佐渡島庸平(コルク社長)のwiki風プロフと経歴は?講談社を辞めた理由や家族・年収が気になる?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

11月28日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、
佐渡島庸平(コルク社社長)さんが出演されます。

このテーマにピッタリの社長さんです。

企業自体が日本いや世界で初めてのコンセプトで起業されたのです。

以下に調べて見たのですが、
なかなか“しっかり”した会社であることが分かりました!

まだ8人の会社ですが今後の楽しみが大きいです。

早速、紹介いたします。

◆トランプショック関連記事は以下にあります。
“トランプショック”でセレブがカナダ大移住か !移民局HPダウンってホント?

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佐渡島庸平のwiki風プロフ

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◆ 名前:佐渡島庸平(さどしまようへい)

◆ 生年月日:1979年月日(35歳)

◆ 学歴:灘高等学校→東京大文学部卒業

◆ 職業:会社社長

灘高校から東大は、エリートの常道コースですね!

中学時代は、アフリカ共和国で過ごしたそうで、お父さんの関係でしょうか?

商社か公務員なんでしょうね!

彼は講談社に入社後はすぐに「週間モーニング」の編集部に配属され、
数々の大ヒット漫画の編集を担当し、
2012年10月に講談社を退職し自身が代表取締役を務める

エージェント会社「コルク」を設立しました。

これまでの編集者とは一味違う思考の持ち主で、

「マーケティング視点を持つ編集者」

などと呼ばれることもあります。
佐渡島さんが過去に編集を担当した作品は、

「バカボンド」:井上雄彦
「ドラゴン桜」:三田紀房
「働きマン」:安野モヨコ
「宇宙兄弟」:小山宙哉

などがあり、すべて人気・ヒットしたマンガばかりですね!

しかし、2012年には講談社を退職し、独立したのです。

株式会社コルク社を設立したのです。

コルク社設立の理由と社のコンセプトは?

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何か大きなことをやってのけたようですが、会社設立自体は、

大変容易で、資本金は1円でもOK!なのです。

問題は、起業の理由と、そのあとの構想、及び成果が上がるかどうかが問題なのです。

理由の第一は、

従来のような編集長ではなく、 新しい形の編集長を提案したい!

というものでした。

ようするに、日常に仕事を処理しているうちに、“不足”あるいは“閃き”を感じたという事です。

「編集者の仕事は、価値を見つけることです。とにかく“ゼロイチ”の生まれる瞬間を見つけるのが重要です。編集者は“ゼロ”の段階で、これには価値がある、これは100までいける、と発見して、それを世間に広める役目だと思っています。“ゼロ”から、しっかり才能ある人を見つけ、作家が“ゼロイチ”で作った物を、編集者は“100″にまで売上を伸ばすのが仕事だと思っています。」

すなわち、新しい形の編集長で、
作家とたくさんの場所をつなぐ仲介人を買って出ようというものです。

今後は、小説、漫画、雑誌だけではなく、ブログやSNS、Youtubeなど
コンテンツを配信するのが増え、それを楽しむ側の目が肥えてきているので、
その仲介が必要だというのです。

実際に、作家、漫画家との入念な打ち合わせを行って、
作家が一生、楽しく作家業をやれる方法を提案しているのです。

その方法こそが、大ヒットを生んでいるのです。
作品に関係する人たちの“深い愛”が、自然と愛される作品になる
コツと思います。

佐渡島さんの経験から来た“作家”を引き立てるにはどうすればよいか?
という課題の答えであり愛情なのです。

このことが成功し、読者に受け入れられると、読者が増えて
ヒットすること間違いないように思います。

会社起業の根底にこのような哲学が潜んでいると、
どこの会社も、繁栄しているのはすでに証明されている例をたくさん見ることが出来ます。

「いままで出版社で編集者をしてきた人は、雑誌のページの入稿&校了の作業ができる人です。出版社が編集者に求める定義が“作業”なので人事異動ができます。でも僕は、編集者がライツ、マーケティング、海外のことも理解していなければいけない、と考えている。だから僕は、自分の会社で新しい仕組み作りを実現したいんです。」

という言葉に佐渡島さんの心をうかがうことが出来ます。

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社名・コルクの意味と企業理念は?

 

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コルクという社名は、ワインのコルクに由来しているそうです。

「いいワインを世界に届け、後世に残す」には、いいコルクで栓をする必要がある。

同じように「クリエイターが生み出した作品を、世界に届け、後世に残す」ために、
必要不可欠な会社になりたいと願い、社名を決めたそうです。

ワインは、いつ、誰が、どこで作ったかで、選ばれる。
選ばれる基準は、作品も全く同じである。

しかし、ワインはそれで価格が変わるのに、作品は変わらない。

そのことは健全なエンターテイメント市場が育つのを阻害していると考えるのです。

クリエイターとファンが直接結びつくことで、新しいエンターテイメントの市場は生まれる。

そのことに、コルクは挑戦していく。

<企業理念>:「心に届ける」

<コルクの仕事:>

① クリエーターのマネジメント
② 作品のマネジメント
③ ファンのマネジメント

<コルクの行動指針>

① さらけだす
② やりすぎる
③ ききこむ

この最後の行動指針は、一般企業では、中に秘められる心の部分なので、

このように表現することは一般的にはありません!

ここに“コルク”の哲学があるのです。

⇒さらけ出すと→心に届く!

⇒やり過ぎると→心の奥深く届く!

⇒ききこむと→多くの人の心の奥深くに届く!

と言うのですね!

相手のある仕事ですので、一面的に考えてはいけないことは勿論ですが、

胸襟を開くことが、相手の心を広げて受け入れやすくなることを
分かっての行動なのですね!

 

家族・子供・年収は?

サラリーマンでは、報道関係(新聞、雑誌、TV, 映画等)は、

トップクラスの年収を得ております。

講談社も当然で、30歳前で、1200万円超の給与だと言われております。

こんなところで、人気編集者をしていたので、かなりの額を得ていたのではないでしょうか?

成果主義は、採用していないようですが、評価はかなり高かったことでしょう!

独立し、会社を立ち上げたのですから、すべてはじぶんのせきにんになりますが、

従業員は8人と言います。

事務所は、渋谷の一等地で、かなり高価ですが、

「渋谷・原宿はしっくりくる。海外の人に事務所の住所を尋ねられても、渋谷、原宿と言えば分かってもらえることも利点です。」
と言っておられるように、吟味して選定されております。

経費もそれなりにかかっているようですが、1000万円は超えていることでしょう!

数年もたつと、全需のようなコンセプトで受け入れられ、

ヒットを飛ばすことが出来ると、すぐに数億!いやもっともっと得られるでしょう!

家族の方々に関しては、情報を見つけることが出来ませんでした。

 

まとめ

「あるマンガの販促で、自分で仮説を立てて、情報を集めて、仮説を補強し実行していると、仕事が楽しくなっていきます。
結果が出るのが楽しみになる。楽しいから、もっとやりたくなる。新しいことを成功させるときに、こうして楽しむことも、実は大切な要素だと思うのです。」

と語っているように、「ぼくらの仮説が世界を作る」に表されているというのです。

これが企業の原点なのですね!

以下から購入できます。

11月28日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」

が楽しみですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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