上田良一(NHK新会長)の辞任が近い!!受信料ネコババ職員の自殺をひた隠すのは何故?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

元三菱商事社長(NHK経営委員)の上田良一氏がNHK新会長に就任したのは、
昨年12月6日のことでした。

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それは2016年秋のことです。

NHKで現役職員による「受信料着服」という前代未聞の事件が起きていたことが
「週刊文春」の取材で明らかになっていたのです。

事件の発覚直後から、NHK本部にある総合リスク管理室が調査に乗り出していたが、
1回目の事情聴取を受けた直後、A氏は自殺を遂げていた。

本人はどう考えたかは定かではありませんが、“着服を認めた”ことになるのです。

しかし、NHKは、

着服事件、そして自殺の事実は徹底的に隠蔽しているのです。

最大の問題は、明らかに懲戒処分に相当する事件にもかかわらず、
A氏はもちろん、直属の上司から役員に至るまで、誰一人、処分を受けていないことです。

これで済むと思っているのでしょうか。過去の事例とともに検証したいと思います。

NHK広報局は、

「すでに本人が亡くなっているため、お話しできることはありません」

と言っておりますが、そうは世間が収まらないことが心配されます。

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上田良一のwiki風プロフ

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◆ 名前:上田良一(うえだりょういち)

◆ 生年月日:1949年5月23日(67歳)

◆ 出身地:長崎県

◆ 学歴:一橋大学法学部卒業、フランス・INSEADに留学し経営学修士(MBA)の学位を修得

◆ 職業:米国三菱商事代表取締役社長、三菱商事代表取締役副社長を経て、NHK経営委員会委員

◆ 家族:妻と3人の子供、

2008年 アメリカの三菱商事の代表取締役社長

2010年 三菱商事代表取締役副社長(2013年 6月19日 退任)

2013年6月30日 NHK経営委員会委員(常勤)兼監査委員長

一橋大学在学中も4年間ラ・サール会の学生寮に住み、舎監のアンドレ・ラベル修道士(フランス系カナダ人、ラ・サール学園倫理教師、のちに函館ラ・サール学園理事長)の清貧、質素な生活や「ファミリースピリット」の理念等から影響を受けて一時修道士を志したこともあったという。

好きな言葉は誠実。趣味は登山と旅行で、代々木公園や明治神宮の散歩などもするという。

妻との間に3人の子供がいる。

 

上田良一会長の性格の一端は?

2015年には当時NHK会長だった籾井勝人が私的にゴルフをプレーした際の
ハイヤー代がNHKから支出されていた問題を、監査委員として調査したのです。

共にプレーしながらも、公私混同は許せないと思ったのでしょうか?
実に、真面目な性格の一端が、示されたのです。

籾井会長への聴取などを行い、NHK秘書室の対応について

「ずさんのそしりを免れない」

と強い非難を行い、籾井会長に対しても公私の区別をつけるように求めたが、
衆議院総務委員会で

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「籾井氏には自己で負担する意思があった」

と述べるなど、背任罪は成立しないとの見方を示したのです。

一般的には、常態化しているのに“負担する意思”がある事はあり得ないので、
その時には、何かの取引が疑われたのですが、

厳しさの中にも、“愛情”があったと見るべきと思われます。

籾井会長の言動の批判が多々あったのですが、このような考え方が影響していたのでしょうか?

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NHKの管理体制に不備あり!

「着服事件、そして自殺の事実は徹底的に隠蔽されています。
最大の問題は、明らかに懲戒処分に相当する事件にもかかわらず、A氏はもちろん、直属の上司から役員に至るまで、誰一人、処分を受けていないことです。」

2004年7月、本誌が「紅白歌合戦」担当プロデューサーによる制作費着服事件を報じた際には、

視聴者の間で受信料不払い運動が広がり、当時会長だった海老沢勝二氏が引責辞任に追い込まれていのです。

再び受信料の不払いに発展しかねない要素を含んでいるのです。

NHKの管理責任は免れそうにありませんことは、万人の認めるところです。

NHKの経営陣は同じ過ちを繰り返すのだろうか。

週間文春の記事が出稿された後には、再度付加していきます。

まとめ

二度ある事は、三度あるとよく言われますが、この度の事件もまさにその通りです。

新会長の上田良一さんは、籾井さんの公私混同を諫めたように、
清廉な考え方のお持ちの会長です。

一般聴衆の想いを理解できないはずはないと思いますが、人間は弱いもので、

“自分のこと”

に関しては、判断力が鈍ることは往々にして起こりえます。

今回は、聴衆もいまだ声を上げておりませんが、

ここは、

“情より理を優先させる”

上田会長の判断に待つことにいたしましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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