舛添都知事は9月に辞任する!著した本は“ウソ”で矛盾だらけ!都民の怒りとは?

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

◆都民が何に起こっているのか分かっていない。何回会見しても“平行線“だ!(田崎史郎・元時事通信社記者)

◆都知事=”第二の首相“。辞めたくないという思いが強く、逃げ切りを図ろうとしているから。(松沢成文参議院・元神奈川県知事)

の声が発せられており、9月辞任説が浮上しております、

出版した著書と照合すると、“ウソ”の塗り固めでした。

5月27日の“ひるおび”を参考にまとめました。

関連記事は以下にあります。

⇒舛添要一知事に週刊文春砲ww公用車、海外出張、収支報告書に疑惑、批判噴出!

⇒舛添知事への辞任の声高し!都民・著名人の声を集めた!

⇒舛添知事の逮捕・辞任近し!妻は?子どもの学校は?【週刊文春第三弾】

⇒【週刊文春】舛添要一辞任の可能性更にアップ!愛人をだまし、公務中に美術館巡り一年に38回!

⇒舛添要一知事の子どもの年齢、学校が判明!いじめが心配! 家族は守れるか?

         目    次

【① 都民の怒りが”都政新報“から見える?】

【② 舛添知事の出版本の“ウソ”とは?】

【③ 釈明会見の度に高まる批判のワケとは?】

【④ こんなに長引き進まない3つの理由とは?】

【⑤ まとめ】

今回はこの4点について紹介いたしたく思います。

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都民の怒りが”都政新報“から見える?

舛添ー10

”都政新報“は、1950年創刊され、約3,5万部発行(2回/週)してります。

購読層は都内の各自治体、関連企業。東京都・都政の最新情報提供や問題提起しております。
その新聞がついに動き出したのです。

「知事の政治姿勢、追及へ!」と題して、
職員の声:5月13日の会見の後を受けて、5月17日には、
“職員軽視のツケ”との見出しで以下のように報じております。

「海外出張費や政治資金などを巡って、批判が絶えない舛添知事。税金の使い道だけでなく、職員の扱い方も粗雑だ。
記者から海外随行員の質問を受け、『減らせる分は減らして、一人二役、三役をやってもらえば済むこと』と平然と言ってのけた。

庁内では『職員を人間扱いしていない証拠』と受け止められている。

舛添知事も職員を軽視しすぎると前知事の二の舞になることを肝に銘じるべきだ。

5月20日会見をうけて、24日付の都政新報では、
“説明放棄”との見出しで、

知事が果たしたつもりでいる説明責任は、都民の元には届いていない。
もしも知事が本当に理解を得たいと思うなら、『第三者の調査』という理屈で逃げ切りの体制を取る前に、明らかにできる事実があったはずだ。

知事都議会も、政局判断のみに惑わされることなく、『都民の9割から理解を得られない』人物が都政のトップに立ち続ける異常さを認識すべきだ。」

フライデー6月10日号には、
【かくして知事室は脳死状態に陥った!】苦情対応のすさまじさを報じております。

「猪瀬前知事が辞任するときには、7千件の苦情が寄せられタが、今回は14万8千件以上の苦情が殺到しています。

知事室は苦情対応に追われ、仕事らしい仕事は全くできません。

東京都の頭脳である知事室が脳死状態に陥っているのです。」と報じており、都の職員も電話対応は“辛い”の一言に尽きるようです。

舛添知事の出版本の“ウソ”とは?

◆舛添知事の出版本は60冊前後あります。以下に参考にした数冊を列挙します。

① 内閣総理大臣(2002年)

② 舛添メモ(2009年)

③ 舛添要一・39の毒舌(2010年)

④ 東京を変えると日本が変わる

⑤ よくわかる政治(2010年)

⑥ 日本新生計画(2010年)

⑦ 日本政府のメルトダウン(2011年)

⑧ 内閣総理大臣 増補版(2010年)

この著書と以下の活動とが重なっているので表示します。以下の応答と比較が大切です。

2001年7月・・・・参議院議員初当選

2007年7月・・・・参議院議員(当選2回目)

2007年8月・・・・厚生労働大臣(~2009年9月)

2009年8月30日・・衆議院選挙・民主党圧勝・・政権交代

2010年4月・・・・新党改革代表・・総理大臣を任せたい政治家第1位

2012年12月16日・・衆議院選挙・・自公圧勝、政権奪取

2013年1月3日・・・「竜宮城スパホテル三日月」23万7755円問題

<③舛添要一・39の毒舌(2010年)>

舛添ー6

・私が総理大臣にならなきゃ日本は沈没!私はあえて嫌われ者になる。
「大臣の外遊」について批判しております。

「そんなに公費で海外に行くのがうれしいのか。そもそも「せっかく大臣になったんだから、ファーストクラスで海外」と言うさもしい根性が気に食わない。

こんなことを言ったいるのですが、

「言っている事とやっていることが全く違うのだ」
「公用車で、別荘通い、美術館巡りが問題なのだ。」

と辛口批評があります。

<⑥日本新生計画(2010年5月)>

舛添ー7
「私は議員の公用車もいらないと思っている。電車で通った方が早いし、運賃も安くて済む」
私の場合、警備の関係上やめてくれと警察から言われているので、電車通勤はやっていないが、運転手付きの公用車は不要だ。自分で車が運転できなければタクシーでもいい。」

と言いつつも、記者会見では、
「セキュリティーを考えると電車で来るわけにはいきません。公用車は動く知事室なのです。公用車での移動は、まず、往だけです。帰りは違いますから。知事室なのです。それでしょっちゅう電話のやり取り、そういうことをやっています。これはタクシーではいきません。」

と憚らず言ってのけたのです。

「タクシーでいいと言いながら、すべて忘れている。」

という事ですね!

<⑦日本政府のメルトダウン(2011年11月)>
舛添ー8

「私が情報公開で特に心掛けたのは、自分たちに不利な情報ほど積極的に公開することだった。民主主義国家で権力の座についている者が、公開する情報を選別すると、民主主義にならない。むしろ、進んで不利な情報を出してこそ民主主義だ。」

本当に“ウソ”丸出しですね!

<⑥日本新生計画(2010年5月)>

「カネのかからない政治は本当にできないのだろうか。私は自信をもってノーといえる。私自身、カネのかからない政治をやってきたからだ。」
「私は政治家のイメージを変えたい。それができない限り、まともな人が政治家になれないし、庶民のための政治など望めないからだ。」

全く違ったことを実行してますね!

<⑧内閣総理大臣 増補版(2010年2月)>

舛添ー9

「政治の世界において、カネを使うことそれ自体は悪ではない。政治によって蓄財し、それを私利私欲のために津悪から悪なのである。私的な実利から潔癖に離れてさえいれば、カネにまつわるスキャンダルが相次ぐことなどなかったはずだ。」

舛添知事は5月13日には・・「会議とはいえ家族と宿泊していた部屋を会議に使ったことについては反省。今後同様な状況があるとしたら誤解を招かぬように別途会議に称する部屋を取ります。」

このように述べており、

改革への一貫性が全くないことが分かった。それ自体で知事にはふさわしくないのです。法律違反しているかどうかではなく、こういうリーダーでは東京都はダメです。

という事でやめてもらわなければならないのです。都議会が本気になるかどうかですね!都議会は追求しようとしていないようです。

だから、国民とメディアが糾弾し続けないといけないのです。

「メディアに叩かれると政治生命が絶たれる。したがってメディアに対応できない人は、政治家になってはいけないというのが今の時代。」

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釈明会見の度に高まる批判のワケとは?

◆5月13日:最初の釈明会見

・竜宮城スパホテル三日月での会議費用について
(説明):家族と宿泊した部屋で事務所関係者らと会議・・相手の名前や人数は公表せず。
(知事):「誤解を招いた」とし、371,100円を全額返済する。
(知事):真摯に今日はお答えしたつもりなので、あとは有権者の皆様方、都民のご判断におまかせしたい。
専門家談:法律的に問題がないことをアピール!?したかったのでしょう!

◆5月17日:第二回目定例会見

(谷垣幹事長): 猛省が必要だ。日本の首都のトップに立つものとしては、それなりの居住まいいがなければいけない。
(山内公明党代表): 説明責任を果たすべきだ。

――顔つきがかなり厳しくなったーーー

田崎

(田崎史郎時事通信社特別解説委員):(先週とは打って変わって)2回目の釈明会見では、平身低頭で謝るだろう。
と予想されていたのですが、 “第三者に丸投げする“と述べたので、

「謝ったことが、分からなくなった!益々ツボにはまっていくようです。」

「都議会は6月1日から始まるが、自公の都議は、百条委員会設置まではいかないでしょう。総務委員会で追及し、首を取るところまだはしない。構えなのだ。勝負どころは、9月の都議会である。4年後の選挙がオリンピックと重なっては困るからなのである。できれば8月くらいに辞めてくれるとベストでしょうか?」

◆5月20日:第三回目定例会見

質問:本当に会議を開いたのか?
知事:細かいところにつきましても、“第三者”の厳しい公正な目に任せたい。
質問:都民は、知事は何も応えていないと怒るのではないか
知事:私は“第三者”の公平な目で調査をしていただきたい。
→“第三者”を45回連呼し、終始“逃げ腰”の印象がありました。
(質問):どんな弁護士を選ぶのか?
知事:どなたから見ても もうこの方ならば、例えば私よりとか、私にひいき目だと そういうことがない方をえらびたい。

◆5月25日:第三者仙人メンバー決定

(知事):元検事の弁護士2人。→名前は公表せず。(調査が完了したら公表する。)

――調査に支障が出るので、名前の公表は伏せてくれと言明された。

<白井 真弁護士談>
「めったにないケース意味が分からない」 →“負のスパイラル”
が止まらない!?
(松沢参議院議員談)
「どういう基準で、どういう中立的弁護士を どうして選任したかを言わないと、第三者とは言えない。自分の知り合いかもしれないのです。
真の第三者は、都議会であり、マスコミ
なのです。」

(龍崎孝教授談)
「政治資金を使って買ったものが、政治活動かどうかが問われているのだ。政治活動かどうかは、本人にしかわからないのだ。第三者が調べても何の意味もないのです。」

こんなに長引き進まない3つの理由とは?(龍崎孝教授)

龍崎

① 2つの選挙がほぼ同時に行われる可能性→7月予定の参議院選挙と都知事選挙がかさなる。
② 知名度の高い候補者がいない→もし野党候補者が当選したら、安倍政権に大打撃だ。
③ 2020年 東京五輪の時期に都知事選挙が行われるのは好ましくない。

「このままでは、参議院選挙も勝てないと判断したら、辞任させるかもしれない。」

「知事を推薦したのは、自民・公明党でしょ!このままでは参議院選挙で票を入れないよ!と国民からのプレッシャーがあったときは官邸が動き辞めさせる方向に動く。この意味でも世論は重要なのだ」

「問われていることは“人間性”なのだ」と自覚された方が良いのでは・・
との意見があり、

これまで、信頼して投票した人を裏切ったわけだからある意味で“人間性詐欺”とでも言えそうなのだ。(八代英輝弁護士)

まとめ

悲しい出来事です。一番信頼を置いていた方が、これほどまで“言行不一致“”公私混同“するとは予想だにしませんでしたね!

時期的には、9月には引導を渡されるでしょうが、それまでが棘の道を歩まねばならないのです。

“見苦しい“と都民の皆様はお思いでしょうが、もう少々我慢してください(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【記事1】 ⇒舛添要一知事に週刊文春砲ww公用車、海外出張、収支報告書に疑惑、批判噴出!

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