山口茜wiki風プロフィールと高校は?両親や奥原との関係について!

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まえがき

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山口 茜のwiki風プロフ

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◆ 名前:山口茜(やまぐちあかね)

◆ 生年月日:1997年6月6日(19歳)

◆ 出身地:福井県

◆ 身長:156㎝

◆ 体重:55㎏

◆ 学歴:福井県立福山高等学校卒業

◆ 職歴:再春館製薬所勤務(〒861-2201 熊本県上益城郡益城町寺中1363−1)

・日本女子バドミントン選手で、BWF世界ランキング最高位9位です。

・3歳で初めてラケットを握ったのは3歳と言いますから、英才教育では普通ですね!

しかし、そのあとの戦績が他とは違うのです。

中学3年生時の2012年、アジアユースU19バドミントン選手権大会団体戦で金メダルを獲得し、一躍有名になりました。

・千葉ポートアリーナで開催された世界ジュニアバドミントン選手権大会の女子シングルスと混合団体戦で銀メダルを獲得しているんですね!

同年12月の全日本総合バドミントン選手権大会では史上初めて中学生で初戦を突破、12月20日に史上最年少でバドミントン日本代表に選出された。

リオオリンピックでは、奥原選手に敗れましたが、9月19日のヨネックスオープンジャパン2016の準々決勝で、奥原希望選手と対戦し、リオオリンピックのリベンジを果たしました。

性格は、負けず嫌いで、小学校の時から“オリンピックに出る”と宣言していたそうです。

公立の高校を選んだ理由

普通は、スカウトされたり、実績のある高校を選ぶのですが、そうではなかったのです。

当然、全国の強豪校から“声”がかかったのです。

極秘免除や支援金、奨学金などの提案が目白押しだったでしょう!

しかし、地元勝山でこれまでお世話になり、切磋琢磨して成長してきた仲間たちとともにいたいとの思いで、すべて断ったそうです。

 

%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e8%8c%9c%e3%83%bc8勝山は、バドミントンが盛んで、全国大会優勝経験者もたくさんおり、練習し、技量の向上には決して悪い環境ではないとの確信があったそうです。

山口選手は、技量向上のためには、男子選手と練習することが多いそうですが、この点からも、地元への愛情だけではなく、将来のためにこの土地を選んだのです。

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地元チームの結束の固さがうかがわれますね!

地元勝山市では、「山口茜を育てる会」なるものがあるそうです。ますます離れられなくなりますね(笑)

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両親はどんな人?

です。ともにバドミントンの経験者ではないようです。

お兄さんの二人が、幼いころからバドミントンを教えたそうです。

負けず嫌いで、よく泣いていたそうです。福原選手に似ておりますね(笑)

宿敵・奥原選手との関係は?

全国レベルになると、当然、越えなければならない壁があります。

お互いが意識して、切磋琢磨するのが一流のアスリートであり、証でもあります。

日本国内には、奥原望選手です。

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奥原選手は、1997年生まれの19歳です。

(関連記事は以下です。)

⇒奥原希望 高橋礼華、松友美佐紀の全英バドミントン優勝は監督 の力?誰?訓練方法は?

⇒高橋松友ペアの金メダルは高校時代からの仲の良さが勝因だ!“信頼の連携”とは?

山口選手の2歳上で、日本ユニシスに所属しております。リオオリンピックでは彼女に敗れましたが、9月19日のヨネックスオープンジャパン2016の準々決勝で、奥原希望選手と対戦し勝利しております。

今後とも、日本の女子バドミントンを背負っていく二人です。

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4年後のオリンピックが楽しみですね!

山口茜の戦績

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<2015年>

◆ 全日本総合選手権大会(東京都) シングルス4強
◆ マカオOP GPG シングルス4強
◆ ビットブルガーOP GPG シングルス優勝
◆ 韓国OP SS シングルス4強
◆ YONEX OPEN JAPAN SS シングルス2位
◆ インターハイ(京都府) シングルス優勝/ダブルス2位/団体4強
◆ US OP GPG シングルス4強
◆ インドネシアOP SSP シングルス8強
◆ シンガポールOP SS シングルス8強
◆ 全国高等学校選抜大会(北海道) ダブルス優勝/シングルス4強
◆ スイスOP GPG シングルス4強

<2014年>

◆ BWF Superseries Finals(UAE) シングルス4強
◆ 全日本総合選手権大会(東京都) シングルス優勝
◆ 香港OP SS シングルス8強
◆ 中国OP SSP シングルス2位
◆ フランスOP SS シングルス8強
◆ ユースオリンピック(中国) シングルス2位
◆ インターハイ(千葉県) シングルス優勝/団体・ダブルス4強
◆ 世界ジュニア選手権大会(MAS) シングルス優勝
◆ 全国高等学校選抜大会(長野県) シングルス優勝/ダブルス4強
◆ アジアユースU-19(台北) シングルス優勝
◆ マレーシアOP SSP シングルス8強

<2016年>
◆ オーストラリアOP SS・準々決勝
◆ インドネシアOP SSP・シングルス16強
◆ アジア選手権大会・シングルス16強
◆ シンガポールOP SS・シングルス4強
◆ インドOP SS・シングルス16強
◆ 全英OP SSP・シングルス16強
◆ ドイツOP GPG ・シングルス4強
  ◆ヨネックスオープン:第4日は東京体育館で各種目の準々決勝があり、女子シングスではリオデジャネイロ五輪8強の山口茜(再春館製薬所)が、リオ五輪銅メダリストで前回王者の奥原希望(のぞみ)(日本ユニシス)を8度目の対戦で初めてストレートで破り、2大会連続の4強入りを果たした。

◆リオオリンピック:奥原希望に敗れ、8強どまりであった。(出典:http://www.smash-net.tv)

海外のライバルと反応は?

<山口選手の海外の反応>

・山口ってどんな選手なんだ?あまり聞いたことがない選手だね。

・リオで快進撃が続いているようだね。これから注目していきたい。

・19歳なのに素晴らしい選手だ。山口の方が実力は上だけど、番狂わせもありえるね。

奥原選手は、全英選手権でも優勝しているので、海外の反応や評価は非常に良いようですが、一方の山口茜選手は、海外での反応も結構少なく、リオでの快進撃でポツポツ反応が出てきた程度です。

世界のバドミントン大国が中国で、ダントツの1位ですね!

田久だけではないようで、世界ランキングは10位以内に3人もおります。

世界ランクが、2016年8月時点で世界ランキング12位となっていましたが、<font size=”5″> <strong><font color=”red”>現在は、9位</font></strong></font>まで上げてきたので今後は、注目が集まりますね!

中国の選手・3人、韓国選手1人、タイ選手1人、、エスパニア選手1人、インド選手1人等々で東南アジアが盛んでライバルも多いようです。

一人ひとり撃破していく姿が楽しみですね!

まとめ

山口選手は若干19歳です。4年後の東京オリンピックで23歳と脂が乗りきって最高潮に年代を迎えます。

金メダルを取り、ファンの熱狂の姿が目に浮かびます。

皆さんで応援致しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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