「宇宙兄弟」の作者 小山宙哉の本名や学歴は?結婚や年収が気になる? 【情熱大陸】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

マンガが宇宙へ飛んでいく?想像もしておりませんでしたよね!

実は、それが実現するのです!

11月27日に、

情熱大陸【小山宙哉/漫画『宇宙兄弟』が国産ロケットH−IIAとホンモノの宇宙へ】

が放送されます。

世界初の試みが実現!アニメ、実写映画化した『宇宙兄弟』作者が
漫画の枠を飛び超えた異色プロジェクトに密着する!というのです。

早速、作者の小山宙哉さんに迫ってみました。

◆トランプショック関連記事は以下にあります。
“トランプショック”でセレブがカナダ大移住か !移民局HPダウンってホント?

スポンサーリンク

小山宙哉のwiki風プロフ

%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e5%ae%99%e4%b9%9f%e3%83%bc%ef%bc%91-1

◆ 名前:小山宙哉(こやまちゅうや)

◆ 生年月日:1978年9月30日(38歳)

◆ 出身地:京都府

◆ 学歴:京都市立銅駝美術工芸高等学校→大阪市立デザイン教育研究所卒業

◆ 職業:漫画家

◆ 代表作:宇宙兄弟

◆ 活動期間:2005年~

◆ 家族:嫁、長女・次女

奥さんが、漫画家・絵本作家・イラストレーターの“こやまこいこ”(京都生)さんです。

小山さんは、卒業と同時にデザイン会社に入社したんですね!
当たり前のようにサラリーマンを経験したという事です。

そこで、講談社発行の週刊漫画雑誌の『モーニング』に持ち込まれた『ジジジイ』で
第14回MANGA OPEN審査委員賞を受賞して「漫画家」になることを決断したそうです。

やはり才能のある方は違いますね!

その後には、『劇団JET’S』で第15回MANGA OPEN大賞を受賞したのです。

その前までは、普通の少年と同じく、夢はサッカー選手か画家だったのです。

2007年12月からモーニングで連載している『宇宙兄弟』は初めての連載作品だったのです。

これが素晴らしい実績を残すのです。この作品で

2010年(平成22年)の第56回小学館漫画賞一般向け部門、
2011年(平成23年)の第35回講談社漫画賞一般部門、
2014年(平成26年)の手塚治虫文化賞読者賞

を立て続けに受賞しているのです。

また、妻子はおりますが、兄弟はいないそうで、ロックバンド、ユニコーンのファンであり、
執筆中も聞いているという情報があります。

宇宙兄弟とは?

%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e5%ae%99%e4%b9%9f%e3%83%bc2
%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e5%ae%99%e4%b9%9f%e3%83%bc3

%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e5%ae%99%e4%b9%9f%e3%83%bc4

◆ ジャンル:ストーリー漫画

◆ 作者:小山宙哉

◆ 出版社:講談社

◆ 掲載誌:モーニング

◆ レーベル:モーニングKC

◆ 発表号:2008年1号~

◆ 発表期間:2007年12月6日~

◆ 巻数:既刊29号(2016年9月現在)

◆ ストーリー:
ストーリーは、謎のUFOを目撃した南波六太とその兄弟の物語で、
二人は「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合ったことから始まります。

それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、
第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。

だが、兄・ムッタはしがない自動車メーカーの会社員だった。
ムッタは会社をクビになり、鬱屈した日々を送っていた。

そんな六太の下に、秘かに日々人が応募したJAXAから
宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。

諦めていた六太は、再び宇宙を目指すこととなり、
厳しい試験をいくつも乗り越えていった。

このように兄弟で、絶体絶命の事故や苦難・壁を乗り越えて
二人で月に立つというストーリーなのです。

スポンサーリンク

小山宙哉のイラストが宇宙へ?

%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%81%8c%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%b8%ef%bc%9d2

「Go Rocket Road !!」
「ロケットロードを行け!!

という感じで、漫画の台詞っぽくフキダシに入れ配置したそうです。

“ロケットロード”とは、いつも見上げているあの煙の奇跡ですね!

『宇宙兄弟』でも同じように呼んでおりますね!

 

宇宙へ行く漫画の画像は?

%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%81%8c%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%b8%ef%bc%9d3

元気よくジャンプする宇宙を夢見る子どもたちが描かれております。

漫画の趣旨が、子供たちへの夢の喚起ですから、
ワクワク感や本番打ち上げ時の高揚感をうまく表現されておりますね!

小山さんは、

「漫画の絵がロケットに描かれ、それが宇宙へ打ち上がるという
前代未聞のプロジェクトに参加させていただき、心から光栄に思っております。」

と述べております。

ドリームアートロケットのサイトはコチラにあります。

 

まとめ

二つのマンガが、宇宙へ飛んで行くという“前代未聞”の出来事です。

漫画の主人公のように、子供たちの“夢”が“宇宙”ヘ繋がっていくと、
未来の展開に大きな影響を与えることが出来ると期待されます。

小山さんのマンガの威力をまざまざと見せつけられたようです。

「多くの人の発想や思いで描かれた2コマの完成と、
このH2Aロケットが大勢に見守られ宇宙へ打ち上がる瞬間を楽しみにしています。」

と述べておりますが、私たちも同様の感じになっております。

情熱大陸では、どんな“思い”を述べれれるか楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク