亀田大毅 反則試合・鬱で潜伏生活をを告白!しくじり先生で涙!年上嫁の画像とは?

 

若くして、

第71代WBA世界フライ級王者、
第25代IBFスーパーフライ級王者、
プロボクシング元世界2階級王者

で、左目の網膜剥離のため(手術を3度受けたが左目の視力は0,1までしか回復していないようです。)に引退をせざるを得なかった、亀田3兄弟の次男の亀田大毅氏(27)が、14日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」に出演。

「調子に乗りすぎて、国民から嫌われちゃった先生」として登場した。

まだ、あどけなさが残る若者の姿があった。

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内藤大助との反則騒動試合とは?

 

2007年10月11日、対内藤大助(当時WBC世界フライ級王者)の12Rで判定負け(0-3)を喫したのです。

2007年の内藤大助戦を前に、内藤をゴキブリ呼ばわりし物議をかもした揚句、試合中に反則を繰り返して敗戦となった。

調子に乗りすぎ、前代未聞の反則負けで一転、世間からの猛バッシングにさらされた経験をもとに、そこから得た教訓を紹介した。

当時について

「調子に乗りすぎて善悪の見境がつかなくなっていた」

と述懐したが、

大ぶりの亀田大毅のパンチは、全く当たらないのに、イライラが募り最終ランドでは、タックル、ヘッドロック、サミング(目つぶし)さらに抱えて投げるというプロ

レス並みの技で体を抱えて投げ飛ばしたのです。反則のオンパレードだったのです。

「ボクサーがやることじゃない、最低です。試合をぶち壊すことをして本当に申し訳ない」と、反省した。

試合を振り返ると、

当然、試合は減点された亀田大毅が判定負けを喫し、故意に反則したとして、トレーナーである亀田史郎はトレーナーのセコンドライセンスの無期限停止が決定。

 亀田大毅はこの試合での反則行為により1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた。

亀田ー反則-1(出典:http://www.suzaku-s.net/2007/10/kameda-daiki-hanso…)

 

その後うつ病と診断され、マスコミ取材から逃れる意味もあり、父・史郎氏の親戚の家に身を寄せていたという。

潜伏中は韓流ドラマにハマり、「寝ないで韓流ドラマを見ていた」と午後8時から12時間ぶっ続けで、1日合計14時間もドラマ鑑賞をしていたと告白。

潜伏中の変装も韓流スターのペ・ヨンジュンのカツラを着用するほどハマっていた過去を明かした。

タイトルマッチから2カ月後、復帰することとなったが、その会見になぜか毛皮(4千円弱の極悪品で、毛が抜け背中に多数の毛がついていた)で登場。

「当時、好きだった朝青龍さん(元横綱)が着ていた。それで影響された」と理由を説明したが、世間のバッシングがより強まる結果となってしまった。

このあたりの仕種は、幼い少年そのものでした。

それでも父と兄弟との約束である「3兄弟での世界チャンピオン」を達成するため、練習に打ち込み、反則負けから2年後に見事「WBA世界フライ級王座」を獲得し、再起を果たした。

 

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ボクシングが嫌いだったが、この機に及んで急に好きになり、上達も大きかった。

全く負ける気がしなかったそうです。

「人生で一番うれしかった。こんなにうれしいことがあるのかと思った」

と、当時を振り返った。

 

この後、兄・興毅、弟・和毅とともに「3兄弟での世界チャンピオン」を達成。

ここで大毅氏は密かに「引退しようと思った」と引き際を決意。

すると「負けてもいいから観客が喜ぶ、熱狂するような試合をしよう」

と心境が変化があったという。

新たな気持ちで練習に励んでいたその矢先、左目に網膜剥離を発症。

1年間で4度の手術を受けるなど過酷な状況に追い込まれたが、なんとか練習を続け試合に出場した。

手術を4度受けたが左目の視力は0,1までしか回復していないようです。

しかし、

「生まれてはじめて試合が怖いと思った」

と、失明するかも知れない恐怖を感じた当時を思い出し、涙を浮かべた。

この試合に敗れたことで現役を引退した大毅さん!

亀田家では、「三兄弟の中でどうしようもない落ちこぼれ」だったが、世界チャンピオンになった。

<落ちこぼれエピソード>
①砂浜ランニングでついていけない
②兄が圧勝した相手にボロ負け
③自分だけ居残り練習&説教
④ふがいない試合をして三重の会場に置き去り

などがあり、

「兄に追いつけ!弟に抜かれるな!」

といつも言われていたそうです。

このことは、三人兄弟がいればどこでも起こり得る現象ですが、反面、真ん中で育った次男(女)は、サバイバル精神が強く、一番になったり、優秀な子が多いのも事実です。

 

父からは、控室で

「全然だめだったお前が世界チャンピオンまでなった!今までよう頑張ったな!」

と言われ、初めて褒められた父の言葉に、涙したのでした。

同時に生徒ももらい涙で、目頭を押さえるのでした。

最後に

「絶対に裏切れない家族の存在。父と兄弟がいなかったら、ここまで来れなかった」

と家族に感謝。

 

調子に乗らず地道に努力する必要性を力説して

「死に物狂いで努力できた人、一人一人がチャンピオン」

と教訓を残し、「しくじり先生」としての授業を終えた。

 

素直な告白を称賛する声と結婚の写真

 

ツイッターに投稿されておりますので、以下に示します。

メキシコ人女性とニューヨークで挙式を挙げております。

<TW>(しくじり先生)

<TW>(しくじり先生)

<TW>

<TW>(亀田大毅結婚)

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