本田真凛 世界ジュニアでかわいい優勝!フリー得点が凄い!兄弟姉妹もスケート一家だ“!

本田真凛-1

フィギュアスケート世界ジュニア選手権優勝・本田真凛が優勝した。

2010年の村上佳菜子以来7人目の快挙を達成した。

「目標は表彰台」と話していた初出場の14歳は、一気に頂点へ上り詰めた。

「調子が上がってきた」という3回転ルッツやサルコウトーループの2回転3回転などすべて成功し

「あっという間に終わった。楽しかった。」

と言い無欲が快挙を呼び込んだのです。

自他ともに、「努力は苦手」と認める。だが、集中力は抜群だ。大舞台へ練習量も増やした。

指導する浜田美栄コーチは「感性が豊か。気持ちよく滑るとすべてがうまくいく」と才能を評価する。

妹は、子役女優の有名な望結(みゆ)さんだ!

この優勝で妹にも負けない有名人となりそうだ。
夢は五輪の金メダル・「チャンスは何回かあるので、どこかで撮りたい」と目を輝かせた。

 

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本田真凛wiki風プロフ

 

  • 本名:本田真凛(ほんだ まりん)
  • 生年月日:2001年8月21日(14歳)
  • 出生地:京都府京都市
  • 身長156cm
  • 体重:42kg
  • 血液型:A型
  • 父:元スケート選手の本田竜一
  • 兄弟:5人兄弟の3番目、本田望結は子役女優。
  • 学校:関西大学中東部在籍
  • 趣味:変わった靴下集め、料理
  • コーチ:濱田見栄、田村岳斗、
  • 振付:マリナ・スエワ、トム・ヂィクソン
  • 所属クラブ:関西大学中・高スケート部

 

スケートを始めたのは2歳の時で、あこがれの選手は荒川静香(金メダリスト)と言っております。

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを飛ぶことが出来る。

浅田真央以来の「天才少女」と言われております。

 

表現力に定評があり、中学1年の時点で高橋大輔から

「ちょっとした体の動かし方が色っぽさがある」

「雰囲気とか、魅力的な目を引くものを持っている。」と評されております。

本田真凛-兄弟ー1

5人兄弟で4人がスケートをやっているので有名です。

長女の真帆さんは、フィギュアなし、芸能もなし?で情報があまりありません・

兄の太一(17歳)さんは、2015年前日本ジュニア選手権10位・・強化選手Bに指定されているのです。

妹の望結(みゆ)さんは、2015年全日本出場 ジュニアノビスA11位。

本田望結-1

ピザハットのCMで芸能界デビュー!いち早くから子役として活躍している。

有名になったのは、「家政婦のミタ」に出演し、天才的演技をしたことでしたことでした。

妹の紗来(8歳)さんは、2015年京都市民・総合体育大会、
スケート競技会に出場しましたが、目立った実績は示せませんでした。

子役として活躍しており、姉と共にオスカープロモーションに所属している。

今回の成績は如何にすごいか?

各得点数は、以下のごとくで圧倒的強さです。

            SP    フリー   総合

本田真凛(14)    66.11   126.87  192.98(全自己ベスト)

マリア・ソツコア(15)64.78   123.94   188.72

樋口新葉(15)     58.08   125.65   183.73

白岩優奈(14)    56.23   115.36   171.59

 

「ジャンプの質、表現、指先の美しさなど、練習だけでは身につかないものを持っている。
今後、世界女王になれる選手だと思う。」
(織田信成さん)

「16歳で迎える平昌では、日本のエースになっている可能性がある」(八木沼純子さん)

この結果は、浅田真央、キム・ヨナ選手の獲得点数(170点台)より圧倒的に高いのです。

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本田真凛選手は、

2001年(2歳):スケートを始めたのです。

2008年(7歳):小学校で行われた「お話しコンクール」で

”これからも(表彰台の)一番高いところ位登れるように毎日頑張ります。”

と述べていた。。

2012年(11歳):スロベニア大会で優勝、「全日本ボービスB」優勝(歴代最高得点)

ジュニアGPクロアチア大会優勝

2015年(14歳):ジュニアGP クロアチア大会 優勝

ジュニアGP アメリカ大会 2位

ジュニアGPファイナル 3位

2016年(14歳):世界ジュニア選手権 優勝

 

強さの秘密とは?

本田真凛-2

<中学生とは思えない表現力>

映画「ビート・ジュース」お化けをテーマにしたプログラム
・・・表情や手足の細かい動きは自分で考えるもの

 

(本田選手は)芸術家。感性が凄い。
→局に対するセンスも優れ、振り付けも任せるときも・・
(浜田美栄コーチ)

 

<きのうのフリー演技で見えた本田選手の強み>

「演技全体の仕上がりはもちろん すべてのジャンプに細かの表現と工夫があり課題が繋がった。」

審査員の評価で(+3~-3)GOE加点があるがすべての項目でマイナスがなくプラス評価だった。

注目は7番目の

3トリプルフリッツ+2トウループ+2ルーフの
コンビネーションジャンプで加点されておりここに工夫がみられるそうです。

<中学生とは思えない強心臓の持ち主>

試合終了後はこんなことを言ってました・

「全然緊張しなくて、“できる”と言う木本があった。
すごく楽しく滑れた。」

去年の全日本ジュニア選手権では、

「演技はテレビカメラがあると集中できる。」

全日本選手権では

「この会場が満員になると思うとわくわくする。」

と述べていたのです。

「本田選手は大きな舞台が好きで、お客さんからパワーをもらう
滑りができる選手なのだ」(織田信成さん)

 

<強心臓の影に“周囲の環境”が有利なのだ!>

  1. 兄弟そろってスケート選手で、兄:太一選手はジャンプなどの技術力があり、
  2. 妹の望結選手は、女優として培われた表現力がある。
  3. それらを兄弟で競う会う中で真凛選手がそれぞれの良さを吸収しているのです。
  4. 「望結がいるから今の自分がある。兄弟でスケートをやっていてよかったなと思っています。」
    述べているのです。

<身近に世界レベルの選手がいる>

1.宮原知子選手(17)(全日本選手権:金、世界選手権:銀)
2.白岩優奈選手(14)世界ジュニア選手権4位、全日本選手権5位。濱
3.美栄コーチの元で練習している。

ことが挙げられるのです。

「高いレベルを持った同世代の選手が同じ日本にいる、
国内でも磨きをかける環境が整っていることが強いのです。」(八木沼純子さん)

 

オリンピックが楽しみですね!!

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