中室牧子のwiki風プロフと経歴は?結婚や年収が気になる!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

林先生が驚く初耳学!11月27日に中室牧子さんが出演されます。

中室さんは、

「子どもの人生の成功に「非認知能力」が必要なわけ!」

などを報告しております。

みなさんご存知の通り、林先生はかなり優秀で頭もキレますが、
中室さんも相当学力ある方なので、二人の初耳学の対決にも注目です(^^♪

果たして林先生を降参させることが出来るでしょうか?

そのまえに、中村先生について迫ってみます。

◆ショーンK関連記事は以下にあります。
ショーンKの11月現在の様子は?「仕事が殺到」しお金もあるとは本当か? 【女性自身】

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中室牧子のwiki風プロフ

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◆ 名前:中室牧子(なかむろまきこ)

◆ 生年月日:1975年?月?日(41歳)

◆ 出身地:奈良県

◆ 血液型:B型

◆ 学歴:慶応義塾大学卒業→コロンビア大学博士課程

◆ 職業:慶應義塾大学総合政策学部准教授/政策・メディア研究科委員

中室さんの母方の祖父は、大阪で中小企業の社長で、お金持ちだったようです。

お母さんは4人姉妹の長女ですが、妹さんは大学教授だったり、
中室さんの匹敵するカッコイイ女性だったようです。

中室さんの出身中学は、奈良女子付属中等教育学校で、
国立の6年生の学校で中高一貫教育校でした。

ここの偏差値は、なんと、69なのです。幼いころから勉強のできる子だったのですね!

中村さんは、慶応義塾大学を卒業されてから、日本銀行に5年間勤務されておりました。

日本銀行に採用される方は、相当の高い水準の学力をお持ちの方ばかりですので、
すごい力があったのでしょうね!

その証明が、その後、コロンビア大学国際公共大学院の修士課程に入学したという事です。

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余談ですが、歌手の宇多田ヒカルさんも入学されておりましたね!(残念がら中退されましたが?)

さらに余談として、湯川秀樹(ノーベル賞受賞)さんや、
ルーズベルト大統領(ノーベル平和賞受賞)、
現在のオバマ大統領(ノーベル平和賞受賞)もコロンビア大学卒業してますね!
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中室さんは、5年の日本銀行勤務後の入学です、これだけでも大変珍しいのに、
さらに、再度コロンビア大学に戻り、博士課程に入っております。
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なんと向学心旺盛なのでしょうか(?)力のある方は何でも叶うのですね!
こんな表現もあります。

「教育投資が必ずしも持続可能な発展に繋がっていないという現実をみたことが
博士課程に進学することになったきっかけです。」

やはり問題意識を持たれていたのですね!

その後、インターンシップで世界銀行の本部での仕事などを経験した後に、
コンサルタントの仕事をされています。

そして、日本ではあまり知れれていない、「教育経済学」を深く学んだそうです。

エリート中のエリートですね!世界が違うように感じます。

 

結婚や年収は?

中室さんのフェイスブックページの名前の表記には「NAKAMURO SHIROTA MAKIKO」とあります。

なので、シロタさんという男性と結婚しているようです。

相当のエリート、頭脳明晰でないと中室牧子さんと対等にはお話しできないかもしれません(笑)

いやいや、夫婦というものは、“感性”の世界なので、むしり同レベルは障害になるかもしれません?

と、想像するが、やはり優秀であることは間違いないでしょう!勝手の想像しております(笑)

お子さんはおられないようですね!

「学力の経済学」の臨床結果は?

著書の中で、“子育ての経験はない!”との記述があるようです。

しかし、著書の中では、「学歴では年収は変わらない」といった事を始め、
「子どもにゲームをさせるのは悪影響なのか」
「ご褒美で勉強を頑張らせるのはアリかナシか」

という興味深い内容が多く書かれているとの事!

どう考えれば良いのでしょうか?

“学問”と、一色単に片付ける訳にはいかないと思いますよね!

子供のお世話の経験がなくとも、“学問”“臨床結果”で、
十分論じることは可能なのですよね!

子どもにゲームはさせてもOK!ご褒美で釣ってもOK!

本当ですか(?)と疑いたくなるような提言(新しい教育法)がされております。

目から“ウロコが落ちる”とはこのことを言うのでしょうね!

この辺は、「学力の経済学」の臨床編が見て見たいものです。

ところが、臨床結果が示されていたのです。

それが、 「ペリー幼稚園の研究」なのです。

その結果では、

「IQや学力テストの点数などの「認知能力」への効果よりもむしろ
「非認知能力」といわれるものへの効果が大きかったといいます。

非認知能力、つまり、成績のように簡単に測定出来ないが生きるために必要な力、
例えば、「自制心」「やり抜く力」「勤勉性」などが、人生において、
また、社会生活を送る上で重要であるということです。」

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まとめ

「学力の経済学」の著書の中には、

「学歴では年収は変わらない」といった事を始め、

「子どもにゲームをさせるのは悪影響なのか」→→→悪影響なし!
「ご褒美で勉強を頑張らせるのはアリかナシか」→→→アリ!

という興味深い内容が多く書かれているとの事!

読むことが先決ですが、子育て中にほとんどの方が、
経験されている方も多いと思いますので、

是非、要約でもよいですから自ら学んでほしいと思います!

子供の“教育”、“躾け“は我流が基本にありますが、

チョット気を付けるだけで大きな差が出るのであれば、

吸収しないのは”損“としか言いようがありません!

少々難しく表現すれば、“機会損失”というやつです(笑)

林先生に“マイッタ!”と言わせる面白さと同時に、

「学力の経済学」のエキスを吸い取りましょう!

以下で購入可能です!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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