梅沢富美男が夏井先生におちょくられる??「プレバト 才能ランキング」で!

梅沢TBS-TV 「プレバト 才能ランキング」は、
「はまちゃん」がMCで人気がありますが、

何といっても「俳句」の
酷評が面白く、参考になります。

俳句を詠むという以外に、
情景を拡散して、如何に表現するか?

それは、自分が出来ないことへの
挑戦・回答でもあるからです。

今日は、9月17日の結果についてです。

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本日のお題は、
「コスモスと自転車」で、

コスモスが密生し、
風に揺れている秋の風景!
横を自転車に乗ってと売りすぎる画像を見て
一句を作るのです。

第五位が、弁護士 菊池幸夫(初登場)です。

「急ぐ帰途、火花読み耽け、夜長更け」

作者の意図は、自転車の荷台に
本があったので”火花”を購入して
帰って読む!すると面白くて、
「読み耽け、夜長更けて」しまった!

先生の評価は、
「とんでもないことをやろうとしているんですね!」
(爆笑!!)
「俳句は、17音しかないので、
短い時間を表現するのに適ている文芸なのです!」

「たった17音の中にこんな長い時間を
無理やり詰め込んでいる。」

「当然17音はパンクするのです。」

「”火花”を読み、夜長で夜になった!
さらに”更け”てきたので真夜中?」

「とても長すぎて”何キロ”歩いているの???」

「これは、3句に分けるぐらいでないと
俳句という器にちょうどいい分量にならない!」

1句目だけ修正すると、

「”火花”、読みたしと急げる、秋夕焼(あきゆやけ)」

とすれば良い!

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「2句目、3句目は自分で勝手にやってね!」
と言い放った!
(この辺が、面白く、毒舌の所以となるでしょう。)

今回は、いつも成績が良い、
梅沢富美男さんが惜しくも1点差で
2位となってしまった句です。

「たいくつな、コスモス風を、ゆすりけり」

この糸は、自転車で釣りすぎると、
コスモスが揺れている!

コスモスが風を起こしているの意味ですよ!

梅沢:「このセンスはどうか!」
先生:「発想はとても良いです。」
梅沢:「なぜ1位ではないのか?」
先生:「あとで、1位の句を見てから言えよ!」
(爆笑)
大変愉快なバトルでした!

「”たいくつななコスモス”
と、擬人化しているのは褒めたいです。」

「非常にかわいい作品で、
若いお嬢さんの句だと思った!」

梅沢-2

 

「こんな可愛い句を作る”富沢”さんを・・・!」
「富沢ではなく、梅沢だ!!」
と怒鳴って、爆笑を誘った!

これは、わざとなのか?
先生もにがわらいでした、

しかしその後にも”富沢”と言ったので、
これは、”故意”のオチョクリとしか思えませんでした(笑)

1位の句は、友利 新さんで、

「自転車や、コスモスの波、風となる」

梅沢:「まいった!」と一言!

私たちにはその違いが分からないのです!

「発想は、1位と2位と同じなんです。」
「”波”と表現したことで、
広い光景が一気に光景が立上がり、
視覚的に遠くの方から、コスモスが動き出す。」

「私の皮膚に触れた瞬間に
風として認識される。」

「視覚の風が触覚に変わってきて、
それが自転車に乗っている私の風と
2種類の風が一句の中に表現されている。」
「こういう所がとても上手い所なのです。」

「大変迷ったが、1位と2位は、
どっちがコスモスらしいかで1点差で決めました!!」

梅沢さん”納得”と頷くのでありました。

梅沢:「正直言って負けました、
すばらしい言葉を並べたよね!」

梅沢:「そうだよね”なっちゃん!”(先生のこと)」
先生:「うん!”富沢さん!”」
梅沢:「梅沢だ!てめ~なんか言ったらわかるんだ!!」

と言って、靴を投げ捨てたのです(爆笑)

本当に、感性を磨きつつ、
爆笑の場面に巡り合えるのでした。

 


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