チェン・カイコー監督の経歴と過去作品のまとめ!年齢や年収は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

個性的な演技で、今注目されている俳優の染谷将太さんが、
チェン・カイコー監督最新作となる日中共同製作映画

『空海―KU-KAI―』

に主演することが発表されました。

頭を丸刈りにして、若き日に空海を演じるとのことです。

イケメンの坊主頭がかわいいと評判です

そんな染谷さんですが、2015 年の元旦に結婚したお相手は

菊地凛子という人だそうですね!歳の差・11歳の姉さん女房です。

さっそく迫った見ました。

関連サイトは以下です。

⇒染谷将太 菊地凛子 似てるかを画像で検証!

⇒ホアン・シュアンさんのwiki風プロフ!イケメン画像まとめ!

 

 

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チェン・カイコーのwiki風プロフ

◆ 名前:チェン・カイコー

◆ 生年月日:1952年8月12日(64歳)

◆ 出身地:北京市

◆ 受賞歴:パルム・ドール、英国アカデミー賞外国語作品賞、(後述する)

・中国の映画監督です。

父は著名な映画監督、母はシナリオ編集者という映画一家に育つたのです。

・紅衛兵世代であり、文化大革命時に反革命分子とされた父親を裏切って糾弾したのです。
その後雲南省の山村地方に下方され、樹木の伐採をし、軍隊生活を経験したのです。このころの経験が、『子供たちの王様』(1987年)で描かれているのです。

・その後、文革終結後の1978年に北京電影学院に入学しております。

・1982年の北京電影学院を卒業後、1984年に長編処女作『黄色い大地』を発表。中国政府の検閲が厳しい時代にもかかわらず、チャン・イーモウの撮影による力強い映像と革新的な物語が中国映画界に大きな変化をもたらした[1]。海外からも注目を浴び、翌1985年にはロカルノ国際映画祭銀豹賞を受賞。以後、チャン・イーモウらとともに中国映画界における「第五世代」と呼ばれるようになる(出典:ウイキペディア)

・1996年に女優・チェン・ホンと結婚しております。

・2002年、自由な映画製作のためにハリウッドに渡り、ヘザー・グラハム、ジョセフ・ファインズらを起用して『キリング・ミー・ソフトリー』を製作。しかし、興行面でも批評面でも失敗に終わった。その後は中国での製作に復帰しております。

 

 

過去の作品と受賞歴

<作品集(主なものに限定)>

子供たちの王様 孩子王 (1987年)→文化大革命時代の経験から・・・

さらば、わが愛/覇王別姫 霸王别姬 (1993年)→1993年の香港・中国の合作映画である。日中戦争や文化大革命などを背景として時代に翻弄される京劇役者の小楼や蝶衣の目を通して近代中国の50年を描く

始皇帝暗殺 荊軻刺秦王 (1998年)→残虐な暴君として描かれがちだった始皇帝を、一人の悩める人間として描いた作品であり、彼を取り巻く人物の人間模様と後に史記で語られることになる虐殺と粛清の背景が物語の中心となっている(中国・日本・フランス・米国の合作による1998年制作の歴史映画である。)

PROMISE 無極 无极 (2005年)→2005年の中国・アメリカ・韓国合作による古代ファンタジー映画。日本では、2006年2月11日に公開された。ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネート作品。

花の生涯〜梅蘭芳〜 梅蘭芳 (2008年)→京劇の名女形・梅蘭芳の生涯を描いた伝記映画。

運命の子 趙氏孤兒 (2010年)→春秋時代の晋の趙武の復讐譚「趙氏孤児」の映画化。

• 空海 – KUKAI – 妖猫伝(2018年) ※ 日中共同製作映画→日本から遣唐使として唐に渡ってきた若い僧侶・空海が、詩人・白楽天と共に首都・長安を揺るがす謎に迫るというあらすじです。

<受賞歴>

• 1985年 ロカルノ国際映画祭銀豹賞、エキュメニカル賞特別表彰(『黄色い大地』)
• 1985年 ハワイ国際映画祭東西センター賞(『黄色い大地』)
• 1987年 モントリオール世界映画祭審査員賞(『大閲兵』)
• 1992年 イスタンブール国際映画祭グランプリ(『人生は琴の弦のように』)
• 1993年 第46回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、国際映画批評家連盟賞(『さらば、わが愛/覇王別姫』)
• 1993年 第59回ニューヨーク映画批評家協会賞外国語映画賞(『さらば、我が愛/覇王別姫』)
• 1993年 第19回ロサンゼルス映画批評家協会賞外国語映画賞(『さらば、我が愛/覇王別姫』)
• 1994年 第51回ゴールデングローブ賞外国語映画賞(『さらば、我が愛/覇王別姫』)
• 1994年 第47回英国アカデミー賞外国語作品賞(『さらば、我が愛/覇王別姫』)
• 1994年 第49回毎日映画コンクール外国映画賞(『さらば、我が愛/覇王別姫』)
• 2002年 サン・セバスティアン国際映画祭監督賞(『『北京ヴァイオリン』)
• 2003年 フロリダ映画祭観客賞(『北京ヴァイオリン』)
• 2003年 トライベッカ映画祭観客賞(『北京ヴァイオリン』)(出典:ウイキペディア)
• 2006年 第28回モスクワ国際映画祭特別功労賞
• 2006年 テッサロニキ国際映画祭ゴールデン・アレクサンダー名誉賞
• 2008年 第21回東京国際映画祭黒澤明賞(出典:ウイキペディア)

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チェン・カイコーの年齢や年収は?

生年月日は、1952年8月12日(64歳)です、北京に生まれております。

家族、年収等の情報はありませんでした。

 

まとめ

2018年の公開の予定で、構想は5年にわたり、総製作費は150億円になるようです

『空海―KU-KAI―』の完成は2017年、日本公開は東宝とKADOKAWAによる初の共同配給によって2018年に予定しているようです。

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チェン・カイコー監督は、

「この映画が求めているのは「美」である。
僧侶と詩人―ひとりは智慧を持ち理性的で聡明、もう一人は感性と才気に富み、熱血的である。」

と述べております。

日本の歴史を変えた“空海”は今も生き続けていると言っても過言ではありません!

待ち遠しく感じるのは私だけではないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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