バンドメイド!メンバープロフとおすすめ人気曲!海外人気の秘密は?    

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

BAND-MAIDの結成は2013年7月で、東京・秋葉原のメイド喫茶で働いていた

小鳩ミクに誘いで結成されましたが、メイド姿でハードロックを奏でる日本のガールズバンドが

日本より海外で人気を集めているのです。

現在は海外8カ国を回るツアーを開催しているのですが、初日から人気上々で、ニュースになるほどです。

果たして、どんなバンドなのか?メンバーはどんな女性なのかなどについて調べました。

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バンドメイドとは?

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◆ 名前:BAND-MAID(バンドメイド)

◆ 出身地:日本

◆ ジャンル:ハードロック

◆ メンバー:Miku KOBATO(Gt/Vo)Saiki(Vo) Kanami TONO(Gt) Akane HIROSE(Dr) MISA(Ba)

◆ 活動期間:2013年~

◆ 事務所:プラチナ・パスポート

女性5人組のロックバンドです。

・メイド風の衣装を身に纏い、渋谷のライヴハウスを拠点に活動する5人組ガールズ・ロック・バンドです。

・コンセプトは「かわいいメイド服とハードでロックな楽曲というギャップが楽しめるツインボーカルバンド」

・衣装はメイド服、ライブを「お給仕」ファンを「ご主人様」「お嬢様」と呼んでメイドの世界観を演出しながらも、
ビジュアルとは相反するハード・ロックを基調とした重厚なサウンドを武器にツイン・ボーカルに
ギター、ベース、ドラムの確かな演奏力であてぶりなしの激しいライヴ・パフォーマンスを繰り広げるのが特徴です。

・あたかも、秋葉原のメイド喫茶さながらの雰囲気なのです。

それもそのはずで、もともと秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩がバンドをやりたいと募集して結成したのです。

小鳩自身がメイドだったのです。

・2014年末にYouTubeで公開された1stシングルのカップリング曲だった「Thrill(スリル)」のミュージックビデオをジャパニーズロック専門の海外ウェブラジオ局『Jrock Radio』が120万人以上のファンを抱える彼らのFacebook上で紹介したところ、一気に注目度が上がり、その影響で多くの海外ロック/メタル系サイトがこぞって取り上げるようになって海外人気の高まりにつながっていった

 

バンドメイドのメンバー紹介

MIKU, 小鳩 ミク(こばと みく)

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◆ 好きな音楽:ジャンルは幅広く、ロックやポップス、メイドをしていた関係でアイドルやアニソンまで、何でも聞く。

◆好きな歌手:天童よしみ・松田聖子・椎名林檎、バンドでは東京事変

◆幼少時の手習い:小さい頃からとにかく歌うことが好きな子供で、歌をやりたいと思ったのは祖母の影響が大きく、きっかけは幼い頃に教わった天童よしみや演歌など。好きな音楽

◆ギター歴:中学、高校時代にバンド音楽を好きになったが、ギターを弾き始めたのはBAND-MAIDを始めてから。

◆バンド結成者:小鳩ミクが“バンドを結成したい”とメンバーを集めて結成更田のです。
もともと秋葉原のメイド喫茶で働いていたのです。すべてが秋葉原に基づいているのです。

◆ミッフィーが大好き:ミッフィーの×って口だけじゃなくて、鼻も含んでるらしい。
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◆競馬も嗜む:競馬の話になると、なかなか終わらないらしいです(笑)同年代にはいないらしく、親戚のおじさんと話が弾むようです。

SAIKI, 彩姫(さいき)

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◆ ポジション:ボーカル

◆ 生年月日:2月8日生、(20?歳)

◆ 出身:山梨県

◆ バンド経験:ずっと1人で歌ってきたので、バンドに入ったのはBAND-MAIDが初めて。
バンドには中学、高校の頃に流行ったのがきっかけで興味を持ち、黒猫チェルシー、毛皮のマリーズ、挫・人間を聴くようになった!

◆ 趣味:音楽は、ダンス・ミュージックもバンド・サウンドも好きなのでこだわりなく何でも聴いてきた。セーラームーンも好きのようです。

◆ 歌を始めたきっかけ:安室奈美恵で、小学4年生の頃に聴いて好きになった。彼女の曲や世界観が好きで、ボーカルスタイルやステージ上での立ちふるまい、ちょっとした仕草に至るまでその影響下にある。

◆ 好きな歌手:今はAlexandrosが好き。

激しい演奏に負けない、彩姫の力強くもかっこいい歌声は本当に素晴らしい。

KANAMI, 遠乃 歌波(とおの かなみ)

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◆ ポジション:ギター・コーラス

◆ 生年月日:9月28日生、(20?歳)

◆ 出身:神奈川県

◆ 演奏歴:シンガーソングライターとして活動していたので、ピアノを習ったが、バンドでリードギターをやったのは初めて。

作曲もできるようなので、今後は、遠野歌姫のBAND-MEIDの曲が増えるかも?

◆ 楽器歴:3歳頃からピアノを始めて20年以上習い続け、高校時代は軽音楽部に入部してバンドをやっていた。

◆ 趣味:パンク・ロック、ラテン・ロック、ファンク、フュージョンが好きで、クラシック音楽を十数年やっていたためクラシックとクロスオーバーしたロックも好き。

◆ 好きなギタリスト:カルロス・サンタナやラリー・カールトン。

彼女は、メンバーの中では清楚でおとなしい感じで、“不思議ちゃん”と言われているようです。

音楽の表現と、個人の印象は違っても何の不都合もありません!それぞれが違った個性である事も魅力の一つですよね!

情報では、遠野歌波と廣瀬茜はBAND-MAIDとしての活動の他に、“もちとちーず”というバンドでの活動も行っているのです。

掛け持ちとは、以外で大変なことです。

“もちとちーず”は

2013年12月17日に結成した女性5人組アコースティックバンドで、
コンセプトが面白いです。

「貴方の心にくっついて離れない歌声をお届け」

この表現は、演奏するものは常に考えていることですよね!

メンバーは、

• もち -湊あかね- (Vocal)
• ちーず -村上瑠美奈- (Vocal)
• シュガー(あんこ) -遠乃歌波- (Guitar)
• バター -廣瀬茜- (Cajon&Percussion)
• きなこ -岡村明奈- (Keyboard&Percussion&Maracas)(リーダー)

<Youtube>

歌唱力が期待以上に高いのには驚きです!

今後の活動が楽しみですね!

AKANE, 廣瀬 茜(ひろせ あかね)

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◆ ポジション:ドラムス・コーラス

◆ 生年月日:12月14日生、(20?歳)

◆ 出身:兵庫県

◆ 楽器歴:幼稚園の頃からピアノを習い、吹奏楽部ではトロンボーンを担当するなど、ずっとクラシックをやっていたが、18歳の頃にドラムを始めた。

◆ 好きな音楽ジャンル:パンクやメロコア、邦楽ロック。バンドでやっていた音楽はパンクだったが聴くのはロックが多い。

◆ 一番影響を受けたアーティスト:マキシマムザホルモン。特にドラムのナヲに強く影響を受けており、ドラムやバンドを始めたのも彼女のドラムを聞いたのがきっかけだった。

◆ BAND-MAIDのリーダーでもあり、“もちちちーず”のメンバーでもあります。

メンバーからは、“ゴリラ”と言われることも洗うようですが、なぜそう呼ばれるのかは、不明です。

どうも、ラーメンを5玉くらい替え玉するのも一因かもしれません(笑)

男顔負けの力強いドラム捌きを演じ、「ドラムは男性でしょ!?」と間違われることも度々のようです。

アニメオタクで、就寝前には毎日アニメ鑑賞するようです。

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(出典:・・・化物語の忍Tシャツを着る廣瀬茜)

MISA, ミサ(みさ)

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◆ ポジション:ベース

◆ 生年月日:10月15日(20?歳)

◆ 出身地:岡山県

◆ 楽器歴:3歳からピアノを始め、加入前からずっとバンドもやっていた。ギターを経て、高校生の頃に出会ったスマッシング・パンプキンズをきっかけにベースに転向。

◆ 母親の影響:幼少期からビートルズやジミ・ヘンドリックスなどの洋楽や奥田民生をずっと聴いていて、小学生の時にジェリーフィッシュに夢中になってからは色々な音楽を聴くようになった。

◆ よく聴いいた音楽:スマッシング・パンプキンズ、ブラーといったブリット・ポップ系のバンドやUK/USロックで、グランジなども好き。

◆ 趣向:お酒、ウイスキー、(ウーロン茶のように飲む(?)とか?)

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おすすめ人気曲は?

第5位 Thrill(スリル)


作詞:阿久津健太郎、小鳩ルミ
作曲:阿久津健太郎
世界中のロック、メタルファンを中心に支持を受け再生回数(120万回以上)更新中です。

第4位 REAL EXISTENCE


作詞:佐々木美和
作曲:後藤康二
半年もたたずに、再生回数が82万回を超えそうです。

第3位 the non-fiction days


作詞:中村彼方
作曲:大西俊也

第2位 alone


作詞:小鳩ルミ、彩姫、

第1位 Don’t let me done


作詞・作曲:徳永暁人

第三弾としてYoutubeにUPしましたが、1ケ月で、18万回を記録しました。

どれもこれもかっこいいですね!ガールズバンドとはいえ、その完成度は、端じゃないですよね!

聞いて楽しく、見て楽しい、可愛いメイド、そんな少女が“ロック”を演奏する?

音楽のメロディーとメイドの衣装は、フィットしていると見るか(?)異質とみるか(?)
違和感を感じたファンも多いと思いますが、既成概念にとらわれない新分野での開拓魂の拡散性が伺われますよね!

どのように進化していくのかが楽しみですね!

また、BAND-MAIDが、外国で人気なのが面白いですね!

ロックは本場でしょう!大きなお兄さんや熟女の演奏しか見ていなかったので、新鮮に感じたのでしょうか?

BAND-MAIDの海外人気の訳は?

ロックバンドは、これまでに海外進出を図って人気を博したのは、特にロックシーンにおいてはBABYMETALやONE OK ROCKといったバンドの活躍が著しいが、

ミニアルバム『Brand New MAID』でメジャーデビューを果たす女性5人組ロックバンドBAND-MAIDが一躍有名になりました。

日本ではそんなに知名度は高くはないのに、どうしてそんなに人気なのでしょうか・

陶磁のことを小畑ミクは、
「ビデオを公開して半年ぐらい経った頃に、Twitterのフォロワーさんの数が急に増え出したんですよ。しかもみんな海外の方だったから「あ! アカウント乗っ取られた……!』と思って。だけど、他のメンバーも全員同じことが起こってるから、「これはなんだ……?」って(笑)。」

その理由は、

① Facebook、YouTubeなどのコメント欄を覗いてみても、五人のビジュアルよりも音楽や演奏へ言及したコメントが圧倒的に多い。

② 「なぜメンバーがメイド姿をしているのか意味がわからない。そういう格好が好きな男性に向けているのだろう」

③ 「キュートな見た目とハードなサウンドやボーカルとの対比」・・他のバンドとビジュアルの差別化

④ 彩姫の言葉が表しています。

「毎回、「お給仕始めます」と言ってから1曲目を始めるんですけど、最初の一音を鳴らした瞬間にメンバー全員が超ドヤ顔をするっていう(笑)。「舐めてただろ?」って。そういう気持ちはみんなあると思います。」

この意外性が、不思議にも受けているのです。

まとめ

ちなみに、BAND-MAIDはライブの事をお給仕と言い、ライブに来る客のことをご主人様、お嬢様というような言い方をします。

アキバのメイドと同じですね!外国のファンはこれを聞いてどのように感じるのでしょうか?聞いてみたいものです。

メイド姿でハードロックというギャップと、高い演奏力、歌唱力で、日本だけでなく海外でも活躍しているMAID-BAND。

今年、五人はアメリカ・シアトルで開催された日本カルチャーの祭典『Sakura-Con』に招かれ、

3千人の観客の前で海外初ライブ(ちなみに、BAND-MAID用語ではライブを「お給仕」と呼ぶ)を行い、

今月末にはイギリス最大級のモダンポップカルチャーイベント『MCM COMIC CON』への出演も決定。

さらに、今秋にはメキシコでの単独公演も決定。徐々に海外進出への足場を固め始めている。

BAND-MAIDの当面の目標のひとつは海外ツアー。

現段階でも「お給仕」と呼ばれるライブ活動にはかなり力を入れ、日本国内大小を問わず、

あらゆるイベントに乗り込んでいる。
彼女達の今後の活躍も非常に楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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