮影350枚・カメラが捉えた北朝鮮の今・首都と地方の写真を公表し、

1月11日の “ひるおび” に出演されて説明しました。

その内容を記述します、

写真は、まだ掲載できませんが、過去の画像とほぼ同じのがありましたので、これを添付します。

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初沢 亜利のwiki風プロフ

初沢ー2

◆ 名前:初沢 亜利(はつざわ あり)

◆ 生年月日:1973年?月?日(43歳)

◆ 出身地:フランス・パリ

◆ 住まい:東京都 港区在住

◆ 学歴:上智大学文学部社会学科卒

◆ 職業:写真家

◆ 家族:独身

イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始したのです。

・ 第29回東川賞新人作家賞受賞。

・ 写真集・書籍に『隣人。38度線の北』(徳間書店)、

・ イラク戦争の開戦前・戦中のバグダッドを撮影した『Baghdad2003』(碧天舎)、

・ 衆議院議員・福田衣里子氏の選挙戦から当選までを追った同氏との共著『覚悟。』(徳間書店)、

・ 東日本大震災の発生翌日から被災地に滞在し撮影した『True Feelings』(三栄書房)

 

初沢 亜利の350枚の画像は?

先月中旬、北朝鮮にわたり取材を行った写真家・初沢亜利で、350枚を公表しました。

今回の訪朝についての目的は「大規模水害の現状」と「冬の北朝鮮」の撮影だったのです。

今回は観光として訪朝、撮影より規制がゆるいが一人での自由行動は出来ず案内人と共に行動、
指定された場所以外は基本撮影NGだったそうです。

(以下の画像は,展示されたものです。)
350-15

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(Hは、初沢氏の発言)

H:近くて遠い国と言われますが、東欧の国・東ヨーロッパ、とミックスされたようで懐かしさを感じながらシャッターを切った。

H:身の危険については、ガイド(必ず2人)に従って動いている限りは全く感じない。

MC:どのように信頼関係を築いたのか?

2010年北朝鮮を取材

2012年:「隣人。38度線の北」出版。出版にあたり4回渡航。

1回目はカメラを持たず、案内人とに信頼関係作りからスタートし、徐々に規制が緩くなり、撮影の許可が増えた。

<今回は>

目的:「大規模水害の現状」と「冬の北朝鮮」の撮影。(12月11日~17日の間)

・日本と北朝鮮の旅行会社を通じて申し込みから約1ヶ月で渡航。

・今回は、『観光』として訪朝。費用は約50万円。

⇒『撮影』よりも規制は緩いが、

◆ガイドが2人おり、1人での自由行動はできず、案内人とともに行動した。

◆指定された場所以外は基本的にNG.

(しかし、案内人は写真家だという事を知っており、いろいろなところでシャッターを切ったが見て見ないふりをしてくれることもあった。)

H:ガイドさんは、この前の方を選ぶことが出来て、完全に日本語を話します。

H:監視・通訳・護衛もしてくれる。

H:ギャラは、日本で旅行社に払いそれが向こうに渡る仕組みです。

◆3日目(13日)・漁郎(オラン)【オオがt肝離陸可能な】飛行場がある。

◆4日目(14日)・会寧(フェリョン)咸鏡北道地区(ハムギョンホクドウ)(中国との国境の都市。金正恩の祖母の出生地。石炭と農業が盛ん。)

◆5日目(15日)・清津(チョンシン)(終戦前には日本人が多く住んでいた。一部の拉致被害者が最初に連れてこられた街。港が栄える港湾都市。国東部最大の都市。)

<北東部の水害>

去年8月末~9月初め、台風10号の影響による大規模の洪水が発生し死者・不明者500人、約6万9000人が住居を失った。

(4年前に比べて、車の量が格段に増えたのが最も驚いた。)

画像:タクシー(4年前はチラホラだったが、ものすごい数だった。信号もある。)

画像:渋滞・(トロリバス、乗用車・・車は3~5倍に増えた。)

画像:歩道橋
(タクシーは、以前はショッピングモールとかホテル街だったが、今は街の中を流している。)

H:平壌に限って言うと明らかに豊かになったと言える。方は古いがエベツが走行している。最新の日本の高級車も走行している。

H:地下鉄:混雑している。(1970年代からドイツ製が走ってたが、2016年には、自国製だ。中の様子は、きれいで、スマートフォンを操作している人チラホラもいるが、・・9割以上は普及しているようです(H 談))

画像・新型車両:

画像・外人観光客も(案内人が必ず付くが2人です。1人では買収を心配しているようです。)

H:持参のスマホは国境ではつながるが中に入ると不通です。

H:ここだけ見て、制裁の影響は感じられず、経済は回っているように見える。

<平壌から10分車を走らせると、>

画像・荷車を引く牛と人、

画像・高層ビルが奥にあり手前は牛が寝そべっている。

画像・民家と高層ビル(手前の古い民家、後方に超高層ビルがそびえたつ。・・徐々になくなるだろう・・格差は拡大している傾向です。)

画像・舗装されていない道路(雪が少しある・・昭和40年代の東京のようだ!)

H:最も貧しかった  ’95年~’00年  に比べると全体的に良くなっている。ので、撮って駄目なところは少ないようだが、本当にダメなところは撮らせないのだ。

H:ここだけ見て、制裁の影響は感じられず、経済は回っているよう工事現場は撮影されたくないようだ。(案内人は、だれでも着替えるところは見せたくないでしょう!と言った。)

<北東部。水害>

<金正恩の新年の辞>

「思いがけない水害によって大きな被害を受けた。咸鏡北道地区(ハムギョンホクドウ)の被害復旧戦闘でも党の呼びかけに応えて全国から立ち上がり、短期間に奇跡的勝利をもたらしました。」

画像・会寧(フェリョン)は、災害の爪痕はまだ色濃く残っていた。(即席で作った吊り一本橋、)

画像・被災者住宅が建てられていた。(しっかりした住宅が2ヶ月で建てられた。1万1900戸建設された。)

H:被災者住宅を見せてほしいと言ったが、頑なに断られた。

H:自力でここまで、復興したと言うアピールにもなるので被災地へ案内したのではないか?

H:建設工事を一切中止し、こちらに集中して建設した。金正恩の計らいだと言っていた。

・清津(チョンシン)(15日)

H:ガイドに積極的に案内されたのは、「教育現場」だった!

画像・チョンアム幼稚園(音楽教育専門幼稚園)(タキシードでピアノ、バイオリン演奏、踊りを披露、一方庭園ではミサイル遊具があった。・・ロケット銀が3号=テポドン2号改良型(ICBM))

H:小さいころから国防意識を植え付けようとしているのだ。

H:子供たちは“メーク”していた。

画像・清津では、ミッキーのリュックサックを背負った子供の画像。

H:金正恩は、子供の生活環境をよくすることに力を入れている。

<1月5日には、朝鮮中央テレビは、“金正恩氏のバッグ工場視察”を報じていたのです。>

H;北朝鮮の経済は全般的に見て上向きに安定してきている用身に得た。今後も金正恩への支持は変わらないのでは!

磐村共同通信社・平壌支局長は、「平壌と地方の格差が依然として残る中で、地方再生を模索している。」

(コメンテーター):
経済制裁が全く効果を上げていないことが分かる。

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北朝鮮の最近の話題は?

① 北朝鮮の金正恩第一書記の夫人である李・雪主氏が妊娠したという報道が韓国のメディアで報じられ、さらに北朝鮮で初めて「母の日」が制定されるという話題があがっている。

また母の日を作った背景には李雪主夫人の妊娠があるのではないかと報じられている。高英起は母の日を作る狙いとして「地位が向上した女性の支持を獲得したい」という気持ちがあるのではないか、とした。

② 先月8日に朝鮮中央テレビが李雪主の姿を報じたが、その日を最後に公の舞台から姿を消しているという。その理由として、韓国では李雪主が妊娠をしたと大きな話題になっているという。さらに先月22日に正恩氏がいままでなかった「母の日」と制定した可能性があると言われている。さらには先月の最高人民会議にて義務教育期間を1年延長して子どもへ対しても変化が現れた。

③ また遊園地を専門に指導を管理する「遊園地総局」を新設したことや、北朝鮮初のイルカショーの施設やプールなど遊園地以外の施設も立て続けにオープンしている。国連総会に代表として出席したパク・キルヨン外務次官は先週「北朝鮮は世界の流れに合わせつつ自国の実情に合わせて経済構造と発展方式を絶えず改善・強化している」と述べた。

④ 去年6月には平壌にてエステサロンに通う女性の姿が見受けられた。またレストランで女性が働く姿や遊園地にてキャリアウーマンのような格好をした女性の写真を紹介した。

⑤ 北朝鮮のマネー獲得作戦の一つ目として金正日体制では手放さなかった秘蔵の純金をこの1年間で中国に2トン以上輸出して、約1億ドルを獲得したと伝えた。

⑥ 北朝鮮は今度のような一手を打ってくるのか、という疑問に対して静岡県立大学の伊豆見元教授は、「今月中に正恩氏が中国に行くかも」とコメントしている。

まとめ

画像が、今回の350枚そのものではないことが残念ですが、

「ひるおび」での会話は、そのものずばりですので、

写真が同じではないですが、かなりその様子を言い表しております。

公表され次第、差し替えていきたいと思っております。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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