甘利大臣 賄賂 建設会社は薩摩興業だった!週刊文春内容と諸氏の反応!

甘利大臣-2(出典:http://blog.goo.ne.jp/lifetree241rnm/e/ba8aff58863…)

 

甘利大臣が千葉県の建設会社Sに賄賂をしたことを証拠を持って週刊文春に暴露した人物がいることが話題になっている。

衝撃的な告発をしたのは、一色武氏だ!受け取ったのは、公設第一秘書の清島健一だ!週刊文春の内容と種々のの反応を探った。

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甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑!週刊誌報道内容と建設会社とは?

証拠はきちんと持っているということで本人は言っており甘利大臣は国会答弁では

「会社の社長一行が大臣室を表敬したのは事実。 記憶があいまいなところがあるので、きちんと整理をして説明したい」

 

とコメントしているが、またまた大臣の不祥事なのか?

ところが、週刊文春では、“S氏”となっているが、その業者である建設会社Sは千葉県白井市の薩摩興業株式会社と分かりました!
週刊文春に賄賂をリークしたとされる告発者の一色武(62)は、千葉県白井市にある薩摩興業の総務担当なのですが、この薩摩興業がかなり怪しい零細企業です。

 

甘利大臣の政治資金疑惑

◆会社名:薩摩興業(株)1973年9月設立

◆資本金:1000万円

◆従業員:5名

◆住所:千葉県白井市清戸272

◆代表者:寺床博好

◆政治資金収支報告書 神奈川県第13選挙支部:

◆2013年107万円 2014年169万円 甘山会:計18万円

(出典:#nhk 1月21日)

薩摩興業株式会社画像

UR(旧公団住宅)独立行政法人都市再生機構が道路工事道路工事をしていたところ 隣接していた建築会社Sの敷地のコンクリートに亀裂が入ってしまったことが発端。

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「安倍政権の重要閣僚で、TPP交渉の立役者と持てはやされている甘利大臣やそれを支えてきた秘書が、数年もの間、金をとるだけ取って、最後はことをうやむやにしようとしている姿に不信感を抱くようになった!」
と述べており、膨大な資料やメモ、50時間以上に及ぶ録音データーなどの証拠を文春側に手渡したのです。

贈賄側の総務担当の一色武(62)と現在連絡が取れない状況で音信不通の状態らしく、怪しさ満載ですよね。

秘書の清島健一も音信不通

賄賂の金を受け取った際の窓口となった甘利明大臣の第一秘書で大和事務所所長 の清島健一も20日から失踪中との情報があるらしいです。

2011年に第一秘書となった清島健一は 現在39歳で、子供も小学校入学前の 女の子と、保育園に入ったばかりの 男の子がいて、現在2階建ての一軒家に 住んでいるそうなのですが、20日の昼 からもぬけの殻状態みたいです。

こちらも怪しさ満載ですね。

週刊文春の次のパンチは?

 

賄賂を渡した方と渡された方両方いない状態じゃ、お手上げに見えますが、 週刊文春がジャブを打っただけで、このあとフックやストレート等の新たな 情報を出してくる可能性は、週刊文春の常とう手段です。

激動の予感

今年に入ってから、

◆ベッキー不倫

◆ SMAP解散

◆甘利献金疑惑

と早くも激動の1年になる予感が… 今後の報道に注目ですね。

 

 

種々の反応は?(ツイッターの一部紹介!)

 

①金銭授受疑惑の甘利大臣 2・4TPP署名式までもつか(東京スポーツ2016年01月24日)

政府関係者は「来週の文春続報を受けてどうするか。2月4日のTPP署名式を花道とするか。Xデーはこの2つです」と指摘。乗り切るのはTPP交渉よりも難儀かもしれない。

②有田芳生さん

甘利大臣の疑惑。28日までに報告というが、次の「週刊文春」の内容を知らずしてできるはずがない。発売日前日に「早刷り」を入手して整合性を取る思惑だが、そうはうまくいかないだろう。50時間あまりの録音に何が語られているのか、憶測も広がっている。政権には戦々恐々の日々が続いている。

③片山虎之助さん

甘利大臣の金銭授受疑惑が浮上し、通常国会序盤で攻め手を欠いていた野党が勢いづいています。また、株価が年明けから大きく下落、円高になっていることもアベノミクスの失敗と攻勢を強めています。しかし、意気込む割りには国会戦術も衆参バラバラで、野党間の足並みも揃っていません。

④渡部篤さん

甘利大臣、捜査当局が重大関心 与党からも辞任論噴出 参院選への影響必至 !検察が甘利大臣への金銭疑惑に重大関心は当然だが、告発した建設会社の人は、最初から甘利大臣を罠に嵌めたことも捜査すべきである。

⑤高村副総裁

自民党の高村副総裁は、甘利経済再生担当大臣の金銭授受疑惑について「わなを仕掛けられた感がある」として甘利大臣を擁護。 ※罠って言ったって、貰っちゃったらダメでしょw一般人だってそうじゃん。それとも自分たちは特別って思ってるのかね〜

 

様々ですが、やはり2月4日までは何とか持たせたい気持ちの筆者でした。

【関連記事はコチラ!】 ⇒甘利TPP担当大臣の収賄は本当か?政界に激震走る!今後どうなる?

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