【週刊文春】舛添要一辞任の可能性更にアップ!愛人をだまし、公務中に美術館巡り一年に38回!

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

舛添知事が、“公用車で別荘通い”をしたことが暴露されてから間もなく一ヶ月が経ちます。

週刊文春の第三弾も公表され、都知事の二度にわたる釈明会見が行われ、ますます疑惑が増幅し、

東京都民の98%は、“支持しない”と回答しております。

異常な公金感覚が明るみに出て、信頼を失墜させましたが、さらに第四単では、舛添氏と深くかかわった人々から得た氏の人間性に関わる証言を公表しました。

なぜ舛添氏は最後に人を裏切るのか?そこに一連の疑惑の原点が見えたというのです。

早速、調べてみました。

舛添都知事関連記事は以下です。

⇒舛添要一知事に週刊文春砲ww公用車、海外出張、収支報告書に疑惑、批判噴出!

⇒舛添知事への辞任の声高し!都民・著名人の声を集めた!

⇒舛添知事の逮捕・辞任近し!妻は?子どもの学校は?【週刊文春第三弾】

         目    次

【① 舛添氏の愛人をだました手口とは?】

【② 舛添氏の公務中の美術館巡りは?】

【③ 都議会の動きは?】

【④ まとめ】

今回はこの4点について紹介いたしたく思います。

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舛添氏の愛人をだました手口とは?

舛添知事は三度結婚をしているのは前に記事で明らかですが、

最初のA子さんは、一人のお子さんがおります。二番目のB小さんには二人の婚外子があおります。

A子さんの母親は、

「彼は、東大に助教授で」、娘の指導教官のような立場でした。『妻とは離婚するから』と言って、娘は騙されたようなものです。家らがあいさつに来た時も、『二千万円ありますから』とか、ウチの資産状況を探るようなことばかり聞くので、違和感がありました。」

A小さんが産んだ子は重度の障害を抱えていて、

「残念ながら一生、自立できないと思います。娘は女手一つで育てましたが、正直ものすごく大変だと思います。子供が生まれてしばらくは、彼も子供の顔を見に来ていましたが、その後は電話一本すらよこさないのです。孫を連れて都庁に乗り込んでやろうかと思います。」

と怒りをあらわにしたのです。

一方、B子さんと舛添氏は、雅美夫人と再再婚した際に、裁判沙汰となっております。

「二人の子供が生まれてからも、舛添氏はB子さんに対して『もう結婚しない』と言って、交際を続けていたのです。にもかかわらず雅美夫人と籍をいれてため、B子さん親子は大きなショックを受け、慰謝料を求めた。」そうです。

だが、雅美夫人だけは、同窓会の会報誌に

「・・・・夫は私が思っている以上に真っ直な人物であった。夫を心から『カッコイイ』と思った」と綴っていたのです。

しかし、舛添氏の周辺を取材していると、誰もが

「舛添氏に利用され、裏切られた。その後は連絡もしていない」

と口をそろえるには驚かされたと述べております。

地元球種の高校同窓会関係者は、

「都知事選就任後、舛添氏のキャラクターを生かした饅頭を作って、販売しようと計画したときも、『権利関係が発生するから、こちらにロイヤリティー(特許料)をよこせ!
』と言ってきたそうです。」

これにはさすが皆, 嫌気がさして、もう関わらないようにしようと決めたそうです。

このように少しでもかかわった人々は、一人去り、2人去り、いまでは “裸のOO” 同然のようです。

舛添氏の公務中の美術館巡りは?

舛添ー2

新たな疑惑が公表されました。

「知事週刊日程予定表」から、2015年4月から2016年5月までの約1年分の「日程表」をめくると、都政そっちのけで”趣味”に精を出す姿が浮き彫りになったというのです。

1年間で38回も都内の美術館に・博物館を視察(?)に訪れているのです。

「このうち東京都が協賛しているものはほとんどありません。
”視察”という大義は立ちません。公用車を使って美術館に行き、そのまま自宅に直帰したり、朝も自宅から美術館に直行しているケースもあり、やはり、”趣味の美術館巡り”と言わざるを得ません]

と都庁関係者は言うのです。

さらに興味を引くのは、記念美術館を訪れ、鑑賞した美術品をヤフオクで購入しているというのです。

つまり、美術展視察の前後で、同じ画家の作品を落札しているのですが、その代金を政治資金で支払っている疑いもあるのです。

都議会の動きは?

6月1日からは、東京都議会の定例会が始まりますが、今後どうなるのでしょうか?

「二年前の都知事選で舛添氏を推薦した最大派閥の自民党と公明党は、選挙を避けたいために、いまだ沈黙を保っております。

ただ野党は、代表質問で厳しく攻めたてるでしょう。

罰則規定のある 百条委員会の設置を求めるとみられております。

そこで、自公が賛成しなかった場合は、都民の怒り矛先が、時効に向かう可能性もあるのです。

この現象を一番恐れており、都民が納得する程度(これが難しい)形を見せ、参議院選挙ともぶつからす、

4年後の知事選とオリンピックの重なりを避けるためには、 9月頃に首を切るのではないかとの噂が根強いようです。

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都議会の動きは?

舛添ー3

6月1日からは、東京都議会の定例会が始まりますが、今後どうなるのでしょうか?

「二年前の都知事選で舛添氏を推薦した最大派閥の自民党と公明党は、選挙を避けたいために、いまだ沈黙を保っております。ただ野党は、代表質問で厳しく攻めたてるでしょう。

罰則規定のある 百穰委員会の設置を求めるとみられております。

そこで、自公が賛成しなかった場合は、都民の怒り矛先が、時効に向かう可能性もあるのです。

舛添ー4

この現象を一番恐れており、都民が納得する程度(これが難しい)、形を見せ、参議院選挙ともぶつからす、4年後の知事選とオリンピックの重なりを避けるためには、 9月頃に首を切るのではないかとの噂が根強いようです。

まとめ

先日、第三者を2人、元検事の弁護士を選任したと報告がありました。どこまで納得のいくように調査が出来るのかは、はなはだ疑問です。

そもそも、この調査は、”茶番”との批判があり、名前は公表されませんが、弁護士が依頼されて名前を公表しないことはありえないそうです。

某弁護士は、名前は公表し、守秘義務を結ぶことが条件になるとも言います。不利な事象が出ても公表し第三者の判断に任せるという条件が必要なのです。

自分が一番知っていることを如何に隠すかのために、隠れ蓑として弁護士を使うのは、いかがなものでしょうか。

調査の焦点は、「さまざまな疑義が呈されている問題についてすべてお答えするように調査をする」と知事は言っておりますが、

法律上は問題ないとしても、道義的に、倫理的にはとても認めるわけにはいきませんよね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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