江夏豊 清原和博容疑者に「球界復帰」へのメッセージ!奪三振 日本記録保持者の想いとは?

江夏豊

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

産経新聞(4月12日)にこんな記事が掲載されました。

「江夏豊は一度の過ちで立ち直った…その「事実」こそが清原和博へのメッセージ」

常々、清原和博容疑者はもう救われる道はないものかと、案じていたのは私だけではないと思い、考えて見ることにしました。

    目   次

【① 江夏豊のWiki風プロフ】

【② 現役引退後は?】

【③ 初犯の裁定はいかに?】

【④ 江夏豊の例に見る清原和博は?】

今回はこの4点について紹介いたしたく思います。

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江夏 豊のWiki風プロフ

● 名前: 江夏豊(えなつゆたか)

● 生年月日:1948年5月15日(67歳)

● 出身地:兵庫県尼崎市

● 身長:179cm

● 体重:90㎏

● 学歴:大阪大学院大学高等学校

● 初出場:1967年4月13日

● 最終出場:1984年7月12日

● 職業:野球選手・投手、野球解説者

● 経歴:

1967~1975・・阪神タイガース
1976~1977・・南海ホークス
1978~1980・・広島東洋カープ
1981~1983・・日本ハムファイターズ
1984・・・・・西武ライオンズ

日本記録であるシーズン401奪三振、最優秀救援投手5回などを記録。

オールスター9連続奪三振や江夏の21球を演出し、1960年代後半から1980年代前半にかけて日本プロ野球で活躍した名投手です。

現役引退後は?

現役を引退した後は、日本テレビおよび朝日放送解説者、東京中日スポーツ評論家を務めた。
そのかたわら、映画、テレビドラマ、バラエティ番組に出演するなど、タレント・俳優としても活動しておりました。

やはり、信念の持ち主で、個性も強く一本気のところがなんといっても魅力があり、人を惹きつけるのです。

あの日本シリーズでの記録の時は、どれほど “ハラハラドキドイ!”させられて興奮したか計り知れません!
野球ってこんなに面白いのかとつくづく思ったものです。野球が好きになったファンも急増したと言われております。

江夏豊さんは、

1993年3月2日、覚醒剤所持の現行犯で、覚せい剤取締法違反により逮捕される。
覚醒剤の所持量が多かったため、初犯ながら懲役2年4か月の実刑判決を受け静岡刑務所に服役、名球会からも退会した(これについては自主退会とも、金田正一会長による除名ともいわれている。現在は復帰)。

1995年4月27日に仮釈放され、出所後は野球解説者・評論家に復帰した。

刑務所での服役態度は評判で、模範を示していたそうです。

そのためか、刑務所の規則に従っての生活で健康状態は劇的に改善し、本人も出所後、法廷での弁護に立った野村克也や江本孟紀、衣笠祥雄ら友人達への感謝の言葉と共に、

「もし刑務所に行っていなかったら、僕はもう死んでいたかもしれない」と語っているのです。

現在はテレビ大阪解説者を務めており、わかりやすく明晰な技術論で高い評価を得ている。

選手を君付けで呼ぶ野球解説者のはしりで、これは野球選手という職業へのリスペクトからであると本人は語っている。

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初犯の裁定はいかに?

清原

5月17日に第一回の公判が開かれますが、どのように推移するかは図り切れませんが、もっぱらの情報では、初犯の場合は、執行猶予の付いた刑罰が果たされるとのことです。

江夏豊さんは、1993年3月2日、覚醒剤所持の現行犯で、覚せい剤取締法違反により逮捕されております。(52g、1560回分)
その際、覚醒剤の所持量が多かったため、初犯ながら懲役2年4か月の実刑判決を受け静岡刑務所に服役しております。

しかし、同じ現行犯であっても、清原和博容疑者の場合は、0.1gと少量であることから、江夏豊さんよりは軽くなることが予想されます。

現在、野球評論家としての江夏が最も大切にするルールが「他人を裏切らない」という大原則だったのです。

「情報源を持っている人間を大切にすることが、ひいては貴重な情報を得ることにつながる」。
選手時代は球団の監督・コーチに裏切られ、引退後は図らずもファンや関係者を裏切ってしまった江夏の言葉だけに説得力にあふれるのです。

この言葉は、清原容疑者にはどのように受け止められるでしょうか(?)
少々気になるのは、暴力団との関係と体の“刺青”なのです。

江夏さんは、

「なんでそんなことをしたのか、今から考えるとバカだったなと思うけど、これはもうそのときの心理状態とか環境とかいろんなことがあって、自分でそういうものに走ってしまった」「過去のものすべてを失って刑を受けて自分で償ってきた。出てきて、またゼロから今現在までに至っている。できることなら自分はそういう苦しみ、痛みのわかる人間でありたいな」

と述べておりますが、清原さんには同様な状況と思われますが、同じ感情が芽生えているのかが、特に心配されます。

さらに、江夏さんは、

刑務所の規則に従っての生活で健康状態は劇的に改善し、本人も出所後、法廷での弁護に立った野村克也や江本孟紀、衣笠祥雄ら友人達への感謝の言葉と共に、

「もし刑務所に行っていなかったら、僕はもう死んでいたかもしれない」

と語っているほどなのです。

本人の深い反省と、法廷での弁護に誰が立つのか(?)桑田さんとも3年間の別離もおりますが、清原さんのように信頼も厚かった選手ですので、長島さんはじめ王さん等々、多数の支援者がおられるはずです。

江夏さんのように、感謝の言葉が言えるか(?)、頭を下げられるか(?)が一つの試金石になることでしょう!

江夏豊の例に見る清原和博は?

プロ野球の元スター選手、清原和博被告の覚醒剤事件による球界の信頼失墜は想像に余りあるが、今から四半世紀前のこと、伝説となった「江夏の21球」で知られる左腕、江夏豊も覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されたのは、1993年3月2日、覚醒剤所持の現行犯で、逮捕されております。

所持量が、膨大で52gも所持していたのです。使用回数にすると1560回分に相当するそうです。

「不世出の打者と球史に名を刻んだ投手であり、数々の伝説を残しました。
2人のキャリアには共通点が多く、引退後は輝かしいキャリアから「名球会」会員になった(江夏は逮捕時に脱会したものの、のちに復帰)。江夏は過去の過ちについて多くを語らないが、「失敗しても償うことはできる」と肝に銘じて復帰を果たした。二度と同じ失敗をしないという「鉄の意志」こそが、清原にとって最大の手本となる。」

と述べておりますが、果たしてそうなるでしょうか(?)
仮釈放の身ですが、情報が伝わらず分かりませんので今後に待つしかありません。

心配なのは、妻・子供とも別れて、寂しい時間を過ごしており、精神的にかなり追い詰められているように感じられます。

「『善と悪』(メディアファクトリー)。いささかセンセーショナルな題名の本がある。ノンフィクション作家の松永多佳倫が江夏の野球半生に鋭く迫った。最終章の「罪と償い」で最大の“恥部”ともいうべき「あの日」について答えている。」

ー2江夏豊

この本にあるように、自分を見つめて反省する状況になることを期待せずにはいられません。

書評には、

「本書には野球人としての江夏氏の功績が、ただつづられているわけではない。焦点が当てられているのは頭の中。カギ括弧の多さからは江夏氏の思いをそのまま記したい、という松永氏の心意気を感じる。
シンプルな恋愛観、現役の頃から決して“一匹おおかみ”ではなかった人間関係、そして、罪を犯したことへの悔い…。人として何を思い、これまで生きてきたのかが、すっと伝わってくる」

とあるように、江夏豊の真摯な気持ちが表現されているので何が何でも参考にしてほしいものであります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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