中村ユキ(漫画家)のwiki風プロフィールと経歴は?母親の失語失調症とは? 

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

11月30日の「ザ!世界仰天ニュース」で、脳の不思議スペシャル
として、
中村ユキさんが出演されます。

なんと4歳の時に、お母さんに異常が発生したのです。

「まず、幻聴です。『隣の家の人が自分の悪口を言っている』というのが始まりでした。
でも家族はまさかそんな声も聞こえないし、
何を言っているんだろうというぐらいでほっておいたんですね。」

お母さんが精神科に通い始めたとき
私はまだ4歳だったというのですね!

31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ!

が評判を呼んでおります!

どんな苦労と人生だったのでしょうか?

私達にはなじみがありませんが、ぜひテレビを見てほしいしので、

その前に予備知識として中村マキさんについて調べることにします。

 

ドナルド・トランプJr関連記事は以下にあります。
ドナルド・トランプJrは父と同じ名前?奥さんや子供が5人も? 

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中村ユキさんのwiki風プロフ

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◆ 名前:中村ユキ(なかむらゆき)

◆ 生年月日:1973年?月?日(43歳)

◆ 出身地:埼玉県生まれ、大阪府育ち

◆ 星座:双子座

◆ 血液型:O型

◆ 職業:漫画家、イラストレーター、

百貨店を退職後、上京し少年マガジンでデビューし漫画家に転身したのです。

その後、知人の紹介で入ったアシスタント先の先輩である“タキ氏”と結婚しました。
お母さんが大変喜んだそうです。

現在はフリーのマンガ家として、Webや雑誌をはじめ、体験記マンガなど、幅広いジャンルで活躍中。

本人が4歳の時、当時27歳の母親が精神を病み、『統合失調症』と診断された。

以後、30年以上にわたり母の看病に寄り添いながらイラストの執筆活動を続け、
2008年に「わが家の母はビョーキです」と題した母の闘病と自らの看病の記録をまとめ
イラストエッセーを出版した。

 

ゆきたきHPはコチラ⇒ゆきたきHP

中村ユキのブログはカチラ⇒ちゅまログ

 

中村ユキの経歴は?

広告・書籍・雑誌のイラストレーションやコラージュ作品を手掛ける。
また商品企画や雑貨コーディーネーターとしても活動中。

京都・北白川にてフレンチ雑貨&ギャラリー「trico+」を8年間運営。
主な著書に「365日雑貨暦」「京都に暮らす雑貨暦」「京都文具探訪」(アノニマ・スタジオ)「
京都さくら探訪」(文藝春秋)他多数。
http://tricoplus.petit.cc

この本は画期的な本です。

統合失調症(旧・精神分裂病)を真正面から描いたマンガがこれまで大手出版社から出版されたことは無かったのです。

この本は、“何よりも明るい”“ウソがない!”

統合失調症のお母さまとの壮絶な日々がこどもからの目線でリアルに描かれています。

こどもからの目線、というのは、どれほど病気である母の状況に悩んだり
苦しめられたりしつつも、どこかにいつも『生きる希望』『生きようという明るさ』があるのです。

というのです。

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母親の失語失調症とは

【統合失調症とは】

脳に機能的な障害が発生したため、思考や行動、感情を一つの目的に沿ってまとめていく能力、つまり「統合」する能力が長期間にわたって低下。幻覚や被害妄想、意欲や関心が乏しくなる、人との接触を極端に嫌うなどの症状を発症し、生活能力が失われてしまう病です。早期発見し、正しい投薬や治療を行えば日常生活を普通に送ることが可能。発症原因ははっきりしていませんが、多くの要因が絡み合い、その人の「ストレス耐性」を越えたときに発症するのではないかといわれています。初期症状はうつ病の症状にも似ており、誤診を招くことも。現在、100人に1人の割合でかかり、患者数は75万人を超えているにもかかわらず、症状や治療法などが知られていない病気の一つです。

<我が家の母は病気です>

<2・家族の絆>

 

まとめ

統合失調症は100人に1人がかかる、当たり前の病気だそうです。

このことがマンガに書くことが出来るのも勇気のいる行動だと思います。

中村マキさんは、子供目線で描いているようですが、優しく本当のことで、

埋め尽くされているそうです。

あすは、あなた、私かもしれません!?

作者の意をくんで、楽しみ是非読んでみたいものです。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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