ベッキー復帰は失敗する?ファンの期待とは別に要因はこんなにある? 

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日本テレビは、局で定例会見をして、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音
との不倫騒動がきっかけで同局のレギュラー番組を休演しているタレントの
ベッキーの番組復帰について、依然として未定だとした。

しかし、テレビ朝日は、定例会見で、年末年始特番で同局の地上波に復帰することを明らかにしたのです。

詳細は、まだお知らせできないとしておりますが、
もっぱらの噂では「世界の果てまでイッテQ」ではないかと囁かれております。

過去には、TBS系の『金スマ』とフジテレビ系の『ワイドナショー』の2本に出演したが、
不評を買った経緯もあります。局側の不手際もありました。

まだまだ、という声が聞かれますので、

“復帰成功”

に水を差す要因をここで確かめてみようと思います。

ベッキー不倫騒動関連記事は以下にあります。

⇒ベッキー不倫!川谷絵音の妻は?CM起用に赤信号!LINEがヤバイ!

⇒ベッキー週刊文春・第3弾。またLINE再流出!恐るべしベッキー!今後どうなる? 

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ベッキー復帰計画は?

テレビ朝日が29日、都内の同局で定例会見を行い、
タレントのベッキー(33)が年末年始特番で同局の地上波に復帰することを明かした。

ベッキーはことし1月に発覚した不倫騒動の影響で長期休養。

復帰した後も、各局のレギュラー番組への復帰はできておらず、
地上波テレビへの復帰の動向が注目されていた。

編成担当の亀山慶二常務は

「年末年始特番で出演を予定しております。詳細はまだお知らせできない。
しかるべきタイミングになったらお知らせする」

と年末年始番組内でテレビ朝日の地上波に復帰することを明らかにした。

サンミュージックが本腰を入れるベッキー復活へのニンジン作戦では、
とにかく今の現場担当を外し、トラブル処理に長けた有能なマネージャーを
ヘッドハンティングすべく動いているというのです。

10月9日には、ダウンタウン・松本人志(53)らがコメンテーターをつとめる
『ワイドナショー』(フジテレビ系)でゲス不倫をイジられたりもしておりました。

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11月21日には、所属事務所であるサンミュージックのお笑いライブにサプライズ出演し、
カンニング竹山(45)とトークを展開して観客を盛り上げたという。すっかり禊が済んだ雰囲気だ。

「ベッキーはこの一年、ゲス不倫報道で世間の注目の的になった。

『イッテQ』復帰のタイミングは、心機一転の意味合いを込め、
年明け1月以降になるのでは?と囁かれてもおります。

仮に復帰が実現しても、もともと番組では『いるだけ』とお飾り状態で視聴者から反感を食らっていたので、
それ相応の企画にチャレンジしないと視聴者は納得しないかもしれない」

今年1年、仕事ができない地獄を味わったベッキーが復帰する『イッテQ』では
お飾りキャラから脱皮して、危険な企画にチャレンジする姿が見れるかもしれない。

というものです?どこまで信じていいか期待半分、不安半分ですね!!

 

ベッキー復帰が失敗要因とは?

画像上も、生活自体も、今まで誠実・清潔感を売りにしていたベッキーが、

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一気に相反する行動をとったことにより、期待を裏切られたファンが、“怒り”を
あらわにしたのが今回の騒動ですが、イメージを回復するにはかなりの時間を要するでしょう!

仮に、このような話題が「不倫は文化?」の迷言で知られる石田純一なら、オシゴトは、
逆に増えたかもしれないという笑えない噂もあるのですW

ベッキーが、あのようにファンや世間を欺いて、恋に夢中になってしまったのは致命的だったのですが、
本人が常識的な社会的判断を下せなかったために“復帰”が困難になっても仕方ないのですが、
その根拠の意外性があるのも事実です。

◆サンミュージック事務所関係者の稚拙な行動が、失敗を招いた。

「ベッキーが『金スマ』で復帰したことに、他局がカンカンなんです。事前の根回しが全くなされていなかったため、各番組制作者もスポーツ紙で知ったほどです。中でも『世界の果てまでイッテQ!』での復帰を画策していた日テレは、出し抜かれたと大激怒。ベッキーの日テレ出演は、これでしばらく難しくなりました」

しかもその『金スマ』は、平均視聴率24%をマークする大成功となり、ベッキー復帰がいかに注目度が高いものなのかを知らしめたため、他の裏番組は軒並みに苦戦したのです。

◆タレントのベッキー(32)がレギュラー出演を見合わせていたバラエティー番組
『真実解明バラエティー!トリックハンター』(日本テレビ系)が、
今秋の改編で打ち切りとなることが明らかになった。

不倫騒動での休業以降、ベッキーが休業前にレギュラー出演していた番組が終了となるのはこれが初めて。
ベッキーの完全復帰への道が一つ閉ざされたことを意味する。

それもどうやら、復帰の仕方が問題だったらしいと言われており、上記の件が影響しているのです。

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◆ やっぱり嘘つきを証明した。

「中居正広に「絶対ウソはつかないで」と言われ、心境を語り始めた。
川谷と友人関係を主張した1月6日の会見について「ウソはありました。恋愛関係でした」と告白。

さらに「お付き合いをするようになった後に奥様がいると分かった」とし、
既婚者の川谷との交際を「気持ちが通った時点で不倫だと思います」。」

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◆ここでも嘘ついた!

「ベッキーは某番組で“ベッキー美容法”として夜10時から深夜2時までは必ず寝ていると公言するほど
、美容や健康にストイックなことで女性の支持を得ていた。

ベッキーは「さんまさんのパート、全部見ていたんです!」とまで語っていたが、
さんまは番組中23日21時から翌早朝4時まで出ずっぱりだったため、

「やっぱりあれもウソだったのか」とひんしゅくを買っているのだ」

短い言葉でまとめると、

◆ 隠ぺいを図ったこと!
◆ これまでのキャラとのギャップが大きすぎた!
◆ 敵をたくさん作ってしまった!

このことを認識し、どのように反省し修復していくかを問われております。

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ベッキーの人気は健在か?

サンミュージックの売り上げの20%がベッキー関連の仕事と言われております。

カンニング竹山さんも、ドル箱に一人で、この二人で稼いでいるのです。
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ベッキーさんがフェードアウトして稼げなくなると、人件費の削減がやってきます。

なんとしてもベッキーさんの復帰を渇望しているのです。

しかし、井上公造記者の予測では?

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「どこで復帰するかは決まっていない!」
「簡単なあいさつでもよい」
「囲み(取材)は無理かもしれないが、チョットした質問も受けたほうが良い!」

というのです。

ベッキーさんの芸能活動の前途多難でしょう!

・出演している番組絵の苦情!
・視聴率低下などの影響は避けられないでしょう!
・誰もが忘れるまで、長い時間が必要だと思われますが、矢口真里さんのような感じになるかもしれない!

(私はこれだけは避けたいと思います。可哀想すぎます!)

しかし、きっとずぶどく芸能活動を続けることになるようです。
批判に晒されながらもテレビ出演を続けるだろうと言われております。

まとめ

どこの方も同じですが、“一度失った信頼”を取り戻すのは、至難に業なのです。

もう、ベッキーは復帰不可能ではないかと囁かれておりますが、

絶対そうであってはならないと強く思うのです。

それは、

“一時的に恋の盲目がそうさせた、若い青春の誤り”

だったからです。

誰もが誤りを起こします。

大切なことは、それをどのように反省し、修復するかなのです。

ベッキーさんは、普通のタレントとは違うのです。

事務局側も十分認識し、大切な個性的タレント生命を奪わないように
慎重に育ててほしいと願うものです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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