乙武洋匡の子作りで嫁の援助が特殊!妻の謝罪に江川紹子が批判!政・性分離とは?

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

乙武君の不倫報道で、江川紹子さんのツイッターでの批判が炎上する中、“政・性分離論のススメ“が浮上している。
「週刊SPA」の趣旨を纏めてみた。

【① 江川紹子の批判とは?】

【② 子作りは妻の援助が特殊?】

【③ 政・性分離論とは?】

【④ 浮気って法律違反なの?】

今回はこの4点について紹介いたしたく思います。

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江川紹子の批判とは?

乙武洋匡氏(39)の不倫問題について「ジャーナリストの江川紹子氏は ツイッターで「妻に謝罪コメント出させるなんて、サイテーだにゃ」と切り捨てた。
江川さん

関係者は乙武氏の様子について「きのう(23日)は世間の反応を気にしていたようだったが、1日たって思った以上に批判が多くてしょんぼりしている」と語った。

火に油を注ぐ結果になったのが、妻仁美さんの謝罪文を一緒に掲載したことだ!

「私にも責任の一端があると感じている」などと反省と謝罪の言葉が並んだ。

妻も謝罪するという事態に、世間からの逆風が強まった。インターネット上などでは「奥さんが謝る必要はないのでは」などという声が噴出した。
<TW-1>

<TW-2>

<TW-3>

<TW-4>

子作りは妻の援助が特殊?

一方で、親しい友人からは、奥さんの謝罪文については、

「乙武さんが言及していたような産後のパートナーシップの変化などを聞いていたので、奥様のおっしゃりたい意味は分かります。」

と話し、夫婦簡に特別な事情があることを示唆したのです。

これをどのように受け止めるかは、既婚者なら体験しているのではないでしょうか?

夫婦間の問題は、微妙に様々な要因が絡み、会話や同意の仕方まで異なるので何とも言えないのでしょうが、

子供を作り、育てることの重要さからすると、男性の姓の処理は、多くは当然のこととして解決するのが普通と思いますがいかがでしょうか?

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 政・性分離論とは?

政治評論家の有馬晴海氏によると、

「自民党内からは、『いまならまだ取り返しがつく』といった声も聞こえてくる。

当初は、乙武氏の誕生日の前日に当たる4月5日に出馬表明を行い、翌日の早稲田大学の近くにあるリーガロイヤルホテル東京で、誕生パーティと称して事実上の出陣式を開く予定でしたが、今回の騒動で、1ヶ月ほどほとぼりを冷ましてから再始動する方向のようです。

ただ、そもそも乙武君はこれまで出るとも出ないとも明言していない。

つまり、現段階では国会議員ではないばかりか、東京都の教育委員も辞めているので『公人』とはいえず、国民への説明責任などないのです。

確かに不倫は悪いことですが、一般の家庭内で起きたきわめてプライベートな話に過ぎない。

謝るべき相手はあくまで奥さまやお子さんであり、奥様も『私も悪かった』と言っている。

まあ、彼の場合、各党からも引っ張りだこになっていたように、女性からの人気もあったのでしょう。」

不思議なオーラがあり人気があったとしても、政治家になると不倫殿「下半身スキャンダル」にまみれれば、それまで大上段に天下国家を語ってきた分、バッシングに晒されるのも無理はないが、「下半身スキャンダル」の中にも、明確な線引きがあるという。

自民党関係者の話はこうだ!

「政策立案やその遂行能力の有無にかかわらず、国会議員はどこまで行っても選挙頼みの人気商売。下半身ネタはクリーンなイメージを大きく傷つけるので、今回の不倫報道では乙武さんといえどもかなりの票をうしなうことが予想され、当初予定していた東京選挙区から比例全国区に変わる可能性も出てきた。

ただ、乙武氏のケースは、『ゲス不倫育休議員』と報じられ議員辞職にお追い込まれた宮崎謙介前衆議院議員や、『議員未公開株』を巡る金銭トラブルを抱えたうえ、議員宿舎にオトコ(男娼)を連れ込んでいた武藤貴也衆院議員らの不祥事とは全く異なる。

武藤

 

単なる不倫ならば、あくまで家庭内の問題として記者会見も開く必要はなし。ただし、政治資金や事務所経費などのコンプライアンスに引っかかる問題はそん限りにあらず・・ということですよ。」

確かに、思い出されるだけでも、

① 銀座ホステスを議員宿舎に連れ込んだ後藤田正純衆院議員

後藤田正純

② 「不倫路チュー」で話題となった中川郁子・門博文衆院議員

中川ー門

③ 民主党では、山本モナさんの路上キスを『フライデー』に激写された細野豪志衆院議員
なふぃ、「不倫のみ」の場合は、いずれも党から少々お灸をすえられるだけで、謝罪会見を開くまでには至っていない政治家ばぁりなのだ。

山本―細野

さらに、外国では、

④ マリリン・モンローと忍び逢うジョン・F・ケネディ

ケネディ

⑤ ビル・クリントン大統領のモニカ・ルインスキーさんとの“不適切な関係“は安全保安上から批判が上がった。

クリントン

しかし、不倫そのものに対する批判の声は、日本ほど大きくはならないのです。

フランス(オーランド大統領)が最たるもので、不倫や愛人の存在が問題視されることはないのです。つまり、女性問題と政治家としての能力には関係ないという見方が、国民の間に浸透しているのです。

フランス

不倫は褒められたものではありませんが、いまの日本は倫理観が厳しすぎるというのも事実なのだ。

スキャンダルで有能な政治家が失われてしまい享受できるはずの利益も失われてしまうので、日本もそろそろ“政性分離”について真剣に考えてもいいかもしれない。」と有馬さんは続けたのでした。

かつて、保守合同を成し遂げた大物政治家・美稀武吉は、立会演説会で『妾が4人いる』と批判された際、「失礼なこと言うな!正確には5人だ。皆、キチンと面倒を見ているので心配無用!」と切り返し拍手喝さいを浴びたという。

はたして、今回の「不倫騒動」で乙武氏の出馬はどうなるのだろうか。と結んだのでした。

浮気って法律違反なの?

浮気

民法770条には、「その意思にもとづいて配偶者以外の者と肉体関係をもつ場合をさす」ことを 夫婦の貞操義務に反した「不貞行為」と定義されています。

つまり夫婦という関係にある以上、お互いに貞節(女性が夫以外の男性に身や心を許さないこと)が義務となりますので、恋愛感情がなくても配偶者以外の異性と肉体関係にある場合は、法律に違反するとしているのです。

逆に肉体関係がなければ、何度デートをしたり、食事や映画にいっても法律上は、何ら問題がないのです。

ちなみに、不倫というのを辞書で調べてみると、「既婚者にも関わらず配偶者以外の異性と体の関係を持つこと、もしくは既婚者が既婚者でない人と体の関係を持つこと」となりますので、この場合、法律を犯しているのは不倫の方となるのでは?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【記事1】 ⇒乙武洋匡 不倫で出馬断念か?裏の顔を週刊新潮が暴露!妻・子供は?

【記事2】 ⇒乙武洋匡氏 障害を乗り越え不倫(?)清廉・爽やか壊れ、嫌い増加?!妻も謝罪!

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