大谷翔平 海外の反応と最新情報!優勝?世界遺産?トリビア?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

日本シリーズ真っ最中ですが、週刊誌に現れないことがなくなり、様々な情報が飛び交っております。

その中で、「週刊ポスト」は、世界遺産にしては?「女性自身」の“大谷翔平のトレビア”が興味があったので、紹介します。

同時に本人も行きたがっている“海外の反応”を調べて見ました。

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大谷翔平のwiki風プロフ

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◆ 名前:大谷翔平(おおたにしょうへい)

◆ 生年月日:1994年7月5日(22歳)

◆ 出身地:岩手県奥州市

◆ 身長:193㎝

◆ 体重:100㎏

◆ 血液型:B型

◆ 学歴:花巻東高等学校卒業

◆ 選手情報:右投左打、投手、外野手、

◆ 活動期間:2013年~

◆ 年俸:2億円

◆ 所属:北海道日本ハムファイターズ

プロ野球では非常に珍しい投手と野手の「二刀流」選手として活躍しております。

球速は、165㎞/h を投じるNPB最速選手です。

2016年には、2度面2桁勝利と2桁本塁打に加えて、100安打も達成し(10勝、22本塁打、103安打)
投打ともにチームの主力として優勝に大きく貢献したのです。

記憶に新しいのは、1番でホームラン、3番打者も多く、中田4番の前に打つという役割も行っているのです。

お父さんが社会人野球選手で、お母さんがバドミントンの選手という、スポーツマン一家に生まれているのです。
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(▲ご家族のようです?)
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(▲少年時代とあまり変わっておりません?)

2012年のドラフトでは、日本ハムが交渉会件を獲得しましたが、

指名後の会見では

「びっくりしたし動揺もしました。でも、自分の気持ちは変わりません。
評価していただいたのはありがたいですが、アメリカでやりたいという気持ちは変わりません」

と語り、指名挨拶のため日本ハムから訪問を受けた際にも面会しなかったのです。
その後、栗山監督の熱い説得と、ダルビッシュ有が使用していた背番号11、投手と打者の「二刀流」育成プランなどを提示され、12月9日に日本ハム入団を表明したのでした。

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大谷翔平の海外の反応は?

海外、特に米国でも脅威の眼差しで見られております。160㎞を超える選手は少ない!ましてやフォークが150㎞を超えているのは絶対に打たれない!

しかし、投手よりも打者としての評価が高いのは意外でした。

◆福島良一氏(メジャーリーグ研究家):

「「大谷の投手としての評価はメジャートップクラス。年俸は7年総額1億7550万ドル(約186億円)で契約した、ヤンキースの田中将大を上回ってもおかしくありません。メジャーでは年々投手の球速が上がっており、常時95マイル(152km)を投げる投手は増えていますが、100マイル(160km)を超える投手は少ない。大谷は、その一部の投手として評価されています」」

◆高橋直樹氏(メジャー中継の解説者として知られる)

「メジャー関係者の間では、投手より打者としての評価が高いという声もある」
あのメジャーで大活躍のイチロー選手も大谷選手の ”打者” に期待の評価をしておりました。

◆グリーン監督(パ軍):「スピンの利いた球。日米関係なく、ベスト投手の一人だ。全ての監督が欲しがるのは間違いない」

◆T・トーマス氏(ア軍スカウト):「ワンダフル! 聞いた通りの投球で彼はダイナマイトのようだ。いずれ来てほしい」

◆メジャーでは、いろんあ意見:

「見るのは面白いが、二刀流をするのは反対だ。
二刀流だと、練習量も倍になる。
すると、怪我する確率も倍になる。」

◆ロサンゼルスの地元紙(ドジャースの本拠地):
「地球上で最高の有望株」と大絶賛

◆パドレス:「実際に会って体のサイズに驚いた。足腰も見事で、プロ4年目とは思えない。1人でダルビッシュとマツイを務める選手として、パドレスの一員になってもらいたい」

◆ドジャース:「何度も彼のビデオを見た。難しいチャレンジだが、やれると思う。本当に特別な選手。
メジャー入りを決断した暁には、ぜひドジャースのユニフォームを着てほしいね」
ドジャースのD・ロバーツ監督もすでにラブコールを送っているようです。

◆韓国の反応:「打つことよりスゴイ」「うわ…直球が164kmのスライダーが143kmフォークが151km…」「怪物だわ」

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大谷翔平を世界遺産に?

週刊ポストは、「大谷翔平を世界遺産に」と題して特集を組んでおります。

瑠々説明するより、著名人の感嘆の言葉を列挙した方が、直接的に訴えることが出来るので、以下に列挙いたします。

◆週刊ポストは、セ・パ交流戦の大谷選手の活躍を受け、大谷翔平を「人間国宝」にしようと6月号で提言しておりました。

しかし、その表現が控えめ過ぎたと謝罪し、「世界レベルのレガシー」と言ってもいいとしております。

◆楽天・投手巡回コーチ(来春予定)杉本正氏
「僕は去年まで、投手に専念した方がよいと考えていたが、今年の活躍を見る限り、二刀流を認めざるを得ません。凄いの一言です。」

◆広澤克実氏
「165キロのストレートは改善の余地があるとしても、150キロを超えるフォークは”超”のが付く魔球です。絶対に打たれない。打つ方はもう、天才としか言いようがない。ケチのつけようがありません。」

◆平松政治氏(巨人キラーと呼ばれた)
「投手に専念すれば、20勝、打者の専念すれば、トリプルスリーが狙える。野手として1億、投手として1億という評価額だとすれば、来年は両方を3倍にして年俸6億でも安いかもない。(江本孟紀詩も同感!)

◆広岡達朗氏
「二刀流で大活躍させるほかの選手が情けない!今の選手の年俸が高すぎる。投手なら20勝を3年続けて始めて金を手にできるぐらいでちょうどいい!」

◆福島良一氏(MLB研究家)
「大谷は、先発として起用できるだけでなく、打撃も計算できる。DH制のアメリカン・リーグよりも、投手が打席に立つナショナル・リーグの球団に高く評価される可能性がある。

(パドレスでは今季、控えキャッチャーのクリスチャン・タンコートを抑え投手として2試合に起用。無失点の高騰を見せたベタンコートは来季、投手兼捕手の”二刀流”で使われると見られている。)

「8年総額200億円、あるいは6年180億円。年報換算で約30億円当たりの水準なら獲得を示すMLB球団は複数ある。」

(田中将大がヤンキースに移籍した際の契約は、7年総額160億円で年俸22億円閑散だったがこれを上回る水準になる。)

◆週刊ポスト
「大谷の二刀流を評価にあたって引き合いに出されるのが、メジャーリーグで唯一、「10勝+10本塁打」を記録した“野球の神様”ことベーブ・ルースだった。2014年に大谷が「11勝+10本塁打を記録した際は、ベーブ・ルース級と称された。」今季は、ついに「10勝+22本塁打」という未知の領域に。その活躍を、一体どう表現すればいいのか・・・」

◆米田哲也氏(最多・350勝/949試合)
「大谷以上の急速投手はいないんじゃないか?」
「速い球を低めに集められるところが大谷才能」と最大限の賛辞を送った。
「馬力のあるところは、稲生和久投手(西鉄)が58年の日本シリーズで5連投の4連勝。しかもそのうち1試合は、自らサヨナラ本塁打を打つという活躍で日本一になった姿と重なる。」

◆江本氏(前出)
「大谷選手は、投手としても、野手としても、≫専念すれば昭和の大記録を更新できる力のある化け物です。組み合わせで考えると、『金田正一+張本薫』『ダルビッシュ+イチロー』を超えるんじゃないか?打者と仕手だけ見ると王(貞治)さんに匹敵する力です。

今季のギネス級の活躍で、すでに散財間では、「ダル+チロー」を凌駕し、3連続30勝という未到の記録を持つ稲尾と868本塁打の世界の王という組み合わせで表現するしかないーーーそんな領域に達してしまったのか!!?

いかがですか?欠点や惜しい箇所を指摘する辛口評論家が見当たりませんでした。上り坂で、さらに記録が塗り替えられていくことが期待されております。

大谷翔平のトリビア?

女性自身11月号は、親切にも教えてくださいます。これで、“大谷選手のミニ博士”になって下さい。

紹介記述は「ベビーフェースながら庚申町で筋肉ムキムキ・・・。いま、野球好きのみならず、女性からの熱い視線を浴びているのは、

日本ハムファイターズの大谷翔平投手、あどけなかった10代を過ぎ、少しずつ大人のいいオトコに成長中の彼は、

ルックスがいいだけでなく、投手、打者、の二刀流でチームをけん引!でも甘党で、クレープが大好きという一面も。
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背番号11にちなんで11個のトレビアを!」

① 名前の由来は源義経:地元・奥州にちなみ、源義経の“空を翔(あまかける)“から「翔」を、ゆかりのある平家から「平」を取ったそうです。

② ‘94年生まれは“羽生世代”!?:スケートの羽生結弦、村上佳菜子、水泳の萩野公介、阪神の藤波晋太郎らが同学年。本人曰く、自身は“羽生世代”。

③ 愛犬の名前は「エース」:岩手の実家には、ゴールデンレトリバー の愛犬・エース(オス・15歳)がいる。

④ 子供のころは痩せて小食:身体測定で、「やせすぎ」と書かれるほど食べなかったが、高校寮生活で大きく成長。嫌いな食べ物はトマト。

⑤ とにかくよく寝る。:幼稚園時代、先生に休日は何をしているかと聞かれ「体を休めている」と答えたそう。特技は「どこでも寝られること」。

⑥ 井上雄彦のマンガを好む読書家:『スラムダンク』や『リアル』などのマンガを、お風呂で読むことが多いが、本が濡れるのは気にしないそう。

⑦ 試合前はスポーツ映画を見る:アメフト映画『ファイシング・ザ・ジャイアント』など。野球のことを考えないように見るのだとか。

⑧ 女性のタイプは愛嬌のあるスポーティな人:過去は「やさしい人」と言っていることが多かったが、最近は「愛嬌があって、スポーティな雰囲気の女性」とのこと。

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⑨ 甘党で大好物はクレープ:よく食べるのはコンビニのクレープ。チョコレートも大好き。ちなみに粒あんよりこしあん派だそうです。

⑩ スーツはオーダーだけど、オシャレに興味なし!:服は貰い物が多く、ふだんは黒や白などシンプルな服装を。スーツは既製品が入らないのでオーダーで。

⑪ ゴミ拾いでゲン担ぎ:落ちているゴミを見つけたら拾ってポケットに入れる。本人曰く「運を拾っている」そう。
<おまけ>
⑫ 両親:お父さんが社会人野球選手で、お母さんがバドミントンの選手

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まとめ

侍ジャパン監督の小久保さんも、来月に行われる強化試合でも、打者としての起用も検討しているらしいのです。

とすると、「先発、リリーフ、打者」という“三刀流”が見れるかもしれないですね!

また、「DHで先発→中継ぎ/抑え」というかたちの“三刀流”の可能性もあるとみられているのです。

大谷選手は、さらにさらに、どのような驚きを見せてくれるのでしょうか?楽しみが増えて幸せですね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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