クリスマスツリー飾りの意味は?”レンタルが安い!”

いつも私のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

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12月が近づくと
年の終わりの行事が多いですよね!

それでも、クリスマスは、
お子さんたちにとって、
ことさら、プレゼントもおねだりできて、
楽しみつつ、狙っておりますよね!

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わが子供たちも、
靴下をに二つ下げたり、
下の子は、中学生まで信じていて、
プレゼントを継続して”せしめたり!”(笑)

そこで、クリスマスツリーの意味と、
レンタルについて調べてみました。

特にレンタルは、マンション暮らしが多い中、
こんな便利で安価な方法は、お勧めですよ!

意外にも、知らないことも多く、
面白いことと、レンタルも
時代とともに進化していることが分かりました。

子供たちと意味を語りながら、
飾り付けするのも、思い出に
色添えすることができるでしょう。

①クリスマスツリーとは?

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起源としては、
古代ヨーロッパの北欧を含む、
ゲルマン民族が行っていた、
「ユール」と呼ばれる、
冬至のお祭りだそうです。

冬でも枯れない、生命力の強い
「もみの木」を飾っていたのが、
クリスマスツリーの始まりのようです。

②キリスト教との関係は?

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ゲルマン民族にキリスト教を広めるため、
1月6日に行っていた生誕のお祝いを、
12月25日のユールに合わせ、
自然と、生活にキリスト教を
溶け込ませていったとのことです。

ちなみに12月25日は、
「キリストの生誕を祝う日」で、
キリストの誕生日ではないようです。

③もみの木は?

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もみの木は、元々の「生命力」
という意味もあるそうですが、、

キリスト生誕の劇中で、
「アダムとイブ」に出てくる、
食べてはいけないとされる、
知恵の実を持つ禁断の木(リンゴの木)の
代わりに使われたことから、
「知恵の木」の象徴ともされています。

また、樹木というものが力強さを表すものであり、
その中でもモミの木は針葉樹で冬でも葉を落とさないことから、
永遠の命の象徴とされて利用されている

④クリスマスツリーの飾り(オーナメント)の意義は?

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もともとユールで、飾っられていたのは、
キャンドルと、クッキーなどのお菓子や果物、
ワラで作られた人形などでした。

クリスマスツリーの習慣は、
ドイツからの移民たちによって
19世紀初頭にアメリカへ伝えられたのです。

⑤トップスター(頂上の星)の意味は?

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星に導かれて、
キリストの誕生を知った、という話があるのですが、
その時の星(ベツレヘムの星)を表しています。

希望の星という意味があります。

⑥ベルの意味は?

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キリストの誕生を知らせた天使のベルを表しています。

⑥ボールの意味は?

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元々は、アダムとイブの話に出てくる、
禁断の木になる知識の実、リンゴを表しています。

赤は、キリストが十字架で流した血の色(生命力)
白は、キリストの清さの色(純潔)
緑は、常用樹の色(永遠)
金と銀は、キリストの気高さや高貴さの色

キリスト教のたとえでは、
人=羊
神=羊飼い→杖で人を導く。

⑦キャンディケーン(杖)の意味は?

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羊飼いが羊が迷わないように導く杖をあらわしていて、
「困っている人がいたら、手を差し延べなさい」
という意味が込められています。

⑧ろうそく(イルミネーション)の意味は?

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光輝く星をあらわしていて、
「世を照らす光」とされるキリストを指しています。

⑨リボンの意味は?

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「リース」は、始まりも終わりもない、
永遠の愛をあらわしています。

⑩ひいらぎ(赤い実をつけた、ぎざぎざの葉っぱ)の意味は?

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キリストが頭にかぶった、いばらの冠と、
キリストの流した血をあらわしているそうです。

⑪プレゼント置き場?どこ?

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ツリーの下がプレゼントの置き場として、好都合?

◆デコレーションの素材選びのポイントとしては、

①オーナメント(ボール)の数

キレイで見栄えのよいクリスマスツリーを飾るためには、
適正な数量の飾り付けがポイントとなります。

<ボールの参考数量は>
ツリーの高さ    ボールの大きさ
40cm  60cm  80cm
150㎝  →→   60個  60個
210㎝  →→      108個  84個

②飾りつけのコンセプトは、

光輝くLEDイルミネーションがポイントのツリーには、
オーナメントなどの装飾は少量にしても、
見劣りしない仕上がりのツリーが出来上がります。

逆にツリーに様々なオーナメントを
多く飾りつけている場合には、
過大なLEDの装飾は避け、
適量の球数のものを利用するとよいでしょう。

以上でおおよそにイメージは、
把握できたでしょうか?

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これを毎年実行するには、
費用も嵩みますし、
大きいので、保管も一苦労しますね!

保管すると場所も要ります、
片付けも丁寧に 行わないと
翌年には変な型がついて使えません。

そこで最近に進化では、
変化を先取りした
「ツリーのリース」をお勧めいたします。

そのメリットは、

① 保管場所が要りません。

② 飾り付ける時間や手間が要りません。

③ レンタルですと毎年、違ったツリーを借りる事により
  毎年違う雰囲気を楽しむ事も出来ます。

④ 終了後の片付けやツリーのメンテナンスが要りません。

⑤ ご希望の日にご用意できます。(希望日に置くだけで即完成)

⑥レンタル期間は11月15日より12月25日までの間です。

⑦ツリーは御注文をお受けしてから
 土日祝祭日を除く5営業日~の制作期間で十分です。

⑧価格は、150cmで、1万円、210cmで、2万円です。
その他多数の種類をそろえております。

⇒レンタルはコチラ


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