北斗晶・佐々木健介のおしどり夫婦!!

北斗-3

北斗晶のがんの告示で驚いたが、
おしどり夫婦でも有名で、
ファンも多数おられます。

ここでは

【最近、健介が面白い!!】とのことで、

少々探ってみましょう!

正確には、佐々木健介と、
その家族が面白い。

長州力という、彼にとっては父親のような存在、
その呪縛から解き放たれて、
「佐々木健介」として独立したことが、
これほどまでに大きな力になるとは、
よもや想像もしなかったことである。

今の健介をプロデュースしているのは、
健介の細君である北斗晶。

クラッシュギャルズの後、
対抗戦で全盛期を迎えていた女子プロレス界で

「デンジャラス・クイーン」

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の名を欲しいままにしてきた名選手だ。

現役当時より、プロレス頭の凄まじい
回転力を持っていた彼女の存在が、
「上からの縛り」が無くなった健介に、
素晴らしい輝きを与えている。

その出会いは、

北朝鮮の平壌メーデースタジアムで行われた
「平和のための平壌国際体育・文化祝典」に参加し、
健介と出会った!

そしてさらにその半年後の95年10月、
二人は結婚したのです。

まさに一時代を終えた転換期に二人は出会った、
そう解釈してもいいだろう。

そして98年11月6日には、長男・健之介くんが誕生。
2003年3月1日には、次男・誠之介くんが誕生した。

そして健介と北斗の出会いから約9年が経ち、
10年目に入った今、
健介は自由にプロレスの海を泳ぎまわっているのだ!

2014年2月11日、東京・後楽園ホールでの
愛弟子・中嶋勝彦とのシングルマッチで敗れた後に
「もう思い残すことはない」と発言した後、

2月13日に記者会見を開いて
正式に現役引退を表明した。

健介は引退を決めた理由として
「(中嶋)勝彦に負けたことが嬉しくなった。
負けても悔しい気持ちにならなかった。
その時に佐々木健介というレスラーは終わったのだと思った」

と語り、中嶋勝彦との一戦を最後として引退試合、
引退興行を行わずにこのままリングを去る意思も明らかにしている。

2014年4月11日、引退記念パーティーが東京で開かれ、
選手、関係者ら約400人が出席。

小橋建太らプロレス関係者、
政界からはアントニオ猪木や馳浩が駆けつけた。

野田佳彦前首相からはメッセージが届けられた。
角界からも浅香山親方(元大関・魁皇)、
芸能界からも小林幸子や榊原郁恵、竹内力、南原清隆、
はるな愛、はしのえみらが“健介引退”を彩った。

最近では、
バラエティ番組では笑顔を見せることが多く
プロレスラーとしての活躍の一方、

テレビ朝日系『シルシルミシルさんデー』や
TBS系『どうぶつ奇想天外』、

テレビ東京系の旅行番組などのバラエティ番組にも
夫妻や一家で時折出演している。

多くは妻の北斗の鬼嫁キャラを活かして、
自らは「カカア天下の尻に敷かれる亭主」

という恐妻家の役回りであるが、
旅行番組などでは一家で仲睦まじいところを見せており、
さらに夫婦で出演することが多いドッキリ番組では

健介が家族を非常に大切にしている一面がよく見られる。

またドッキリ番組において健介は、
もっぱらドッキリされる側であることが多い。


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